プライバシーのカテゴリを使用してプロファイルを表示する

個人用サイトのプロファイル ページのプライバシー設定を使用すると、プロファイルの詳細を閲覧できるユーザー グループを管理できます。ここでは、プライバシーの各カテゴリに含まれるユーザーがパブリック プロファイル ページを参照する場合に、このページがどのように表示されるかを確認する方法を説明します。

この記事の内容

概要

プライバシーのカテゴリに基づいてプロファイルを表示する

概要

プロファイル ページの詳細にプライバシーのカテゴリを適用している場合、カテゴリをいろいろ変えながらプロファイルを表示できます。このため、各グループのユーザーに対し、自分が意図した情報が公開されているかどうかを確認できます。

重要: プライバシー カテゴリでは制御できない情報もあるほか、プロファイル内の制御できる情報が組織の方針でカスタマイズされている場合もあります。プライバシーのドロップダウン リストが表示されない場合、設定を変更することはできません。

たとえば、個人用の携帯電話の番号は、自分の上司にのみ公開し、通常はプロファイルにアクセスできる全社員に公開する必要はありません。この設定を制御するには、プロファイルの個人用電話の設定に、プライバシー カテゴリとして [自分の管理者] を適用します。

表示

プライバシーのカテゴリをいろいろ変えながらプロファイルの表示を比較することによって、カテゴリが正しく適用されているかを二重にチェックすることができます。たとえば、自分のプロファイルが直属のチームに対してどのように表示されるか、また、すべてのユーザーに対してはどのように表示されるかを順に表示して確認します。

以下、プライバシー カテゴリについて説明します。

  • 自分のみ     自分自身。

  • 自分の上司    直属の上司。

  • 自分のチーム   設定に応じて、このカテゴリには、自分の上司の直属の部下、自分の上司、および直属の部下を含めることができます。また、緊密に連携している人々やよく知っている人々など、その他の仕事仲間を "自分のチーム" グループに追加することもできます。プライバシー カテゴリを適用する予定がある場合は、大半の情報を共有できる人々に対してこのカテゴリを使用できます。

  • 自分の仕事仲間    仕事仲間には、同じチームのメンバーに加え、アクティビティのトラッキング対象となる他の人も含まれます。

  • すべてのユーザー    プロファイルを閲覧する許可が組織から与えられているすべてのユーザー。

プライバシーのカテゴリに基づいてプロファイルを表示する

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 個人用サイトで、他のユーザーのプロファイルやページを既に表示している場合は、[個人用プロファイル] をクリックします。 個人用プロファイル

    • SharePoint サイトで別の種類のページを表示している場合は、右上隅の プロファイル名 (プロファイル名) をクリックし、[個人用プロファイル] をクリックします。

  2. ページ上部の [次の公開対象向けの個人用プロファイルを表示] の横から、適用するプライバシー カテゴリを選択します。

  3. そのカテゴリに基づいたプロファイルを表示した後、他のプライバシー カテゴリでの表示も確認する場合は、手順 2. を繰り返します。

注:  プライバシー カテゴリはサイトのメンバーシップや仕事仲間のリストに適用することもできますが、変更できるのは、自分個人の詳細に対する表示だけです。

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