メタデータ プロパティのマッピングを管理する

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メタデータ プロパティのマッピングでは、クロール時にドキュメントから抽出したプロパティ ("クロールされたプロパティ" といいます) を、ユーザーが検索クエリで使用できる管理プロパティにマッピングします。たとえば、3 種類のドキュメントがあり、ドキュメントごとに作成者を表すプロパティの名前が "author"、"writer"、および "property3" と異なるとします。これらのクロールされたプロパティを管理プロパティ Author にマッピングすると、ユーザーが author を使用してクエリを実行したときに、これら 3 種類のドキュメントから適切な結果を取り込むことができます。検索は、クロールされたプロパティではなく、管理プロパティだけに実行できます。

メタデータ プロパティのマッピングを管理するには、最初に [メタデータ プロパティのマッピング] ページを開きます。[メタデータ プロパティのマッピング] ページを表示するには、次の手順に従います。

  1. サイド リンク バーの [アプリケーション構成の管理] をクリックします。

  2. [アプリケーション構成の管理] ページの [サービス アプリケーション] で、[サービス アプリケーションの管理] をクリックします。

  3. [サービス アプリケーションの管理] ページのサービス アプリケーションの一覧で、構成する Search サービス アプリケーションをクリックするか、構成する Search サービス アプリケーションの行内をクリックし、リボンの [管理] をクリックします。

  4. 上の SearchServiceApplicationName: 検索管理のページで、サイド リンク バーで、[クエリと結果メタデータのプロパティ] をクリックします。

目的に合ったトピックをクリックしてください。

管理プロパティを追加します。

管理プロパティを編集します。

管理プロパティを削除します。

カテゴリを編集します。

カテゴリを削除します。

管理プロパティを追加する

  1. [メタデータ プロパティのマッピング] ページの [新しい管理プロパティ] をクリックします。

  2. [新しい管理プロパティ] ページの [名前と種類] セクションの [プロパティ名] ボックスに、新しい管理プロパティの名前を入力します。

    1. [説明] ボックスに、プロパティの詳しい説明を入力します。

    2. [このプロパティの情報の種類] で、このプロパティのデータの種類として次のオプションのいずれかを選択します。

      • [テキスト]

      • [整数]

      • [10 進数]

      • [日付と時刻]

      • [はい/いいえ]

    3. 複数のデータの種類を選択する場合は、[複数の値を持つ] チェック ボックスを選択します。

  3. [クロールされたプロパティへのマッピング] セクションで、次のいずれかのオプションを選択します。

    1. [マップ済みのクロールされた全プロパティから値を取り込む]。     対象のドキュメントについて、すべてのクロールされたプロパティの値をマッピングする場合、このオプションを選択します。クロールされたすべてのプロパティがマッピングされているドキュメント内のプロパティを、クエリで検索した場合は、マッピングされているクロールされたプロパティのいずれかが一致すると結果が返されます。

    2. [指定の順序に基づいて、クロールされた単一のプロパティから値を取り込む]。     単一の値のみをマッピングする場合はこのオプションを選択します。クロールされた複数のプロパティが単一の管理プロパティにマッピングされる場合には、[この管理プロパティにマップ済みのクロールされたプロパティ] の最初の値がドキュメントに選択されます。

    3. 一覧の順序を変更するには、値を選択してから、[上へ移動] ボタンと [下へ移動] ボタンをクリックします。

    4. [マッピングの追加] をクリックして、マッピングを一覧に追加します。

      • [クロールされたプロパティの選択] ダイアログ ボックスで、[カテゴリの選択] メニューを展開して、[すべてのカテゴリ] または特定の種類のドキュメント カテゴリ (たとえば、[Office] や [XML]) をクリックします。

      • [クロールされたプロパティの選択] の一覧で、追加する管理プロパティにマップする、クロールされたプロパティを選択します。

      • クロールされたプロパティの一覧は長くなることが多いので、目的のプロパティの名前 (または名前の先頭部分) を [クロールされたプロパティの名前] ボックスに入力して [検索] をクリックできます。

      • [OK] をクリックします。

  4. このプロパティを検索範囲の定義で使用できるようにする場合には、[新しい管理プロパティ] ページの [範囲で使用] セクションで [範囲内でこのプロパティを使用できるようにする] チェック ボックスをオンにします。

    ヒント: 範囲に使用する予定のプロパティについてのみ、このチェック ボックスをオンにしてください。範囲に使用するプロパティが増えると、インデックスのサイズが大きくなり、そのような状態はできる限り避ける必要があります。

  5. メタデータ プロパティに必要な記憶域のサイズを小さくするには、[管理プロパティの記憶域の最適化] セクションの [比較用のハッシュを使用して、テキスト プロパティに必要な記憶域を削減する] チェック ボックスをオンにします。

    カスタマイズした結果ページを使用して、この結果ページに管理プロパティを表示する場合は、[各クエリで取得したユーザー設定の結果セットに管理プロパティを追加する (注意: 既定では、最初の 2 キロバイト分のデータしか表示できません)] チェック ボックスを選択します。

  6. [OK] をクリックします。変更が有効になるのは次回のフル クロール後であることを通知するメッセージ ボックスで、[OK] をクリックします。

    注: プロパティのマッピングに加えた変更は、該当するドキュメントについては、クロールの種類に関係なく、ドキュメントがクロールされるとすぐに有効になります。フル クロールを行うと、変更がインデックス全体に確実に適用されます。

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管理プロパティを編集する

管理プロパティの編集は、追加のクロールされたプロパティをマッピングするときなどに行います。

管理プロパティを編集するには、次の手順を実行します。

  1. [メタデータ プロパティのマッピング] ページの [管理プロパティ ビュー] の一覧で、編集する管理プロパティをポイントし、メニューを展開して、[プロパティの編集/マップ] をクリックします。

  2. 編集管理プロパティのプロパティ名] ページで、[変更する設定を構成します。

    管理プロパティの設定についての詳細については、このトピックの [管理プロパティの追加] セクションを参照してください。

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管理プロパティを削除する

管理プロパティを削除すると、次のようになります。

  • ユーザーは、このプロパティを使用してクエリできなくなります。

  • このプロパティをルールで使用している範囲は損なわれます。

  • このプロパティを使用しているカスタムの検索アプリケーションや Web パーツは動作しなくなります。

管理プロパティを削除するには、次の操作を行います。

  1. [メタデータ プロパティのマッピング] ページの [管理プロパティ ビュー] の一覧で、削除する管理プロパティをポイントし、メニューを展開して、[削除] をクリックします。

  2. 削除してもよいか確認するメッセージが表示されるので、削除してよい場合は、[OK] をクリックします。

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カテゴリを編集する

カテゴリを編集するには、次の手順を実行します。

  1. [メタデータ プロパティのマッピング] ページの [クロールされたプロパティ] をクリックします。

  2. [クロールされたプロパティのビュー] の一覧で、編集するカテゴリをポイントし、メニューを展開して、[カテゴリの編集] をクリックします。

  3. [編集] カテゴリで: 区分] ページで、名前と情報] セクションで、新しいカテゴリの名前を入力または現在の名前のままにします。

  4. [クロールされたプロパティの一括設定] セクションで、次のチェック ボックスを 1 つ以上オンにします。

    • [クロールの実行時に、新しいプロパティを自動的に検出する]

    • [このカテゴリのすべての文字列プロパティをコンテンツの管理プロパティにマップする]

    • [このカテゴリのクロールで検出された各プロパティ用に新しい管理プロパティを自動生成する]

    • [クロールされてマップされていないすべてのプロパティを削除する]

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カテゴリを削除する

カテゴリを削除するには、次の手順を実行します。

  1. [メタデータ プロパティのマッピング] ページの [クロールされたプロパティ] をクリックします。

  2. [クロールされたプロパティのビュー] の一覧で、削除するカテゴリをポイントし、メニューを展開して、[削除] をクリックします。

  3. 削除してもよいか確認するメッセージが表示されるので、削除してよい場合は、[OK] をクリックします。

この製品に関する最新の総合的なコンテンツについては、http://technet.microsoft.com を参照してください。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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