マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項

Microsoft Easy Assist サービス契約書

最終更新日: 2008 年 4 月

Microsoft Easy Assist サービス契約書 最終更新日: 2008 年 4 月 本書は、お客様 (個人または法人のいずれであるかを問いません) と Microsoft Corporation (以下「マイクロソフト」といいます) との間の契約です。本契約の対象は、お客様が利用するサービスおよびソフトウェアです。これには、サービスに関連するアップデート、アップグレード、サポート、およびコンテンツも含まれます。本書では、これらすべてを「サービス」といいます。

お客様は、お客様自身が満 18 歳以上であるか、現在居住する地域における成年に達していること、およびお客様が提供するすべての情報が真正であることを表明するものとします。

これらの条項に同意する場合にのみ、サービスを利用できます。同意されない場合、サービスを利用することはできません。本契約では、サービスに対する当社の責任の限定および保証の免責は、法律上許容される範囲まで許可されます。本契約の各条項をよくお読みください。

1. サービスの利用開始

お客様は、同意、インストール、および登録プロセスが終わった時点からすぐに本サービスの利用を開始できます。一部のサービスは当社での設定が完了するまで利用できない場合があります。

2. 期間

本契約は、お客様が同意された日に発効し、マイクロソフトが本サービスの更新版をリリースしたか、本契約書の第 8 条に従って本サービスを解約または終了した時点で失効します。

3. サービスの利用条件

本サービスを利用するにあたって、お客様は以下の項目に従う必要があります。

・すべての法律を遵守する

・当社の示す利用規約やその他の注意事項に従う

・マイクロソフトのスパム防止ポリシーに従う

・パスワードを秘匿する

・本サービスに対するセキュリティ侵害または本サービスの不正使用に気付いた場合、直ちに通報する

4. サービスの利用禁止条件

本サービスを利用するにあたって、以下の行為は禁止されています。

・違法な方法で利用する、またはマイクロソフト、マイクロソフトの関連会社、販売店、販売代理店、顧客、ベンダー (総称して「マイクロソフト関係者」といいます)、もしくはマイクロソフト関係者の顧客に損害を与えるような方法で本サービスを利用する

・本サービス (および本サービスに接続されるネットワーク) に損傷、使用不能、過負荷、または障害を及ぼす行為を行う、または他のユーザーによる本サービスの利用を妨害する

・マイクロソフトとの再販契約による許可を得ずに、本サービスまたは本サービスの一部を再販または再頒布する

・"スパム" または一方的なインスタント メッセージなど、一方的に送信される大量メッセージまたは広告メッセージのリンク先として、本サービスの一部を利用する

・サードパーティ製ソフトウェアまたはサービスを使用して、本サービスにアクセスする

・ボット、スパイダー、マイクロソフトで保存される情報の定期的なキャッシュ、または "メタ検索" など、自動化されたプロセスまたはサービスを使用して、本サービスへのアクセスや使用を行う

・何らかの許可されていない手段を使用して、本サービスの改変やルートの変更をする、またはルートの変更を試みる

5. サービス アカウント

本サービスを使用するには、本サービスへのサービス アカウントおよびパスワードを確立する必要があります。パスワードの管理、およびお客様自身のアカウントを使用した行為に関する責任は、すべてお客様が負うものとします。

6. 本契約書の変更

マイクロソフトは、通知することなく本契約を随時変更する場合があります。マイクロソフトが本契約に重大な変更を加える場合は、変更が実施される 30 日以上前に、お客様が登録時に提示された電子メール アドレスにマイクロソフトから通知が送信されます。お客様が変更に同意されない場合は、変更が行われる前にサービスを解約し、使用を停止する必要があります。サービスの利用を停止しない場合、以降のサービスの利用に関しては変更後の契約が適用されます。

7. データのバックアップ

本サービスを利用して作成、使用、保存したデータについては、お客様自身の責任で管理とバックアップを行うものとします。お客様自身によって、または何らかの理由でマイクロソフトによって本サービスが終了または解約された場合、お客様のデータがサーバーから恒久的に削除される可能性があります。お客様自身の責任で、データのバックアップに必要な作業を実行し、業務に不可欠なデータを保護するようにしてください。

8. サービスの変更 (解約と終了)

・マイクロソフトによる変更 当社は任意の理由で、通知することなくサービスを随時変更する場合があります。お客様が本契約書の条項に違反した場合など、何らかの理由でお客様のサービスまたはサービスの一部を通知することなく随時解約または中断することがあります。その場合、お客様が本サービスおよびすべての関連ソフトウェアを利用する権利は直ちに終了します。

・お客様による変更 お客様は任意の理由で本サービスの利用を随時停止することができます。

・データ お客様自身によって、または何らかの理由でマイクロソフトによって本サービスが終了または解約された場合、お客様のデータがサーバーから恒久的に削除される可能性があります。お客様自身の責任で、データのバックアップに必要な作業を実行し、業務に不可欠なデータを保護するようにしてください。

・権利および義務の放棄 本契約の終了を実行するために必要な範囲内において、各当事者は準拠法あるいは規制に基づく権利と義務を放棄し、裁判所の調停 (仲裁) によって本契約の終了を請求します。

9. サービスの制限

マイクロソフトは本サービスに制限を加える権利を留保します。たとえば、本サービスの利用範囲、本サービスの登録可能ユーザー数、セッション中の転送ファイルのサイズと数などの項目を制限する場合があります。

10. 記録およびプライバシー機能に関する通知 本ソフトウェアおよび本サービスでは、会議を記録したり、本サービスに参加される方の識別情報を収集および利用したりすることができます。識別情報には、会議または会議記録の一部として表示、送信、処理、または保存される氏名を含みますがこれに限定されません。一部の管轄権の法律では、通信の傍受、監視、記録を行う前に記録される方への通知を行うか、または許可を得る必要があります。また、個人情報の収集、保存、および使用を規制する法律もあります。お客様は、すべての準拠法を遵守し、本ソフトウェアおよび本サービスを使用する前、または記録などの機能を使用する前に必要な許可を得るものとします。

11. サポート サービス マイクロソフトは本サービスに関するサポート サービスを提供しません。

12. マイクロソフトが編集できない領域

・知的財産 マイクロソフトは、著作権などの知的財産権で保護されたコンテンツの未許可使用を認めません。お客様は、他者の著作権および知的財産権を侵害するコンテンツを共有することが本契約に違反する行為であることを理解しているものとします。お客様は、お客様および他者によるコンテンツの使用および公開が、いかなる第三者の知的財産権も侵害するものでないことを表明し、保証するものとします。お客様は、コンテンツが本契約もしくは該当する利用規約に違反している場合、またはコンテンツを削除する必要があると確信できる正当な理由がある場合、マイクロソフトが通知することなく随時コンテンツを削除する可能性があることを理解するものとします。

・第三者 Web サイトへのリンク 本サービス、または本サービスを利用して表示されるコンテンツには、第三者 Web サイトへのリンクが含まれる場合があります。これらの第三者の Web サイトはマイクロソフトの管理下にはありません。マイクロソフトでは、お客様への便宜を図るという目的でのみ、サービス内でこのようなリンクを使用しています。第三者の Web サイトのリンクが含まれていても、マイクロソフトが第三者の Web サイト、サービス、または製品を推奨するわけではありません。

13. プライバシー

お客様に関する情報の収集と使用については、プライバシーに関する声明で説明しています。 本サービスを使用することにより、お客様は以下の措置について了承するものとします。

・お客様の使用状況の監視 マイクロソフトでは、お客様のサービスの使用状況は個人情報であると認識しています。ただし、次の目的で、お客様自身、お客様のアカウント、またはお客様の通信内容に関する情報にアクセスしたり、このような情報を開示できるものとします。(1) 法律またはマイクロソフトに適用される法手続きに従うため。(2) 法律に違反する活動への参加や、これを助長する本サービスの使用を含む、本契約に対する違反のおそれがあることについて調査を実施するため。(3) マイクロソフト、マイクロソフトの従業員、顧客、または公衆の権利、財産または安全を保護するため。お客様は、本条項に規定されたアクセスおよび開示に同意されたものとします。

・個人情報の転送 本サービスを通じて収集された個人情報は、米国、またはマイクロソフト、その関連会社、子会社、もしくは委託先が設備を有しているその他の国で保管および処理されることがあります。本サービスを使用されることにより、お客様はお客様の情報が上記の目的で外国に転送されることを了承されたものとします。このようなデータの転送の詳細については、プライバシーに関する声明を参照してください。

・パフォーマンスおよび使用状況のデータ お客様にサービスを提供する目的で、サービスのパフォーマンス、お客様のコンピューター、お客様のサービス使用状況に関する情報を収集することがあります。この情報は、お客様のコンピューターから自動的にアップロードされます。この情報収集の詳細については、プライバシーに関する声明を参照してください。

・フィルタリング テクノロジ サービスの保護、お客様の保護、本契約への違反の防止を目的に、テクノロジなどの手段を利用する場合があります。たとえば、スパムやウイルスを防止し、セキュリティを高めるために、フィルタリングを実行します。これらの手段は、お客様による本サービスの使用を妨げる場合があります。マイクロソフトは、引き続き新しいテクノロジを積極的に検討し、導入しますが、現時点ではこのような無断で送信される通信の送信および受信を完全に防止できるテクノロジはありません。本条項は、マイクロソフトが本サービス上で無断で送信される大量または広告用の通信を防止することを確約するものではなく、マイクロソフトは本サービスのユーザーに対し無断で送信される通信についての責任を負うものではありません。この領域に関するマイクロソフトのポリシーの詳細についてはマイクロソフトのスパム防止ポリシーをご参照ください。

14. ソフトウェア

・使用 本サービスの一環としてお客様が当社よりソフトウェアを受け取った場合、本ソフトウェアの使用については、ソフトウェアの受領時にお客様に提示されたライセンス条項が適用されるものとします。お客様に対してライセンスが提示されていない場合、当社は本契約によって承認された本サービスの使用のみを目的として、お客様の本サービス申込書に記載された台数のコンピューターでのみ、本ソフトウェアを使用する権利を付与します。本ソフトウェアに対するその他の権利はすべてマイクロソフトが留保します。別段の通知のない限り、本ソフトウェアを使用する権利は、本サービスを使用する権利が終了または期限切れになったときに終了し、お客様は速やかに本ソフトウェアをアンインストールする必要があります。当社は、本サービスの終了日以降、お客様に通知することなく本ソフトウェアを無効にすることができます。

・ドキュメント ソフトウェアに付属するドキュメントは、内部での参照を目的として複製し、使用することができます。

・アップデート 当社は、お客様が使用する本ソフトウェアのバージョンを自動的にチェックすることができます。当社は、本ソフトウェアのアップグレードを自動的にお客様のコンピューターにダウンロードし、本サービスのアップデート、拡張、および強化を行うことができます。

・ライセンスの適用範囲 本ソフトウェアは、著作権法、その他の知的財産法、および条約によって保護されます。本ソフトウェアは使用許諾されるものであり、販売されるものではありません。本契約は、お客様に本ソフトウェアを使用する限定的な権利を付与します。マイクロソフトはその他の権利をすべて留保します。準拠法によりこの権利を超えた権利が与えられる場合を除き、お客様は本契約で明示的に許可された方法でのみ本ソフトウェアを使用することができます。お客様は、本ソフトウェアに組み込まれた使用方法を制限する技術的制限に従うものとします。次の行為は一切禁止されています。

  • マイクロソフトの事前の書面による承諾なくして、本ソフトウェアのベンチマーク テストの結果を第三者に開示すること。

  • 本ソフトウェアの技術的な制限を回避する方法で利用すること。

  • 本サービスに含まれるすべてのソフトウェアについて、逆アセンブル、逆コンパイル、またはリバース エンジニアリングすること。ただし、法律によって明示的に認められる場合を除きます。

  • 第三者が複製できるように本ソフトウェアを公開すること。

  • 本ソフトウェアをレンタル、リース、または貸与すること。

  • 本ソフトウェアまたは本契約をいかなる第三者に対しても譲渡すること。または、本ソフトウェアを商用ソフトウェア ホスティング サービスで使用すること。

・輸出規制 本ソフトウェアはアメリカ合衆国の輸出に関する規制の対象となります。お客様は、本ソフトウェアに適用されるすべての国内法および国際法を遵守することに同意されたものとします。輸出に関する規制には、輸入国、使用者、および使用目的の規制などが含まれます。詳細については http://www.microsoft.com/japan/exporting/ を参照してください。

15. 使用が許可される素材

・ドキュメント お客様は、ホワイト ペーパー、サポート技術情報記事、データシート、FAQ などの本サービスに関する情報 (以下「ドキュメント」といいます) にアクセスできます。これらのドキュメントは、内部目的でのみ使用できます。ドキュメントの複製、配布、改変、派生的ドキュメントの作成はできません。公的に認可された教育機関では、その国の法律に従い、教室内でのみ配布することを目的にドキュメントをダウンロードして複製することができます。

・制限事項 本サービスで提供されるドキュメントの利用を許諾するライセンスには、本サービスまたはマイクロソフトが所有、運用、使用許諾、もしくは管理するあらゆる Web サイトのデザインやレイアウトに対するライセンスは含まれていません。マイクロソフトからの明示的な許可がない限り、本サービスのロゴ、グラフィック、サウンド、イメージを複製または転送することはできません。マイクロソフトおよびその供給者は、ドキュメントの正確性と、お客様の目的への適合性を保証しないものとします。本サービスにこのような素材が含まれていることをもって、マイクロソフトがその利用を推奨していることを意味するものではありません。本サービスから得られる情報やデータなどは、投資、税金、または法律に関する助言などを含め、いかなる専門的な助言も意図するものではありません。

16. 知的財産権

マイクロソフトは、著作権、特許、企業秘密、商標、およびその他の知的財産権をすべて含む、本サービスに関するすべての権利を保有しています。マイクロソフトは、本契約で明示的に許諾していない権利をすべて留保します。本契約は、マイクロソフトの商標、商品名、ロゴに対する権利を許諾または黙示的に許諾するものではありません。

17. 広告

マイクロソフトは本サービス上で広告を運用することができます。マイクロソフトは、本サービスにおける広告の掲載方法を変更する権利を留保します。お客様は、お客様が本サービス上で広告主と行った取引がマイクロソフトではなく広告主との間の取引であることを理解するものとします。

18. 取引

お客様は、広告主や本サービスを利用して物品またはサービスを売買する相手など、お客様が取引を行う第三者と直接関係を結ぶのがお客様自身であり、マイクロソフトではないことを理解するものとします。以下のような第三者との取引に関する責任はすべてお客様自身が負うものとします。

・商品やサービスの提供および支払い

・顧客の注文、支払い、およびその他の取引の処理

・顧客の注文を確定する前に行う、注文の有効性の検証

・注文や取引の状態に関する顧客への通知

・注文や取引に関するすべての顧客サポート (注文漏れ、請求トラブル、支払いなど) の提供

・そのような注文や取引に関連して発生するすべての税金の計算、収集、および所轄当局への納付

・お客様、およびお客様の取引先による、第三者の製品やサービスの購入および使用

お客様は以下の内容を表明し、保証するものとします。

・お客様が広告、販売、配布する製品やサービスの販売および配布が法律で認められており、本契約にも違反しない。

・提供する商品およびサービスの販売、配布、広告に必要なすべての認可をお客様が得ている。

・すべての販売行為および広告行為が準拠法を遵守している。

・お客様が準拠法令 (第三者から収集する情報に関するプライバシー関連の法令を含む) をすべて遵守する。

19. フィードバック

マイクロソフトに対して本サービスに関するフィードバックを提供する場合、お客様は、その方法や目的を問わず、お客様のフィードバックを使用、共有、および商品化する権利を無償でマイクロソフトに譲渡するものとします。また、お客様は、フィードバックの内容を取り込んだマイクロソフトのソフトウェアやサービスの特定部分を使用または接続するために第三者の製品、技術、およびサービスに必要なすべての特許権を、それらの第三者に無償で提供するものとします。お客様は、マイクロソフトがお客様のフィードバックをソフトウェアまたは文書に取り込むことにより、マイクロソフトが第三者にソフトウェアまたは文書の使用を許諾しなければならないようなフィードバックを提供しないものとします。これらの権利は本契約の終了後も存続します。

20. 連絡方法

本契約は電子的な形式で提供されています。当社は、本サービスに関連する情報をお客様に伝える義務があると共に、これらの情報をお客様に伝える権利を有しています。本サービスに関する情報については、法律によってお客様に伝えることが義務づけられている情報が他にも存在する場合があります。

これらの情報は、電子的な形式でお客様に伝えられるものとします。当社は、本サービスの登録時にお客様が指定した電子メール アドレス宛てに、必要な情報をお客様に電子メールで提供できるものとします。

通知は、電子メールの送信日付をもって行われ、受信されたと見なされます。お客様が本サービスにアクセスでき、使用できる限り、お客様は、これらの通知を受信するためのソフトウェアとハードウェアを備えているものと見なされます。お客様が電子形式で通知を受信することに同意されない場合、お客様は本サービスを解除する必要があります。 マイクロソフトは、現時点では電子メールによる通知を受け付けることはできません。

21. 無保証

マイクロソフトは、本サービスおよび本サービスを利用して得られる結果について、信頼性と正確性を保証しません。お客様は、本サービスのセキュリティ構造には固有の限界があることと、本サービスがニーズを満たしているかどうか判断する責任がお客様にあることを理解するものとします。

本サービスは、"提供しうる形" で "現状有姿" のまま "瑕疵を問わない条件" で提供されます。本サービスの使用から生じる危険は、お客様が負担するものとします。マイクロソフト関係者は、他の明示的な保証または条件を提示しません。お客様は、地域や国によっては、本契約による変更ができないその他の権利を有する場合があります。法律上許容される最大限において、マイクロソフト関係者は、商品性、特定目的に対する適合性、職人的努力、非侵害性の保証などの黙示の保証は一切いたしません。

22. 責任の制限 (唯一の救済手段)

法律上許容される範囲において、直接的損害、派生的損害、逸失利益、特別損害、間接損害、または付随的損害などの損害を、お客様がマイクロソフト関係者から回収することはできません。

この制限は、以下に関連するすべての内容に適用されるものとします。

・本サービス

・第三者 Web サイト上のコンテンツ (コードを含む)、第三者のプログラム、または第三者の行為

・お客様による本サービス、ソフトウェア、ハードウェアへのアクセスまたは利用に影響を及ぼす、ウイルスまたはその他の有害な機能

・本サービスと他のサービス、ソフトウェア、およびハードウェアとの間の非互換性

・本サービスに接続して、正確かつ適時にお客様が送信または取引を開始、実行、完了しようとする際の遅延や障害

・契約違反、保証または条件の違反、厳格責任、過失その他の不法行為に対するクレーム

また、以下の場合においても、制限が適用されるものとします。

・当該救済手段が、お客様の損失を補償するのに十分でない場合または本質的な目的を達成できない場合

・マイクロソフトが損害の可能性について認識していたか、認識しているべきであった場合

一部の地域では付随的、派生的損害の免責、または責任の制限を認めないため、上記の制限事項が適用されない場合があります。また、一部の国や地域では付随的、派生的、およびその他の損害の免責、または責任の制限を認めないため、上記の制限事項が適用されない場合があります。

本 22 条の下での損害の免責は、お客様の唯一の救済手段とは無関係であり、そのような救済手段が実質的目的を達成しない場合や、その他の事情により法的強制力を有しないと見なされた場合においても存続します。上記の制限事項は、そのような制限事項が準拠法によって禁止されていない限りにおいて、そのような損害が (1) 契約違反、(2) 保証違反、(3) 過失、または (4) その他の訴権によって発生したか否かにかかわりなく適用されます。

お客様が本サービスに満足されない場合や、お客様が本契約のいずれかの部分に同意しない場合、または本契約または本サービスに関連してお客様とマイクロソフト関係者のいずれかとの間で紛争または請求が発生した場合の、お客様の唯一の救済手段は、本サービスの使用を中止することです。

23. 賠償請求申し立ての期限 (1 年)

法律上許容される範囲において、本契約書または本サービスに関する賠償請求は 1 年以内に申し立てる必要があります。この場合の 1 年は、賠償請求を申し立てることが可能になった最初の日から起算されます。1 年以内に申し立てなかった場合、その賠償請求は永久に排除されます。この条項はお客様およびお客様の後継者に適用されます。さらに、この条項はマイクロソフトおよびその後継者と譲受人にも適用されます。

24. 免責

お客様は、お客様による本サービスの利用、本契約への違反、または任意の第三者の権利の侵害によって発生したすべての賠償請求、損失、責任、費用 (弁護士報酬を含みます) について、マイクロソフト関係者を弁護、補償、免責することに同意するものとします。

25. マイクロソフト法人、準拠法、および紛争解決の場所

お客様が契約を締結するマイクロソフト法人 :

Microsoft Corporation
One Microsoft Way
Redmond, WA 98052
United States

準拠法および紛争の解決場所 :

抵触法にかかわらず、本契約書の解釈および契約違反の申し立ては、米国ワシントン州法に準拠するものとします。その他の申し立て (消費者保護法、不正競争防止法、および不法行為に基づくものを含みます) については、お客様が居住する米国内の地域の法律に準拠します。お客様およびマイクロソフトは、本契約から発生するすべての紛争または本契約に関連するすべての紛争が、アメリカ合衆国ワシントン州キング カウンティの州裁判所および連邦裁判所の専属管轄下にあることに同意し、この同意は取り消し不能であるものとします。

26. 契約の解釈

本契約のすべての条項は、法律上許容される範囲内で最大限に適用されます。裁判所は、本契約の一部について、マイクロソフトに対し、記載どおりに実行してはならないという判決を下す場合があります。その場合、本契約のその部分は、適用できないとされた部分の意図に最も近い別の内容に置き換えられます。本契約の他の部分は変更されません。本契約は、利用規約やその他の注意事項と共に、本サービスについてマイクロソフトとお客様の間で結ばれる契約のすべてを網羅しています。本契約は本サービスに関連するその他の契約または声明よりも優先して適用されます。お客様に本サービスに関する秘密保持義務がある場合、その秘密保持義務は引き続き効力を有します。本契約の条項の見出しによって、本契約の他の条項が制限されることはありません。

27. 譲渡

マイクロソフトは、お客様に通知することなく、随時、本契約の全部または一部を譲渡することができます。お客様は、本契約または本契約の一部を第三者に譲渡することはできません。そのような行為を試みることは無効です。ただし、お客様がサービスを解約した後、第三者がサービス アカウントを取得し、当社と契約を締結することができます。

28. 不可抗力

マイクロソフトは、戦争、侵略、電力不足、テロ、地震、天災など、マイクロソフトが制御できない事象を原因とした損失、損害、または本契約の不履行と見なされる状態について、一切の責任を負わないものとします。

29. 留意

著作権表示

All contents of the Service are Copyright © 2008 Microsoft Corporation and/or its suppliers, One Microsoft Way, Redmond, Washington 98052-6399 U.S.A. All rights reserved. 本サービスの一環として提供されたすべてのソフトウェアまたはコンテンツは、著作権法、その他の知的財産法、および条約によって保護されます。

著作権の尊重

アーティストおよび作成者の権利を尊重してください。音楽、写真、ビデオなどのコンテンツは著作権によって保護されている場合があります。コンテンツに登場する人物は、自身の肖像権を有している場合があります。権利を所有するか、所有者から許可を得ているか、または法律で認められている場合を除き、他人のコンテンツを共有することはできません。

著作権侵害のクレームの通知と手続き

United States Code Title 17 (米国著作権法) の Section 512 (c) (2) に基づき、著作権侵害のクレームの通知は、サービス プロバイダーが指定したエージェントに送付する必要があります。以下の項目に関係のないお問い合わせに対しては、回答いたしません。著作権侵害のクレームの通知及び手続きを参照してください。

Microsoft は、米国 Microsoft Corporation の登録商標です。

マイクロソフトの商標について

本契約により明示的に付与されていない権利はすべてマイクロソフトによって留保されます。

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