プレゼンテーションを CD にパッケージ化する

Windows XP 以降の場合

  1. パッケージ化するプレゼンテーションを開きます。未保存の新しいプレゼンテーションで作業している場合は、あらかじめ保存しておくことをお勧めします。

    注: プレゼンテーションのコピーを配布する前に、個人情報と隠し情報を確認し、パッケージに組み込むのが妥当かどうかを判断することをお勧めします。プレゼンテーションをパッケージ化する前に削除しておいた方がよいコメント、インク注釈、およびマークアップがあるかもしれません。

  2. CD を CD ドライブに挿入します。

    注: 

    • 空の書き込み可能な CD (CD-R)、空の書き換え可能な CD (CD-RW)、または上書きしてもかまわない書き込み済みの CD-RW のいずれかが必要です。

    • CD-R を使用する場合は、必要なすべてのファイルを確実にコピーしてください。ファイルのコピーが完了すると、CD にはそれ以上のファイルを追加できなくなります。

  3. [ファイル] メニューの [プレゼンテーション パック] をクリックします。

  4. [CD 名] ボックスに CD の名前を入力します。

  5. パッケージに含めるプレゼンテーションと再生順序を指定するには、次のいずれかの操作を実行します。

    • 自動的にパッケージに含まれなかったプレゼンテーションやその他のファイルを追加するには、[ファイルの追加] をクリックします。追加するファイルを選択して、[追加] をクリックします。

    • 既定では、プレゼンテーションは、[コピーするファイル] の一覧に表示されている順序で自動実行されるように設定されています。再生順序を変更するには、プレゼンテーションを選択し、上矢印または下矢印をクリックして一覧の順序を移動します。

      注: 既定では、現在開いているプレゼンテーションは自動的に [コピーするファイル] の一覧に表示されます。グラフィック ファイルなど、プレゼンテーションにリンクされたファイルは自動的に含まれますが、[コピーするファイル] の一覧には表示されません。PowerPoint ビューアも既定で含まれるので、PowerPoint がインストールされていないコンピュータ上でもパッケージ化したプレゼンテーションを実行できます。

    • プレゼンテーションを削除するには、目的のプレゼンテーションを選択し、[削除] をクリックします。

  6. 既定の設定を変更するには、[オプション] をクリックし、次のいずれかの操作を実行します。

    • ビューアを除外するには、[PowerPoint Viewer] チェック ボックスをオフにします。

    • プレゼンテーションが自動再生されないようにする場合や別の自動再生オプションを指定する場合は、[PowerPoint Viewer のプレゼンテーション再生オプションを選択してください] ボックスの一覧で設定をクリックします。

    • TrueType フォントを使用する場合は、[埋め込まれた TrueType フォント] チェック ボックスをオンにします。

    • パッケージ化したすべてのプレゼンテーションに読み取りパスワードまたは書き込みパスワードを設定するには、[PowerPoint ファイルを、より安全にする] で、使用するパスワードを入力します。

    • [オプション] ダイアログ ボックスを閉じるには、[OK] をクリックします。

  7. [CD にコピー] をクリックします。

注: 上記の手順で、CD ではなくローカル コンピュータやネットワーク コンピュータのフォルダに 1 つ以上のプレゼンテーションをパッケージ化することもできます。その場合は、[CD にコピー] ではなく [フォルダにコピー] をクリックし、フォルダ情報を指定します。

Windows XP より古いバージョンの場合

プレゼンテーション パック機能を使用して、すべてのファイルをフォルダにのみコピーできます。この機能でファイルを直接 CD にコピーすることはできません。パッケージ化したプレゼンテーションを CD にコピーするには、CD 書き込みプログラムを使用します。

  1. パッケージ化するプレゼンテーションを開きます。未保存の新しいプレゼンテーションで作業している場合は、あらかじめ保存しておくことをお勧めします。

    注: プレゼンテーションのコピーを配布する前に、個人情報と隠し情報を確認し、パッケージに組み込むのが妥当かどうかを判断することをお勧めします。プレゼンテーションをパッケージ化する前に削除しておいた方がよいコメント、インク注釈、およびマークアップがあるかもしれません。

  2. [ファイル] メニューの [プレゼンテーション パック] をクリックします。

  3. パッケージに含めるプレゼンテーションと再生順序を指定するには、次のいずれかの操作を実行します。

    • 自動的にパッケージに含まれなかったプレゼンテーションやその他のファイルを追加するには、[ファイルの追加] をクリックします。追加するファイルを選択して、[追加] をクリックします。

    • 既定では、プレゼンテーションは、[コピーするファイル] の一覧に表示されている順序で自動実行されるように設定されています。再生順序を変更するには、プレゼンテーションを選択し、上矢印または下矢印をクリックして一覧の順序を移動します。

      注: 既定では、現在開いているプレゼンテーションは自動的に [コピーするファイル] の一覧に表示されます。グラフィック ファイルなど、プレゼンテーションにリンクされたファイルは自動的に含まれますが、[コピーするファイル] の一覧には表示されません。PowerPoint ビューアも既定で含まれるので、PowerPoint がインストールされていないコンピュータ上でもパッケージ化したプレゼンテーションを実行できます。

    • プレゼンテーションを削除するには、目的のプレゼンテーションを選択し、[削除] をクリックします。

  4. 既定の設定を変更するには、[オプション] をクリックし、次のいずれかの操作を実行します。

    • ビューアを除外するには、[PowerPoint Viewer] チェック ボックスをオフにします。

    • プレゼンテーションが自動再生されないようにする場合や別の自動再生オプションを指定する場合は、[PowerPoint Viewer のプレゼンテーション再生オプションを選択してください] ボックスの一覧で設定を選択します。

    • TrueType フォントを使用する場合は、[埋め込まれた TrueType フォント] チェック ボックスをオンにします。

    • パッケージ化したすべてのプレゼンテーションに読み取りパスワードまたは書き込みパスワードを設定するには、[PowerPoint ファイルを、より安全にする] で、使用するパスワードを入力します。

    • [オプション] ダイアログ ボックスを閉じるには、[OK] をクリックします。

  5. [フォルダにコピー] をクリックします。

  6. 選択した CD 書き込みプログラムを使用して、フォルダ自体は含めずに、フォルダの内容だけを CD に書き込みます。

注: 

  • Web プレゼンテーションをパッケージ化した場合は、Web (.mht) ファイルとしてではなく、PowerPoint (.ppt) ファイルとしてコピーされます。PowerPoint で作成された .mht ファイルだけが .ppt 形式に変換されます。PowerPoint で作成されていない標準の .mht ファイルは、.mht 形式のままです。

  • プレゼンテーション パック機能で設定したパスワードは、パッケージ内の .ppt、.pot、.pps、および .ppt ファイルに変換された PowerPoint .mht ファイルに適用されます。このパスワードはパッケージ化したプレゼンテーションだけに適用され、元のファイルに設定したパスワードは変更されません。

  • TrueType フォントを埋め込みオブジェクト場合、PowerPoint では著作権が保護された TrueType フォントを埋め込めないことに注意してください。表示する前にプレゼンテーションをプレビューして、必要なフォントがすべて揃っていることを確認します。

  • ファイルを CD にコピーした後で変更した場合は、変更したファイルを新しい CD に再パッケージ化する必要があります。

  • この機能は、以前のバージョンの PowerPoint ではドキュメント パックと呼ばれていました。

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