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メール​​でスクリーン リーダーを使用してスペル チェックと文章校正を行う

メール​​でスクリーン リーダーを使用してスペル チェックと文章校正を行う

[スクリーン リーダー コンテンツ] というラベルが表示された、読み上げの記号。 このトピックでは、Office でスクリーン リーダーを使用する方法について説明します。

この記事は、Office アクセシビリティ コンテンツ セットの一部であり、Office 製品でスクリーン リーダー プログラムを使用する、視覚に障碍のある方を対象としています。 一般的なヘルプについては、Office サポート ホームをご覧ください。

キーボードとスクリーンリーダーでWindows 10 のメールを使用し、 入力時に潜在的なスペル ミスや文章校正のエラーを自動的にチェックし、エラーを確認して修正することができます。 ナレーターでテストしていますが、他のスクリーン リーダーでも、一般的なアクセシビリティの標準と技法に準拠していれば、機能する可能性があります。

注: 

この記事の内容

メールのスペル チェックを行う

メールのスペル ミスをチェックし、スペル チェックに同意するかどうかを決定します。

  1. スペル ミスをチェックするメールで、F7 キーを押します。 次のように読み上げられます。"校正" と読み上げられ、最初の修正候補が表示されます。 コンテキスト メニューで提案されている修正候補にフォーカスがあります。

  2. 修正候補のリストを参照するには、右方向キーを押します。 候補を選択するには、Enter キーを押します。

  3. スペル ミスを無視するには、"すべて無視" と読み上げられるまで右方向キーを押して、Enter キーを押します。

校正マークを非表示および再表示する

校正マークを非表示にして、メールでの作業時にスクリーン リーダーがスペル ミスを読み上げないようにすることができます。 作業が完了したら、マークを再表示して、スクリーン リーダーでスペルをチェックできます。

  1. F6 キーを押して、リボンのタブの行にフォーカスを移動します。 現在選択されているリボンのタブが読み上げられます。

  2. 次のように読み上げられるまで左​​方向キーを押します。"選択済み、オプションタブの項目"。

  3. リボンに移動するには、下方向キーを1回押します。 リボンの最初のオプションである "オフ、重要度"が読み上げられます。

  4. "文章校正​​と言語、折りたたまれています" と読み上げられるまで、左方向キーもしくは右方向キーを押し、Alt キーを押しながら下方向キーを押してメニューを展開します。

  5. 校正マークを非表示にするには、"オフ、すべての校正マークを非表示"と読み上げられるまで下方向キーを押してから、Space キーを押します。

    ヒント: テキストの特定の部分の校正マークを非表示にするには、まず、メールのテキストを選択し、上記のとおり [校正と言語] メニューに移動します。 メニューで、"オフ、選んだテキストの校正マークを非表示" と読み上げられるまで下方向キーを押してから、Space キーを押します。

  6. 校正​​マークを再表示するには、上記のとおり [文章校正​​と言語] メニューに移動します。 メニューで、"チェック済み、すべての校正マークを非表示" と読み上げられるまで下方向キーを押してから、Space キーを押します。

関連項目

メール​​ でスクリーン リーダーを使用する基本タスク

メール でスクリーン リーダーを使用してメールのテキストの書式設定を行う

メール​​ のキーボード ショートカット

Microsoft 365 のアクセシビリティ機能を使用するためのデバイスのセットアップ

スクリーン リーダーを使用してメール​​の中を移動する

障碍のある方向けのテクニカル サポート

Microsoft は、すべてのお客様に最適な操作性を提供することを目指しています。 障碍のある方、およびアクセシビリティに関してご質問がある方が技術サポートをご希望の場合は、Microsoft Disability Answer Desk までご連絡ください。 Disability Answer Desk サポート チームは、一般的なユーザー補助技術を駆使するトレーニングを受けており、英語、スペイン語、フランス語、および米語の手話でサポートを提供することができます。 お住まいの地域での連絡先の詳細については、Microsoft Disability Answer Desk サイトを参照してください。

政府機関、商用、または法人ユーザーの場合は、法人向け Disability Answer Desk までお問い合わせください。

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