プレゼンテーションを配布してみよう (3)

この記事は以下の 4 ページから構成されています。

  1. ビデオを作成しよう

  2. プレゼンテーションファイルをCD-RWに書き込もう

  3. PDF/XPS形式のファイルを作成しよう(このページ)

  4. Word形式に変換してみよう

PDF/XPS 形式のファイルを作成しよう

プレゼンテーションを PDF または XPS 形式のファイルに変換できます。PDF ファイルは Adobeから無償提供されている Adobe Reader を使って、XPS ファイルは Windows に搭載されているXPS ビューアー/リーダーを使って表示できるので、PowerPoint 2013 を所有していなくてもプレゼンテーションを見ることができます。

ここでは、プレゼンテーションを PDF/XPS 形式のファイルに変換する方法を説明します。

  1. 画面左上の [ファイル] メニューをクリックします。

    [ファイル]をクリック
  2. 表示される画面で [エクスポート] をクリックし、[PDF/XPS の作成] をクリックします。

    [PDF/XPS の作成]をクリック

    [PDF または XPS 形式で発行] ダイアログボックスが表示されます。

  3. ファイルの保存場所、ファイル名、ファイルの種類を指定し、[発行] をクリックします。

    PDF または XPS 形式で発行ダイアログボックス

    プレゼンテーションファイルが PDF または XPS 形式のファイルに変換され、ホーム画面に戻ります。

    これで PDF/XPS 形式のファイルが作成できました。

ヒント [PDF または XPS 形式で発行] ダイアログ ボックスの設定について

[PDF または XPS 形式で発行] ダイアログ ボックスでは、次の設定ができます。

発行後にファイルを開く

[発行後にファイルを開く] チェック ボックスをオンにすると、作成したPDF/XPS ファイルが自動的に開きます。

最適化

[最小サイズ (オンライン発行)] を選択すると、PDF/XPS ファイルのファイルサイズが小さくなります。

オプション

クリックすると [オプション] ダイアログ ボックスが表示され、スライドの範囲やレイアウトなどを設定できます。

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