プレゼンテーションをビデオに変換する

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プレゼンテーションを記録すると、そのすべての要素 (ナレーション、アニメーション、ポインターの動き、タイミングなど) がプレゼンテーション自体に保存されます。 つまり、プレゼンテーションはビデオに変換され、対象ユーザーは PowerPoint で見ることができます。

プレゼンテーションをビデオに変換して表示の準備をするには、次の 2 つのオプションがあります。

  • 保存/エクスポートすると、プレゼンテーションをビデオ ファイル形式 (.mp4 または .wmv) を作成します。

  • スライド ショー (.ppsx) ファイルとしてプレゼンテーションを保存します。 (全画面表示を PowerPoint スライド ショー表示でスライド ショーをすぐに表示する準備ができて)。

ビデオ ファイルとして保存する

スライドを作成し、含めるタイミングとナレーションおよびレーザー ポインターの動きを記録したら、ビデオ ファイルを作成する準備ができます。

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

51 秒

  1. [ファイル] メニューで、[保存] を選び、PowerPoint プレゼンテーション形式 (.pptx) で最近の作業がすべて保存されていることを確認します。

  2. [ファイル]、[エクスポート]、[ビデオの作成] の順にクリックします。 (または、リボンの [録音/録画] タブで、[ビデオにエクスポート] をクリックします)。

  3. [ビデオの作成] 見出しの最初のドロップダウン ボックスで、必要なビデオの品質を選びます。 これは完成したビデオの解像度に関係します。 ビデオの品質が高いほど、ファイルのサイズが大きくなります (ニーズに合うものを決定するためにテストすることができます)。

    オプション

    解像度

    表示手段

    超 HD (4 K)*

    3840 x 2160、最大のファイル サイズ

    大型モニター

    フル HD (1080 p)

    1920 x 1080、大きいファイル サイズ

    コンピューター画面および HD 画面

    HD (720p)

    1280 x 720、中程度のファイル サイズ

    インターネットおよび DVD

    標準 (480p)

    852 x 480、最小のファイル サイズ

    ポータブル デバイス

    *超 HD (4 K)オプションはWindows 10を使っている場合にのみ使用できます。

  4. ビデオの作成] の下の 2 番目のドロップダウン ボックスでは、プレゼンテーションが、ナレーションとタイミングを含めるかどうかが表示されます。 (が切り替えたい場合は、この設定します。)

    • タイミング設定を行ったナレーションを記録していない場合、既定値は [記録されたタイミングとナレーションを使用しない] となります。

      各スライドの既定の所要時間は 5 秒です。 そのタイミングは、[各スライドの所要時間 (秒)] ボックスで変更できます。 このボックスの右側で、上向き矢印をクリックすると秒数が増え、下向き矢印をクリックすると秒数が減ります。

    • タイミング設定を行ったナレーションを記録している場合、既定値は [記録されたタイミングとナレーションを使用する] となります。

  5. [ビデオの作成] をクリックします。

  6. [ファイル名] ボックスに、ビデオのファイル名を入力し、このファイルを含めるフォルダーを参照してから [保存] をクリックします。

  7. [ファイルの種類] ボックスで、[MPEG-4 ビデオ] または [Windows Media ビデオ] を選びます。

    画面の下にあるステータス バーにビデオ作成の進行状況が表示されます。 ビデオの作成処理は、ビデオの長さとプレゼンテーションの複雑さによっては、数時間を要する場合があります。

    ヒント:    、ビデオの長さを設定できます、夜間に作成します。 これにより、ようになりますが進む準備ができたら次朝します。

  8. 新しく作成したビデオを再生するには、指定したフォルダーの場所に移動し、ファイルをダブルクリックします。

PowerPoint スライド ショーとして保存する

PowerPoint スライド ショー ファイルを開くと、スライド ショーは編集モードではなく、全画面で表示されます。 プレゼンテーションはすぐに見ることができます。

  1. [ファイル] メニューで、[保存] を選び、PowerPoint プレゼンテーション形式 (.pptx) で最近の作業がすべて保存されていることを確認します。

  2. [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] を選びます。

  3. PowerPoint スライド ショー ファイルを保存するフォルダーの場所を選びます。

  4. [ファイルの種類] ボックスで、[PowerPoint スライド ショー (*.ppsx)] を選びます。

    PowerPoint のファイルの種類リストに "PowerPoint スライド ショー (.ppsx)" が含まれている
  5. [保存] をクリックします。

プレゼンテーションをビデオに変換する理由

再現性の高いプレゼンテーションを、メールへの添付、Web への公開、CD、または DVD によって仕事仲間や顧客に配布する場合は、プレゼンテーションをビデオとして保存し、ビデオとして再生されるようにします。

Mpeg-4 ビデオ ファイル (.mp4) または .wmv ファイルとしてプレゼンテーションを保存することができます。 両方の形式は広範にサポートされており、インターネットからストリーミングできます。

プレゼンテーションをビデオとして記録する際のヒントをいくつか次に示します。

  • ビデオ内では、音声ナレーションとレーザー ポインターの動きの記録およびタイミング設定を行うことができます。

  • マルチメディア ファイルのサイズと、ビデオの品質を指定できます。

  • ビデオにはアニメーション切り替えを含めることができます。

  • コンピューターに PowerPoint がインストールされていなくても見ることができます。

  • プレゼンテーションに埋め込みのビデオが含まれている場合、操作しなくてもビデオが正しく再生されます。

  • プレゼンテーションの内容によっては、ビデオの作成に時間がかかる場合があります。 長いプレゼンテーションやアニメーション、切り替え、またメディア コンテンツを含むプレゼンテーションほど作成時間は長くなります。 ただし、作成中であっても PowerPoint は使用できます。

ビデオに含まれないプレゼンテーションの部分

次のアイテムは、PowerPoint を使用して作成したビデオに含まれません。

  • 前のバージョンの PowerPoint で挿入されたメディア。 これらのメディアを含める場合は、メディア オブジェクトを変換またはアップグレードすることができます。

    たとえば、 PowerPoint 2007を使用してメディアを挿入した場合もリンクし、プレゼンテーションで再生されます。  ただしをビデオとしてファイルをエクスポートするときに、リンク、メディアが削除されます。  ファイルを新しいファイル形式に変換することができます ([ファイル] タブをクリックし、情報] の下の [変換] をクリックします)、またはメディア オブジェクトを右クリックしてをクリックして、アップグレードします。ファイルを埋め込む、正しくエクスポートされます。

  • QuickTime メディア (ffdShow という名前のサード パーティの QuickTime コードをインストールしており、互換性を確保するために最適化した場合を除きます)

  • マクロ

  • OLE/ActiveX コントロール

作成したビデオの活用方法

作成したビデオは、次の方法を使用して他のユーザーと共有できます。

ビデオ共有サイトに保存します。

ビデオ ファイルを作成したら、ビデオ共有サイトにビデオをアップロードできます。 Microsoft Streamは、場所、組織内のユーザーできるアップロード、表示、およびビデオ共有のエンタープライズ ビデオ サービスです。 Office 365または教育機関向けの加入者があるPowerPoint for Office 365内からは、このサービスにアクセスします。

  1. [ファイル]、[エクスポート]、[Microsoft Stream に公開する] の順に選択します。

    Microsoft Stream にビデオを公開するためのボタン
  2. ビデオのタイトルと説明を入力します。

  3. 組織の他のユーザーにビデオの閲覧権限を付与するかどうかなど、他のオプションを設定します。

    Microsoft Stream にビデオを公開するためのオプション
  4. [公開] ボタンをクリックします。

    アップロード処理は、ビデオの長さによっては数分かかる場合があります。 PowerPoint ウィンドウの下部にあるステータス バーで進捗が追跡され、アップロードが完了すると PowerPoint にメッセージが表示されます。

    アップロードが完了すると PowerPoint による通知が送られる
  5. メッセージをクリックすると、Microsoft Stream のビデオの再生ページに直接移動します。

このサービスの詳細については、開始Microsoft ストリームは何ですか?Microsoft StreamとOffice 365 ビデオに関する情報が含まれます。

ビデオ ファイルとして保存する

スライドを作成し、含めるタイミングとナレーションおよびレーザー ポインターの動きを記録したら、ビデオ ファイルを作成する準備ができます。

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

51 秒

  1. [ファイル] メニューで、[保存] を選び、PowerPoint プレゼンテーション形式 (.pptx) で最近の作業がすべて保存されていることを確認します。

  2. [ファイル]、[エクスポート]、[ビデオの作成] の順にクリックします。 (または、リボンの [録音/録画] タブで、[ビデオにエクスポート] をクリックします)。

  3. [ビデオの作成] 見出しの最初のドロップダウン ボックスで、必要なビデオの品質を選びます。 これは完成したビデオの解像度に関係します。 ビデオの品質が高いほど、ファイルのサイズが大きくなります (ニーズに合うものを決定するためにテストすることができます)。

    オプション

    解像度

    表示手段

    超 HD (4 K) 1 2

    3840 x 2160、最大のファイル サイズ

    大型モニター

    フル HD (1080 p)

    1920 x 1080、大きいファイル サイズ

    コンピューター画面および HD 画面

    HD (720p)

    1280 x 720、中程度のファイル サイズ

    インターネットおよび DVD

    標準 (480p)

    852 x 480、最小のファイル サイズ

    ポータブル デバイス

    1 超 HD (4 K) ] オプションはWindows 10を使っている場合にのみ使用できます。
    2のPowerPoint 2016、超 HD (4 K) ] オプションがされていないボリューム ライセンス版にします。

  4. ビデオの作成] の下の 2 番目のドロップダウン ボックスでは、プレゼンテーションが、ナレーションとタイミングを含めるかどうかが表示されます。 (が切り替えたい場合は、この設定します。)

    • タイミング設定を行ったナレーションを記録していない場合、既定値は [記録されたタイミングとナレーションを使用しない] となります。

      各スライドの既定の所要時間は 5 秒です。 そのタイミングは、[各スライドの所要時間 (秒)] ボックスで変更できます。 このボックスの右側で、上向き矢印をクリックすると秒数が増え、下向き矢印をクリックすると秒数が減ります。

    • タイミング設定を行ったナレーションを記録している場合、既定値は [記録されたタイミングとナレーションを使用する] となります。

  5. [ビデオの作成] をクリックします。

  6. [ファイル名] ボックスに、ビデオのファイル名を入力し、このファイルを含めるフォルダーを参照してから [保存] をクリックします。

  7. [ファイルの種類] ボックスで、[MPEG-4 ビデオ] または [Windows Media ビデオ] を選びます。

    画面の下にあるステータス バーにビデオ作成の進行状況が表示されます。 ビデオの作成処理は、ビデオの長さとプレゼンテーションの複雑さによっては、数時間を要する場合があります。

    ヒント:    、ビデオの長さを設定できます、夜間に作成します。 これにより、ようになりますが進む準備ができたら次朝します。

  8. 新しく作成したビデオを再生するには、指定したフォルダーの場所に移動し、ファイルをダブルクリックします。

PowerPoint スライド ショーとして保存する

PowerPoint スライド ショー ファイルを開くと、スライド ショーは編集モードではなく、全画面で表示されます。 プレゼンテーションはすぐに見ることができます。

  1. [ファイル] メニューで、[保存] を選び、PowerPoint プレゼンテーション形式 (.pptx) で最近の作業がすべて保存されていることを確認します。

  2. [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] を選びます。

  3. PowerPoint スライド ショー ファイルを保存するフォルダーの場所を選びます。

  4. [ファイルの種類] ボックスで、[PowerPoint スライド ショー (*.ppsx)] を選びます。

    PowerPoint のファイルの種類リストに "PowerPoint スライド ショー (.ppsx)" が含まれている
  5. [保存] をクリックします。

プレゼンテーションをビデオに変換する理由

再現性の高いプレゼンテーションを、メールへの添付、Web への公開、CD、または DVD によって仕事仲間や顧客に配布する場合は、プレゼンテーションをビデオとして保存し、ビデオとして再生されるようにします。

Mpeg-4 ビデオ ファイル (.mp4) または .wmv ファイルとしてプレゼンテーションを保存することができます。 両方の形式は広範にサポートされており、インターネットからストリーミングできます。

プレゼンテーションをビデオとして記録する際のヒントをいくつか次に示します。

  • ビデオ内では、音声ナレーションとレーザー ポインターの動きの記録およびタイミング設定を行うことができます。

  • マルチメディア ファイルのサイズと、ビデオの品質を指定できます。

  • ビデオにはアニメーション切り替えを含めることができます。

  • コンピューターに PowerPoint がインストールされていなくても見ることができます。

  • プレゼンテーションに埋め込みのビデオが含まれている場合、操作しなくてもビデオが正しく再生されます。

  • プレゼンテーションの内容によっては、ビデオの作成に時間がかかる場合があります。 長いプレゼンテーションやアニメーション、切り替え、またメディア コンテンツを含むプレゼンテーションほど作成時間は長くなります。 ただし、作成中であっても PowerPoint は使用できます。

ビデオに含まれないプレゼンテーションの部分

次のアイテムは、PowerPoint を使用して作成したビデオに含まれません。

  • 前のバージョンの PowerPoint で挿入されたメディア。 これらのメディアを含める場合は、メディア オブジェクトを変換またはアップグレードすることができます。

    たとえば、 PowerPoint 2007を使用してメディアを挿入した場合もリンクし、プレゼンテーションで再生されます。  ただしをビデオとしてファイルをエクスポートするときに、リンク、メディアが削除されます。  ファイルを新しいファイル形式に変換することができます ([ファイル] タブをクリックし、情報] の下の [変換] をクリックします)、またはメディア オブジェクトを右クリックしてをクリックして、アップグレードします。ファイルを埋め込む、正しくエクスポートされます。

  • QuickTime メディア (ffdShow という名前のサード パーティの QuickTime コードをインストールしており、互換性を確保するために最適化した場合を除きます)

  • マクロ

  • OLE/ActiveX コントロール

作成したビデオの活用方法

作成したビデオは、次の方法を使用して他のユーザーと共有できます。

ビデオ ファイルとして保存する

スライドを作成し、含めるタイミングとナレーションおよびレーザー ポインターの動きを記録したら、ビデオ ファイルを作成する準備ができます。

  1. [ファイル] メニューで、[保存] を選び、PowerPoint プレゼンテーション形式 (.pptx) で最近の作業がすべて保存されていることを確認します。

  2. [ファイル]、[エクスポート]、[ビデオの作成] の順にクリックします。

  3. [ビデオの作成] 見出しの最初のドロップダウン ボックスで、必要なビデオの品質を選びます。 これは完成したビデオの解像度に関係します。 ビデオの品質が高いほど、ファイルのサイズが大きくなります (ニーズに合うものを決定するためにテストすることができます)。

    オプション

    解像度

    表示手段

    プレゼンテーション品質

    1920 x 1080、最大のファイル サイズ

    コンピューター画面および HD 画面

    インターネット品質

    1280 x 720、中程度のファイル サイズ

    インターネットおよび DVD

    低品質

    852 x 480、最小のファイル サイズ

    ポータブル デバイス

  4. ビデオの作成] の下の 2 番目のドロップダウン ボックスでは、プレゼンテーションが、ナレーションとタイミングを含めるかどうかが表示されます。 (が切り替えたい場合は、この設定します。)

    • タイミング設定を行ったナレーションを記録していない場合、既定値は [記録されたタイミングとナレーションを使用しない] となります。

      各スライドの既定の所要時間は 5 秒です。 そのタイミングは、[各スライドの所要時間 (秒)] ボックスで変更できます。 このボックスの右側で、上向き矢印をクリックすると秒数が増え、下向き矢印をクリックすると秒数が減ります。

    • タイミング設定を行ったナレーションを記録している場合、既定値は [記録されたタイミングとナレーションを使用する] となります。

  5. [ビデオの作成] をクリックします。

  6. [ファイル名] ボックスに、ビデオのファイル名を入力し、このファイルを含めるフォルダーを参照してから [保存] をクリックします。

  7. [ファイルの種類] ボックスで、[MPEG-4 ビデオ] または [Windows Media ビデオ] を選びます。

    画面の下にあるステータス バーにビデオ作成の進行状況が表示されます。 ビデオの作成処理は、ビデオの長さとプレゼンテーションの複雑さによっては、数時間を要する場合があります。

    ヒント:    、ビデオの長さを設定できます、夜間に作成します。 これにより、ようになりますが進む準備ができたら次朝します。

  8. 新しく作成したビデオを再生するには、指定したフォルダーの場所に移動し、ファイルをダブルクリックします。

PowerPoint スライド ショーとして保存する

PowerPoint スライド ショー ファイルを開くと、スライド ショーは編集モードではなく、全画面で表示されます。 プレゼンテーションはすぐに見ることができます。

  1. [ファイル] メニューで、[保存] を選び、PowerPoint プレゼンテーション形式 (.pptx) で最近の作業がすべて保存されていることを確認します。

  2. [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] を選びます。

  3. PowerPoint スライド ショー ファイルを保存するフォルダーの場所を選びます。

  4. [ファイルの種類] ボックスで、[PowerPoint スライド ショー (*.ppsx)] を選びます。

    PowerPoint のファイルの種類リストに "PowerPoint スライド ショー (.ppsx)" が含まれている
  5. [保存] をクリックします。

プレゼンテーションをビデオに変換する理由

再現性の高いプレゼンテーションを、メールへの添付、Web への公開、CD、または DVD によって仕事仲間や顧客に配布する場合は、プレゼンテーションをビデオとして保存し、ビデオとして再生されるようにします。

PowerPoint 2013 および新しいバージョンでは、プレゼンテーションを MPEG-4 ビデオ ファイル (.mp4) または .wmv ファイルとして保存できます。 両方の形式は広範にサポートされており、インターネットからストリーミングできます。

プレゼンテーションをビデオとして記録する際のヒントをいくつか次に示します。

  • ビデオ内では、音声ナレーションとレーザー ポインターの動きの記録およびタイミング設定を行うことができます。

  • マルチメディア ファイルのサイズと、ビデオの品質を指定できます。

  • ビデオにはアニメーション切り替えを含めることができます。

  • コンピューターに PowerPoint がインストールされていなくても見ることができます。

  • プレゼンテーションに埋め込みのビデオが含まれている場合、操作しなくてもビデオが正しく再生されます。

  • プレゼンテーションの内容によっては、ビデオの作成に時間がかかる場合があります。 長いプレゼンテーションやアニメーション、切り替え、またメディア コンテンツを含むプレゼンテーションほど作成時間は長くなります。 ただし、作成中であっても PowerPoint は使用できます。

ビデオに含まれないプレゼンテーションの部分

次のアイテムは、PowerPoint を使用して作成したビデオに含まれません。

  • 前のバージョンの PowerPoint で挿入されたメディア。 これらのメディアを含める場合は、メディア オブジェクトを変換またはアップグレードすることができます。

    たとえば、 PowerPoint 2007を使用してメディアを挿入した場合もリンクし、プレゼンテーションで再生されます。  ただしをビデオとしてファイルをエクスポートするときに、リンク、メディアが削除されます。  ファイルを新しいファイル形式に変換することができます ([ファイル] タブをクリックし、情報] の下の [変換] をクリックします)、またはメディア オブジェクトを右クリックしてをクリックして、アップグレードします。ファイルを埋め込む、正しくエクスポートされます。

  • QuickTime メディア (ffdShow という名前のサード パーティの QuickTime コードをインストールしており、互換性を確保するために最適化した場合を除きます)

  • マクロ

  • OLE/ActiveX コントロール

作成したビデオの活用方法

作成したビデオは、次の方法を使用して他のユーザーと共有できます。

ビデオ ファイルとして保存する

スライドを作成し、含めるタイミングとナレーションおよびレーザー ポインターの動きを記録したら、ビデオ ファイルを作成する準備ができます。

書式: .mp4

最大の解像度: 1280 × 720 

  1. [ファイル] メニューで、[保存] を選び、PowerPoint プレゼンテーション形式 (.pptx) で最近の作業がすべて保存されていることを確認します。

  2. [ファイル] メニューの [保存と送信] をクリックします。

    ビデオを作成する
  3. [保存と送信] で、[ビデオの作成] をクリックします。

  4. ビデオの品質とサイズのオプションをすべて表示する場合は、[ビデオの作成] で [コンピューターおよび HD モニター] の下向き矢印をクリックします。

  5. これらのビデオの品質オプションのいずれかを選択します。 (ことになることがお客様のニーズを満たしているかをテストします。)

    オプション

    作成されるビデオ ファイル

    コンピューターおよび HD モニター

    非常に高品質でサイズが大きいファイル

    インターネットおよび DVD

    中品質でサイズが中程度のファイル

    ポータブル デバイス

    低品質でサイズが最小のファイル

  6. [記録されたタイミングとナレーションを使用しない] の下向き矢印をクリックし、次のいずれかの操作を行います。

    • 音声ナレーションとレーザー ポインターの動きの記録およびタイミング設定を行っていない場合は、[記録されたタイミングとナレーションを使用しない] をクリックします。

      既定では、各スライドの所要時間は 5 秒に設定されます。 これを変更するには、[各スライドの所要時間 (秒)] の右側にある上向き矢印をクリックして秒数を増やすか、または下向き矢印をクリックして秒数を減らします。

    • 音声ナレーションとレーザー ポインターの動きの記録およびタイミング設定を行っている場合は、[記録されたタイミングとナレーションを使用する] をクリックします。

  7. [ビデオの作成] をクリックします。

  8. [ファイル名] ボックスに、ビデオのファイル名を入力し、このファイルを含めるフォルダーを参照してから [保存] をクリックします。

    画面の下にあるステータス バーにビデオ作成の進行状況が表示されます。 ビデオの作成処理は、ビデオの長さとプレゼンテーションの複雑さによっては、数時間を要する場合があります。

    ヒント:    、ビデオの長さを設定できます、夜間に作成します。 これにより、ようになりますが進む準備ができたら次朝します。

  9. 新しく作成したビデオを再生するには、指定したフォルダーの場所に移動し、ファイルをダブルクリックします。

PowerPoint スライド ショーとして保存する

PowerPoint スライド ショー ファイルを開くと、スライド ショーは編集モードではなく、全画面で表示されます。 プレゼンテーションはすぐに見ることができます。

  1. [ファイル] メニューで、[保存] を選び、PowerPoint プレゼンテーション形式 (.pptx) で最近の作業がすべて保存されていることを確認します。

  2. [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] を選びます。

  3. PowerPoint スライド ショー ファイルを保存するフォルダーの場所を選びます。

  4. [ファイルの種類] ボックスで、[PowerPoint スライド ショー (*.ppsx)] を選びます。

    PowerPoint のファイルの種類リストに "PowerPoint スライド ショー (.ppsx)" が含まれている
  5. [保存] をクリックします。

プレゼンテーションをビデオに変換する理由

再現性の高いプレゼンテーションを、メールへの添付、Web への公開、CD、または DVD によって仕事仲間や顧客に配布する場合は、プレゼンテーションをビデオとして保存し、ビデオとして再生されるようにします。

PowerPoint 2010は、Windows Media ビデオ (.wmv) ファイルとしてプレゼンテーションを保存します。 (.Wmv ファイル形式を使用しない場合は、ことができますユーティリティを使用する、サード パーティ .avi .mov などの別の形式のファイルに変換する。)

プレゼンテーションをビデオとして記録する際のヒントをいくつか次に示します。

  • ビデオ内では、音声ナレーションとレーザー ポインターの動きの記録およびタイミング設定を行うことができます。

  • マルチメディア ファイルのサイズと、ビデオの品質を指定できます。

  • ビデオにはアニメーション切り替えを含めることができます。

  • コンピューターに PowerPoint がインストールされていなくても見ることができます。

  • プレゼンテーションに埋め込みのビデオが含まれている場合、操作しなくてもビデオが正しく再生されます。

  • プレゼンテーションの内容によっては、ビデオの作成に時間がかかる場合があります。 長いプレゼンテーションやアニメーション、切り替え、またメディア コンテンツを含むプレゼンテーションほど作成時間は長くなります。 ただし、作成中であっても PowerPoint は使用できます。

ビデオに含まれないプレゼンテーションの部分

次のアイテムは、PowerPoint を使用して作成したビデオに含まれません。

  • 前のバージョンの PowerPoint で挿入されたメディア。 これらのメディアを含める場合は、メディア オブジェクトを変換またはアップグレードすることができます。

    たとえば、 PowerPoint 2007を使用してメディアを挿入した場合もリンクし、プレゼンテーションで再生されます。  ただしをビデオとしてファイルをエクスポートするときに、リンク、メディアが削除されます。  ファイルを新しいファイル形式に変換することができます ([ファイル] タブをクリックし、情報] の下の [変換] をクリックします)、またはメディア オブジェクトを右クリックしてをクリックして、アップグレードします。ファイルを埋め込む、正しくエクスポートされます。

  • QuickTime メディア (ffdShow という名前のサード パーティの QuickTime コードをインストールしており、互換性を確保するために最適化した場合を除きます)

  • マクロ

  • OLE/ActiveX コントロール

作成したビデオの活用方法

作成したビデオは、次の方法を使用して他のユーザーと共有できます。

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