プライバシーを保護する

Office プログラム別の設定方法

Word

Excel

PowerPoint

Outlook

Word

Office を使用すると、データの組み立て、表示、他の人との共有をすばやく行うことができると同時に、プライバシー保護のための対策も講じることができます。

次のいずれかの操作を実行します。

すべての Office ドキュメントに表示される個人情報を指定する

必要なレベルのプライバシーを維持するために、Office ドキュメントに関連付けられている作成者と連絡先の情報を編集または削除できます。 ここで指定する作成者と連絡先の情報は、ドキュメントから個人情報を削除しない限り、他の人と共有しているものも含め、すべての Office ドキュメントに自動的に表示されます。

  1. [Word] メニューで [環境設定] をクリックします。

  2. [個人用の設定] で、[ユーザー情報] [個人用の設定] の [ユーザー情報] をクリック をクリックします。

  3. 必要な変更を行います。

    注: 1 つの Office アプリケーションで情報を更新すると、すべての Office アプリケーションの情報も自動的に更新されます。

ドキュメントから個人情報を削除する

ドキュメントを他の人と共有する場合、作成者名や会社名など、Office によりドキュメントに自動的に追加される個人情報を削除できます。

  1. [Word] メニューで [環境設定] をクリックします。

  2. [個人用の設定] で、[セキュリティセキュリティ環境設定ボタン をクリックします。

  3. [プライバシー オプション] の下で、[保存するときに個人情報をファイルから削除する] チェック ボックスをオンにします。

  4. ドキュメントを保存します。

    注記: 以下の個人情報が、ファイルから削除されます。

    • 文書のプロパティの [ファイルの概要] タブにある [作成者]、[管理者]、[会社名]、および [詳細情報] タブにある [修正者]。

    • コメントや変更箇所に表示されるすべての名前は、"作成者" に変更されます。特定のコメントやファイル内の別の場所で使用している名前は、この手順では削除されません。 この場合は情報を手動で削除する必要があります。

最近使用したドキュメントの履歴をオフにする

[ファイル] メニューの [最近使ったファイル] には、最近開いたドキュメントの一覧が表示されます。 同じコンピューターを使用する他の人が、最近使用されたドキュメントの一覧を見ることができないように、このメニュー オプションを非表示にすることができます。

  1. [Word] メニューで [環境設定] をクリックします。

  2. [作成および校正ツール] の [全般] [全般] ボタン をクリックします。

  3. [最近使ったファイルの一覧] チェック ボックスをオフにします。

関連項目

パスワード for Mac に Word で文書を保護します。

Excel

Office を使用すると、データの組み立て、表示、および他の人との共有をすばやく行うことができると同時に、プライバシー保護のための対策も講じることができます。

次のいずれかの操作を実行します。

すべての Office ドキュメントに表示される個人情報を指定する

必要なレベルのプライバシーを維持するために、Office ドキュメントに関連付けられている作成者と連絡先の情報を編集または削除できます。 ここで指定する作成者と連絡先の情報は、ドキュメントから個人情報を削除しない限り、他の人と共有しているものも含め、すべての Office ドキュメントに自動的に表示されます。

  1. [Excel] メニューの [環境設定] をクリックします。

  2. [作成] の [全般] [全般] ボタン をクリックします。

  3. [ユーザー名] ボックスで、必要な変更を行います。

    注: 1 つの Office アプリケーションで情報を更新すると、すべての Office アプリケーションの情報も自動的に更新されます。

ドキュメントから個人情報を削除する

ドキュメントを他の人と共有する場合、作成者名や会社名など、Office によりドキュメントに自動的に追加される個人情報を削除できます。

注: Excel では、共有ブックからは個人情報が削除されません。

  1. [Excel] メニューの [環境設定] をクリックします。

  2. [共有とプライバシー] の [セキュリティセキュリティ環境設定ボタン をクリックします。

  3. [保存するときに個人情報をファイルから削除する] チェック ボックスをオンにします。

  4. ブックを保存します。

    注記: 以下の個人情報が、ファイルから削除されます。

    • ブックのプロパティの [ファイルの概要] タブにある [作成者]、[管理者]、[会社名]、および [詳細情報] タブにある [修正者]。

    • コメントや変更箇所に表示されるすべての名前は、"作成者" に変更されます。特定のコメントやファイル内の別の場所で使用している名前は、この手順では削除されません。 この場合は情報を手動で削除する必要があります。

    • ブックをメールで送信するときに、メールのメッセージ ヘッダーに表示される送信者のメール アドレス。

最近使用したドキュメントの履歴をオフにする

[ファイル] メニューの [最近使ったファイル] には、最近開いたドキュメントの一覧が表示されます。 同じコンピューターを使用する他の人が、最近使用されたドキュメントの一覧を見ることができないように、このメニュー オプションを非表示にすることができます。

  1. [Excel] メニューの [環境設定] をクリックします。

  2. [作成] の [全般] [全般] ボタン をクリックします。

  3. [最近使用したドキュメントの一覧に表示するドキュメントの数] チェック ボックスをオフにします。

関連項目

ブックを開いたり変更したりするときにパスワードを要求する

PowerPoint

Office を使用すると、データの組み立て、表示、および他の人との共有をすばやく行うことができると同時に、プライバシー保護のための対策も講じることができます。

次のいずれかの操作を実行します。

すべての Office ドキュメントに表示される個人情報を指定する

必要なレベルのプライバシーを維持するために、Office ドキュメントに関連付けられている作成者と連絡先の情報を編集または削除できます。 ここで指定する作成者と連絡先の情報は、ドキュメントから個人情報を削除しない限り、他の人と共有しているものも含め、すべての Office ドキュメントに自動的に表示されます。

  1. [PowerPoint] メニューで [環境設定] をクリックします。

  2. [詳細設定] PowerPoint の詳細設定環境設定ボタン をクリックします。

  3. [ユーザー情報] の [名前] ボックスと [頭文字] ボックスで、必要な変更を加えます。

    注: 1 つの Office アプリケーションで情報を更新すると、すべての Office アプリケーションの情報も自動的に更新されます。

最近使用したドキュメントの履歴をオフにする

[ファイル] メニューの [最近使ったファイル] には、最近開いたドキュメントの一覧が表示されます。 同じコンピューターを使用する他の人が、最近使用されたドキュメントの一覧を見ることができないように、このメニュー オプションを非表示にすることができます。

  1. [PowerPoint] メニューで [環境設定] をクリックします。

  2. [全般] PowerPoint の [全般] ボタン をクリックし、[最近使ったファイルの一覧] チェック ボックスをオフにします。

関連項目

Outlook

Office を使用すると、データの組み立て、表示、および他の人との共有をすばやく行うことができると同時に、プライバシー保護のための対策も講じることができます。

次のいずれかの操作を実行します。

すべての Office ドキュメントに表示される個人情報を指定する

必要なレベルのプライバシーを維持するために、Office ドキュメントに関連付けられている作成者と連絡先の情報を編集または削除できます。 ここで指定する作成者と連絡先の情報は、ドキュメントから個人情報を削除しない限り、他の人と共有しているものも含め、すべての Office ドキュメントに自動的に表示されます。

  1. ナビゲーション ウィンドウの最下部で、[連絡先] 連絡先ビュー] ボタン をクリックします。

  2. [整理] タブの [自分] をクリックします。

    連絡先の [整理] タブ、[自分]

  3. 変更する情報が含まれているタブをクリックし、必要な変更を加えます。

    注: 1 つの Office アプリケーションで情報を更新すると、すべての Office アプリケーションの情報も自動的に更新されます。

Mac OS ユーザー アカウントを使用して、共有コンピューターでのプライバシーを保護する

同じコンピューターを複数のユーザーが使用する場合、別々のユーザー アカウントを作成して、メール メッセージやその他の Outlook のアイテムのプライバシーを保護することができます。

重要: 以下の手順を実行するには、管理者の名前とパスワードが必要です。

  1. アップル メニューの [システム環境設定] をクリックします。

  2. [システム] の [アカウント]  をクリックします。

  3. ロックされている場合は、[カギ] Mac OS のアカウント ロック環境設定ボタン をクリックし、管理者の名前とパスワードを入力します。

  4. アカウントの一覧で、[ユーザアカウントを追加します] 追加 をクリックし、各ボックスに新しいユーザー アカウントの情報を入力し、[アカウントを作成] をクリックします。

    ヒント: コンピューターに新しいユーザー アカウントを追加する手順については、Mac ヘルプを参照してください。

関連項目

プロファイルを管理します。

注記: 

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