プール フロント エンドのプロパティ : [アーカイブ]

[アーカイブ] タブを使用して、コンテンツのアーカイブを有効にし、アーカイブ サーバーの名前を指定します。

[アーカイブ]

注: このタブで行ったアーカイブの設定は、アーカイブ サーバーが既に展開および構成され、アーカイブを有効にしている場合にのみ適用されます。メッセージ キュー (MSMQ) のインストールおよび構成を含む、アーカイブ サーバーの展開の詳細については、TechNet の「Microsoft Office Communications Server 2007 R2 テクニカル ライブラリ」の「展開」でアーカイブに関するドキュメントを参照してください。

[IM コンテンツのアーカイブを有効にする]

このプール内のサーバーのインスタント メッセージング (IM) コンテンツのアーカイブを有効にするには、このチェック ボックスをオンにします。

[アーカイブ失敗時にサーバーをシャットダウンする (メッセージの暗号化失敗を含む)]

プール内のサーバーがアーカイブ サーバーのバックエンド データベースを実行しているサーバーに到達できなくなった場合、またはアーカイブしたコンテンツを暗号化できなかった場合に、そのサーバーを停止するには、このチェック ボックスをオンにします。

[Office Communications Server]

アーカイブを有効にする、プール内の各サーバーの完全修飾ドメイン名 (FQDN) です。

[関連付け]

クリックして、選択したサーバーへのアーカイブ メッセージ キューのパスを指定します。

オンラインの詳細情報

クリックして展開または折りたたみ

IM コンテンツをアーカイブするには、アーカイブを有効にする前に、アーカイブ サーバーをインストールし、アーカイブするサーバーでコンテンツのアーカイブを構成する必要があります。

コンプライアンス上の理由から、アーカイブを実行した場合にも、ピアツーピア セッションおよび会議の IM コンテンツはそのまま保存されます。コンプライアンスを必要とする組織では、一般的に、アーカイブが失敗するとサーバーをシャットダウンするように設定します。こうした設定により、メッセージがアーカイブされずに交換されるのを防ぎます。

詳細については、「Office Communications Server テクニカル ライブラリ」で「操作」を参照してください。

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