ポリシーの管理

ポリシーは、Live Meeting のすべてのユーザー、または Live Meeting 内で同じ役割が割り当てられたすべてのユーザーに共通の設定を管理するための方法です。以下のポリシーの編集が可能です。

  • [ミーティングのポリシー] ミーティングとレコーディングの有効期限と復元、およびミーティング ロビー、レコーディング、配布資料の無効化を制御するためのポリシーです。

  • [パスワードおよびミーティング/レコーディング キーのポリシー] パスワードとミーティング キーの複雑さの要件を制御するためのポリシーです。

  • [オーディオ/ビデオ ポリシー] 利用可能な会議プロバイダ、およびコンピュータ オーディオ、オーディオのインターネット ブロードキャスト、コール ミー、ビデオなどのオーディオ機能を制御するためのポリシーです。

ミーティングのセキュリティ保護のため、簡単には推測されない複雑なミーティング キーとパスワードを要求してください。Live Meeting マネージャによって生成されたミーティング キーとパスワードを使用するか、複雑さの要求条件を任意に指定し、それを満たすミーティング キーとパスワードを使用するように開催者に要求することができます。パスワードおよびミーティング キーのポリシーを設定すると、以下の複雑さの要求条件のすべて、または任意に指定する条件が Live Meeting マネージャによって適用されます。

  • ミーティング キーおよびパスワードに、数字が少なくとも 1 つ含まれていなければならない。

  • ミーティング キーおよびパスワードに、大文字の英字が少なくとも 1 つ含まれていなければならない。

  • ミーティング キーおよびパスワードに、小文字の英字が少なくとも 1 つ含まれていなければならない。

  • ミーティング キーにミーティング ID を含めることも、パスワードにユーザー名を含めることもできない。

  • ミーティング キーおよびパスワードの先頭と末尾は、数字または英字でなくてはならない。

  • ミーティング キーおよびパスワードに、`~!@#$%^&*()_+-={}|[]\:";'<>?,./ の中から少なくとも 1 文字が含まれていなければならない。

メンバのポリシーは、対応するメンバシップを編集することで上書きできます。または、役割を編集することで、役割に割り当てられたすべてのメンバのポリシーを上書きできます。詳細については、「メンバシップの作成と管理」および「役割の管理」を参照してください。

注: Live Meeting のポリシーを管理するためには、管理者の役割が割り当てられたメンバシップで会議センターにログオンしている必要があります。メンバシップに管理者の役割が割り当てられていない場合は、Live Meeting の管理者に問い合わせてください。

ミーティングのポリシーを編集するには

  1. [マイ ホーム] ページの [管理] セクションの [アカウント] をクリックします。

  2. [アカウント管理のホーム] ページで、[役割およびポリシー] をクリックします。

  3. [役割とポリシーの管理] ページで、[ミーティングのポリシー] の隣にある [編集] アイコンをクリックします。

  4. ミーティングおよびレコーディングを削除するまでの最大の待ち時間を適用するには、[ミーティング ポリシーの編集] ページで、ミーティングおよびレコーディングが自動的に削除されるまでの待ち時間を指定し、[ミーティングの有効期限] および [レコーディングの有効期限] の下のチェック ボックスをオンにします。

  5. 削除後 90 日以内のミーティングおよびレコーディングの復元を有効にするには、[復元を有効にする] チェック ボックスをオンにします。

  6. すべての Live Meeting セッションに対してミーティング ロビーを有効にするには、[ミーティング ロビーを有効にする] チェック ボックスをオンにします。

  7. レコーディングを有効にし、レコーディングのアクセス許可を持っているユーザーに会議センターへのレコーディングの保存を許可するには、[サーバーへのレコーディングを有効にする] チェック ボックスをオンにします。

  8. レコーディングをダウンロードするための権限を、開催者がミーティングの参加者に与えられるようにするには、[開催者にレコーディングのダウンロードの権限を与えることを許可する] チェック ボックスをオンにします。

  9. レコーディングを有効にし、レコーディングのアクセス許可を持っているユーザーにローカル コンピュータへのレコーディングの保存を許可するには、[参加者のコンピュータへのレーディングを有効にする] チェック ボックスをオンにします。

  10. [送信] をクリックします。

パスワードおよびミーティング/レコーディング キーのポリシーを編集するには

  1. [マイ ホーム] ページの [管理] セクションの [アカウント] をクリックします。

  2. [アカウント管理のホーム ページ] で、[役割およびポリシー] をクリックします。

  3. [役割とポリシーの管理] ページで、[パスワードおよびミーティング/レコーディング キーのポリシー] の隣にある [編集] アイコンをクリックします。

  4. [パスワードおよびミーティング/レコーディング キーのポリシーの編集] ページで、ミーティングの開催者と管理者が自分のパスワードを変更することを許可するには、[ユーザーのパスワード変更を許可] チェック ボックスをオンにします。

  5. すべての Live Meeting セッションのパスワードが複雑さの要求条件を満たすことを要求するには、[ユーザーのパスワードは追加された複雑さの条件を満たしていなければならない] チェック ボックスをオンにします。

  6. すべての Live Meeting セッションのミーティング キーが複雑さの要求条件を満たすことを要求するには、[ミーティング入場コードおよびレコーディング キーは複雑でなければならない] チェック ボックスをオンにします。

  7. すべての Live Meeting セッションに対して、システムが生成したミーティング キーを要求するには、[サーバーにより作成されたキーのみが有効である] チェック ボックスをオンにします。

  8. 複雑さの要求条件をパスワードに指定するには、[複雑さの要求条件] で、パスワードの長さの最小値を [最短の長さ] ボックスに入力します。その他のオプションも必要に応じてオンまたはオフにしてください。

  9. [送信] をクリックします。

オーディオ/ビデオ ポリシーを編集するには

  1. [マイ ホーム] ページの [管理] セクションの [アカウント] をクリックします。

  2. [アカウント管理のホーム ページ] で、[役割およびポリシー] をクリックします。

  3. [役割とポリシーの管理] ページで、[オーディオ/ビデオ ポリシー] の隣にある [編集] アイコンをクリックします。

  4. [オーディオ/ビデオ ポリシーの編集] ページで、すべての Live Meeting セッションに対して会議の参加機能を有効にするには、[会議参加を有効にする - 参加者は会議プロバイダから電話をしてもらうことができます] チェック ボックスをオンにします。

  5. すべての Live Meeting セッションに対してコンピュータ電話会議機能を有効にするには、[この会議センターからコンピュータ電話会議を有効にする] チェック ボックスをオンにします。

  6. すべての Live Meeting セッションに対して、一方向のオーディオのインターネット ブロードキャスト機能を有効にするには、[この会議センターからインターネットでの一方向の音声ブロードキャストを有効にする] チェック ボックスをオンにします。

  7. アクティブなミーティング発表者を有効にして、すべての Live Meeting セッションの開催中に発表者のビデオを表示するには、[この会議センターのアクティブな発表者のビデオを有効にする] チェック ボックスをオンにします。

  8. [会議プロバイダ] で、Live Meeting セッションで有効にする各音声会議プロバイダの隣にあるチェック ボックスをオンにします。

  9. メンバが Live Meeting セッションを開催したとき、既定のオプションとして表示する会議プロバイダの隣にある [既定に設定] オプションをクリックします。

  10. [送信] をクリックします。

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