プライバシー レベル (Power Query)

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注: Power Query は、Excel 2016 では取得と変換として知られています。ここで提供する情報は、この両方に適用されます。 詳細については、「Excel 2016 で取得と変換を実行する」を参照してください。

必要な作業

プライバシー レベルの設定

高速結合の設定

Power Query では、プライバシー レベルによって、特定のデータ ソースを他のデータ ソースと分離する程度を定義する分離レベルが指定されます。制限的な分離レベルではデータ ソース間の情報交換がブロックされますが、機能性が低下したり、パフォーマンスに影響を与えたりする可能性があります。

高速結合の設定は、Power Query がデータの結合時に、プライバシー レベル設定を使用するかどうかを決定します。[プライバシー レベル] ダイアログ ボックスでは、データ ソースのプライバシー レベルを選択する場合の影響についての情報のメッセージを提供します。これには、プライバシー レベル高速結合Power Query のオンライン ヘルプをへのリンクが含まれます。

プライバシー レベル

注意: 機密データを含むデータ ソースは、[非公開] として設定する必要があります。

プライバシー レベルの設定

プライバシー レベルの設定では、分離レベルを指定して、特定のデータ ソースを他のデータ ソースと分離する度合いを定義できます。

設定

説明

データ ソースの例

非公開 データ ソース

非公開データ ソースには、機密情報が含まれており、データ ソースの開示は承認されたユーザーに制限されます。非公開データ ソースは他のデータ ソースとは完全に分離されます。

Facebook データ、株式報賞を含むテキスト ファイル、従業員の評価情報を含むブック。

組織 データ ソース

組織データ ソースでは、データ ソースの開示を信頼されたユーザー グループに制限します。組織データ ソースは、すべての公開データ ソースから分離されますが、その他の組織データ ソースには開示されます。

イントラネットの SharePoint サイトにあり、信頼されたグループに対して権限が与えられた Microsoft Word 文書。

公開 データ ソース

公開データ ソースの場合、データ ソースに含まれたデータにすべてのユーザーがアクセスできます。ファイル、インターネット データ ソース、ブック データに限り、[公開] と設定することができます。

Microsoft Azure Marketplace の無料データ、Wikipedia ページのデータ、公開 Web ページからコピーしたデータを含むローカル ファイル。

プライバシー レベル設定の設定

  1. [データ ソースのプライバシー レベルの選択] ダイアログ ボックスで選択を求められたら、そのデータ ソースの特性に応じて、[公開]、[組織]、[非公開] をクリックします。詳細については、「プライバシー レベルの設定」を参照してください。

  2. [保存] をクリックします。

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高速結合の設定

[高速結合] は、既定で [各ソースのプライバシー レベルの設定に従ってデータを結合する] に設定されているブックの設定です。つまり、[高速結合] は既定では有効になっていません。

設定

説明

[各ソースのプライバシー レベルの設定に従ってデータを結合する] (有効、既定の設定)

データの結合時に、プライバシー レベル設定がデータ ソース間の分離レベルを決定するために使用されます。

[プライバシー レベルを無視して、パフォーマンスを向上する] (無効)

プライバシー レベルは、データの結合時に考慮されませんが、データのパフォーマンスと機能性が改善されます。

セキュリティ メモ:  [ブックの設定] で [プライバシー レベルを無視して、パフォーマンスを向上する] を選んで [高速結合] を有効にすると、承認されていないユーザーに機密データが開示される可能性があります。 データ ソースに機密データが含まれていないと確信できる場合以外は、[高速結合] を有効にしないでください。

高速結合 の設定

  1. Excel 2016 で、[データ] リボン タブから [新しいクエリ]、[クエリ オプション] の順に選択し、[クエリ オプション] ダイアログを表示します。以前のバージョンの Excel では、[Power Query] リボン タブから [オプション] を選択します。または [クエリ エディター] の [ファイル]、[オプションと設定]、[クエリ オプション] の順に選択し、[クエリ オプション] ダイアログを表示します。[クエリ オプション] ダイアログの左ウィンドウで [プライバシー] を選択します。

    1. [各ソースのプライバシー レベルの設定に従ってデータを結合する] が選択されていると、データは [プライバシー レベル] の設定に従って結合されます。複数のプライバシー分離ゾーンにまたがってデータをマージすると、一部のデータがバッファーに格納されます。

    2. [プライバシー レベルを無視して、パフォーマンスを向上する] が選択されていると、データは [プライバシー レベル] を無視して結合され、承認されていないユーザーに機密データが開示される可能性があります。この設定では、パフォーマンスと機能性が上がる場合があります。

      セキュリティ メモ:  [プライバシー レベルを無視して、パフォーマンスを向上する] を選ぶと、パフォーマンスが改善されますが、Power Query では、ブックにマージされるデータの機密性が保証できなくなります。

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