プレゼンテーションをセットアップする

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対象ユーザーの前でプレゼンテーションを行う前に、スライドを使ってリハーサルすることができます。このビデオでは、その方法について説明します。

プレゼンテーションをセットアップする

  • 最初に、[スライド ショー] タブに移動して、[発表者ツールの使用] が選択されていることを確認します。

  • リハーサルの場合、Alt キーと F5 キーを押すと、1 つの画面に [発表者ツール] が表示されます。

  • この方法でリハーサルを行うと、スライドの使用に慣れ、[発表者ツール] を使用して練習できるようになります。

さらに詳しく

スライド ショーの実行時に発表者のノートを表示する

プレゼンテーション中にスライドへの描画またはスライドの強調表示を行う

マウスをレーザー ポインターに変更する

プレゼンテーションの各スライドに発表者のノートを追加する

視聴者の前でプレゼンテーションを行う前に、

発表者ツールを使って、スライドを表示しながらリハーサルをすることができます。

まず、[スライド ショー] タブに移動して、[発表者ツールを使用する] が選択されていることを確認します。

スライド ショーではマルチモニターを使用しますが、リハーサルでは、

Alt キーを押しながら F5 キーを押して、1 つの画面で発表者ツールを表示できます。

このようにリハーサルすることで、スライドの使い方に慣れ、発表者ツールを使う練習にもなります。

発表者ツールの使用時にはスライド ショー モードになり、スライドやノートを編集できなくなります。

スライド ショー中に誤ってスライドを変更することを防止できるので、これは便利です。

多くの発表者は、スライドの作成もスライド ショーの実行もノート PC で行います。

現在市販されているほとんどのノート PC には、マルチモニター機能が組み込まれています。

プレゼンテーション ルームに到着したら、

プロジェクターまたはモニターを

ノート PC のコネクタに差し込むだけで準備完了です。

スライド ショーを開始して動作を確認します。

発表者ツールを表示するモニターを変更する場合は、

[表示設定] をクリックして、[発表者ビューとスライド ショーの切り替え] をクリックします。

視聴者が入場する前に、スライドを数枚実行してうまくいくか、ノート PC が見やすいかどうか確認します。

また、電子メールやブラウザーなどの不要なプログラムが終了しているか、デスクトップが整理されているか確認します。

不要なプログラムが起動しているとコンピューターの動作が遅くなり、視聴者の気が散る原因になります。

後はスライドショーを開始するだけです。

視聴者の入場時には、"ようこそ" スライドが表示されるようにプレゼンテーションを準備します。

これで、視聴者にはもうすぐ発表が始まることがわかります。

次のビデオでは、発表者ツールを使ってプレゼンテーションを行います。

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