メッセージの送信前のスペル チェック

Outlook 2013 または 2016 では、[校閲] の [スペル チェックと文章校正] をクリックすることによって、いつでもメール メッセージのスペルをチェックできます。

[スペル チェックと文章校正] コマンドをいつでも使用できるようにしておくには、クイック アクセス ツールバーにコマンドを追加します。

メッセージごとに手動でスペルをチェックするのが面倒な場合、または忘れるのが心配な場合は、常にスペル チェックをするように Outlook を設定できます。

  1. [ファイル]、[オプション]、[メール] の順にクリックします。

  2. [メッセージの作成] で、[送信前にスペル チェックを実行する] ボックスをオンにします。

送信前にスペル チェックを実行する

これで、[送信] をクリックすると Outlook で自動的にスペル チェックが行われるようになります。スペル ミスがない場合、メッセージはすぐに送信されます。メッセージを送信しないでもう少し編集したい場合は、[キャンセル] をクリックしてスペル チェックを中止して、[いいえ] をクリックします。

Office 365 Outlook on the web のスペル チェック

Office 365 Outlook (Outlook on the web) には、組み込みのスペル チェック機能はありません。代わりに、Web ブラウザーを使ってスペルをチェックしてください。Chrome、Internet Explorer、FireFox など、ほとんどの Web ブラウザーにはスペル チェック機能があります。お使いの Web ブラウザーに機能がない場合は、お使いのブラウザー用のアドオンをインターネットで探すことができます。

Windows 8 以降を使っている場合のもう 1 つの方法は、PC の [設定] で [スペル ミスの語句を自動修正する] と [スペル ミスの語句を強調表示する] の両方をオンにします。

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