ペンを使用してオブジェクトの移動やサイズ変更を行う

Microsoft Surface のようなペン対応デバイスを使ってドキュメント、ブック、プレゼンテーションを編集するユーザーが増えています。これまで、画像やグラフのようなオブジェクトを操作する場合にはマウスやタッチパッドを使う必要がありましたが、Office 2016 ではペンを使ってオブジェクトの移動、サイズ変更、回転ができるようになりました。

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選択したオブジェクトのハンドルを使ってオブジェクトの移動、サイズ変更、回転を行う

ドキュメント、ブック、プレゼンテーション内にオブジェクトがある場合は、ペンをオブジェクトの上に合わせるだけで、オブジェクト ハンドルが表示されます。ハンドルは辺や角に表示される小さい円です。

オブジェクトのサイズを変更するには    角の上にペンを合わせ、円をペンでタップして内側または外側にドラッグすると、オブジェクトを拡大したり縮小したりできます。オブジェクトの枠線にペンを合わせるとハンドルが表示され、タップしてドラッグすると枠線を動かすことができます。

オブジェクトを回転させるには    オブジェクトの上部の曲線矢印をタップし、ドラッグして好きな方向にオブジェクトを回転させることができます。

オブジェクトを動かすには    オブジェクトの真ん中にペンを合わせ、表示される移動ハンドルをタップしてドラッグします。

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