プレゼンテーションをビデオに変換する

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プレゼンテーションを記録すると、そのすべての要素 (ナレーション、アニメーション、ポインターの動き、タイミングなど) がプレゼンテーション自体に保存されます。つまり、プレゼンテーションはビデオに変換され、対象ユーザーは PowerPoint で見ることができます。

プレゼンテーションをビデオに変換して表示の準備をするには、次の 2 つのオプションがあります。

  • プレゼンテーションをビデオ ファイル形式 (.mp4 または .wmv) に保存/エクスポートする。

  • プレゼンテーションを PowerPoint スライド ショー (.ppsx) ファイルとして保存する (PowerPoint スライド ショー ファイルを開くと、スライド ショーが全画面表示になり、すぐに表示する準備ができます)。

スライドを作成し、含めるタイミングとナレーションおよびレーザー ポインターの動きを記録したら、ビデオ ファイルを作成する準備ができます。

  1. [ファイル] メニューで、[保存] を選び、PowerPoint プレゼンテーション形式 (.pptx) で最近の作業がすべて保存されていることを確認します。

  2. [ファイル]、[エクスポート]、[ビデオの作成] の順にクリックします (または、PowerPoint 2016 の場合のみ: リボンの [録音/録画​​] タブで、[ビデオにエクスポート] をクリックします)。

  3. [ビデオの作成] 見出しの最初のドロップダウン ボックスで、必要なビデオの品質を選びます。これは完成したビデオの解像度に関係します。ビデオの品質が高いほど、ファイルのサイズが大きくなります (ニーズに合うものを決定するためにテストすることができます)。

    オプション

    解像度

    表示手段

    プレゼンテーション品質

    1920 x 1080、最大のファイル サイズ

    コンピューター画面および HD 画面

    インターネット品質

    1280 x 720、中程度のファイル サイズ

    インターネットおよび DVD

    低品質

    852 x 480、最小のファイル サイズ

    ポータブル デバイス

  4. [ビデオの作成] 見出しの 2 つ目のドロップダウン ボックスでは、プレゼンテーションにナレーションとタイミングが含まれているかどうかを示します (この設定は必要に応じて切り替えることができます)。

    • タイミング設定を行ったナレーションを記録していない場合、既定値は [記録されたタイミングとナレーションを使用しない] となります。

      各スライドの既定の所要時間は 5 秒です。そのタイミングは、[各スライドの所要時間 (秒)] ボックスで変更できます。このボックスの右側で、上向き矢印をクリックすると秒数が増え、下向き矢印をクリックすると秒数が減ります。

    • タイミング設定を行ったナレーションを記録している場合、既定値は [記録されたタイミングとナレーションを使用する] となります。

  5. [ビデオの作成] をクリックします。

  6. [ファイル名] ボックスに、ビデオのファイル名を入力し、このファイルを含めるフォルダーを参照してから [保存] をクリックします。

  7. [ファイルの種類] ボックスで、[MPEG-4 ビデオ] または [Windows Media ビデオ] を選びます。

    画面の下にあるステータス バーにビデオ作成の進行状況が表示されます。ビデオの作成処理は、ビデオの長さとプレゼンテーションの複雑さによっては、数時間を要する場合があります。

    ヒント:    長いビデオの場合は、夜間に作成されるように設定できます。そうすれば、翌日の朝には作成は終了しています。

  8. 新しく作成したビデオを再生するには、指定したフォルダーの場所に移動し、ファイルをダブルクリックします。

スライドを作成し、含めるタイミングとナレーションおよびレーザー ポインターの動きを記録したら、ビデオ ファイルを作成する準備ができます。

  1. [ファイル] メニューで、[保存] を選び、PowerPoint プレゼンテーション形式 (.pptx) で最近の作業がすべて保存されていることを確認します。

  2. [ファイル] メニューの [保存と送信] をクリックします。

    ビデオを作成する
  3. [保存と送信] で、[ビデオの作成] をクリックします。

  4. ビデオの品質とサイズのオプションをすべて表示する場合は、[ビデオの作成] で [コンピューターおよび HD モニター] の下向き矢印をクリックします。

  5. 以下のビデオの品質オプションのいずれかを選びます (ニーズに合うものを決定するためにテストすることができます)。

    オプション

    作成されるビデオ ファイル

    コンピューターおよび HD モニター

    非常に高品質でサイズが大きいファイル

    インターネットおよび DVD

    中品質でサイズが中程度のファイル

    ポータブル デバイス

    低品質でサイズが最小のファイル

  6. [記録されたタイミングとナレーションを使用しない] の下向き矢印をクリックし、次のいずれかの操作を行います。

    • 音声ナレーションとレーザー ポインターの動きの記録およびタイミング設定を行っていない場合は、[記録されたタイミングとナレーションを使用しない] をクリックします。

      既定では、各スライドの所要時間は 5 秒に設定されます。これを変更するには、[各スライドの所要時間 (秒)] の右側にある上向き矢印をクリックして秒数を増やすか、または下向き矢印をクリックして秒数を減らします。

    • 音声ナレーションとレーザー ポインターの動きの記録およびタイミング設定を行っている場合は、[記録されたタイミングとナレーションを使用する] をクリックします。

  7. [ビデオの作成] をクリックします。

  8. [ファイル名] ボックスに、ビデオのファイル名を入力し、このファイルを含めるフォルダーを参照してから [保存] をクリックします。

    画面の下にあるステータス バーにビデオ作成の進行状況が表示されます。ビデオの作成処理は、ビデオの長さとプレゼンテーションの複雑さによっては、数時間を要する場合があります。

    ヒント:    長いビデオの場合は、夜間に作成されるように設定できます。そうすれば、翌日の朝には作成は終了しています。

  9. 新しく作成したビデオを再生するには、指定したフォルダーの場所に移動し、ファイルをダブルクリックします。

PowerPoint スライド ショー ファイルを開くと、スライド ショーは編集モードではなく、全画面で表示されます。プレゼンテーションはすぐに見ることができます。

  1. [ファイル] メニューで、[保存] を選び、PowerPoint プレゼンテーション形式 (.pptx) で最近の作業がすべて保存されていることを確認します。

  2. [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] を選びます。

  3. PowerPoint スライド ショー ファイルを保存するフォルダーの場所を選びます。

  4. [ファイルの種類] ボックスで、[PowerPoint スライド ショー (*.ppsx)] を選びます。

    PowerPoint のファイルの種類リストに "PowerPoint スライド ショー (.ppsx)" が含まれている
  5. [保存] をクリックします。

プレゼンテーションをビデオに変換する理由

再現性の高いプレゼンテーションを、メールへの添付、Web への公開、CD、または DVD によって仕事仲間や顧客に配布する場合は、プレゼンテーションをビデオとして保存し、ビデオとして再生されるようにします。

  • PowerPoint 2010 では Windows Media ビデオ (.wmv) ファイルとしてプレゼンテーションが保存されます (.wmv ファイル形式を使用しない場合は、サードパーティのユーティリティを使って、ファイルを .avi や .mov などの別の形式に変換することができます)。

  • PowerPoint 2013 および PowerPoint 2016 では、プレゼンテーションを MPEG-4 ビデオ ファイル (.mp4) または .wmv ファイルとして保存できます。両方の形式は広範にサポートされており、インターネットからストリーミングできます。

プレゼンテーションをビデオとして記録する際のヒントをいくつか次に示します。

  • ビデオ内では、音声ナレーションとレーザー ポインターの動きの記録およびタイミング設定を行うことができます。

  • マルチメディア ファイルのサイズと、ビデオの品質を指定できます。

  • ビデオにはアニメーション切り替えを含めることができます。

  • コンピューターに PowerPoint がインストールされていなくても見ることができます。

  • プレゼンテーションに埋め込みのビデオが含まれている場合、操作しなくてもビデオが正しく再生されます。

  • プレゼンテーションの内容によっては、ビデオの作成に時間がかかる場合があります。長いプレゼンテーションやアニメーション、切り替え、またメディア コンテンツを含むプレゼンテーションほど作成時間は長くなります。ただし、作成中であっても PowerPoint は使用できます。

ビデオに含まれないプレゼンテーションの部分

次のアイテムは、PowerPoint を使用して作成したビデオに含まれません。

  • 前のバージョンの PowerPoint で挿入されたメディア。これらのメディアを含める場合は、メディア オブジェクトを変換またはアップグレードすることができます。

    たとえば、PowerPoint 2007 を使用して挿入したメディアは、リンクされ、プレゼンテーションで再生されます。ただし、ビデオとしてファイルをエクスポートしたときに、リンクされたメディアが切断されます。ファイルを新しいファイル形式に変換できます ([ファイル] タブをクリックし、[情報] で [変換] をクリックします)。または、メディア オブジェクトを右クリックしてアップグレードするようクリックし、埋め込まれたファイルが正しくエクスポートされるようにします。

  • QuickTime メディア (ffdShow という名前のサード パーティの QuickTime コードをインストールしており、互換性を確保するために最適化した場合を除きます)

  • マクロ

  • OLE/ActiveX コントロール

作成したビデオの活用操作

作成したビデオは、次の方法を使用して他のユーザーと共有できます。

注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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