ブラウザ互換フォーム テンプレートの InfoPath 専用ビューを作成する

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この記事の内容

InfoPath 専用ビューの概要

使用するシナリオ

手順 1: InfoPath 専用ビューをブラウザ互換フォーム テンプレートに追加する

手順 2: ブラウザ対応フォーム テンプレートが Web ブラウザで開かれたときにブラウザ専用ビューを表示する

手順 3: ブラウザ対応フォーム テンプレートが InfoPath で開かれたときに InfoPath 専用ビューを表示する

InfoPath 専用ビューの概要

1 つで 2 種類のユーザー (Microsoft Office InfoPath をインストールしているユーザーとそうでないユーザー) に対応できるフォーム テンプレートをデザインできます。この種類のフォーム テンプレートは、ブラウザ互換フォーム テンプレートと呼ばれます。ブラウザ互換フォーム テンプレートでは、Web ブラウザで動作しない任意の InfoPath の機能、設定、およびコントロールは、デザイン モードで表示されないか無効になります。このため、デザイン時にそのような機能を誤って使用する心配がありません。

ブラウザー互換フォーム テンプレートをユーザーと共有する準備ができたら、 InfoPath Forms Servicesを実行しているサーバーに発行し、ブラウザー対応していることを [してする必要があります。ユーザーが自分のコンピューターにインストールされている InfoPath を使用している場合、InfoPath でフォームが開きます。InfoPath がインストールされているないが、Web ブラウザーで、フォームが開きます。いずれかの方法では、フォーム テンプレートが含まれていない InfoPath 機能、設定、またはコントロールは動作しませんが、ブラウザーでします。

ユーザーの多くがコンピュータに InfoPath をインストールしている場合、フォーム テンプレートのデザインを、Web ブラウザでサポートされる機能のサブセットに限定したくないこともあります。この場合、ブラウザ互換フォーム テンプレートに 2 つのビューを作成できます。1 つは、フォーム テンプレートを Web ブラウザで開くユーザー用のビューです。もう 1 つは、コンピュータに InfoPath をインストールしているユーザー用のビューです。この InfoPath 専用ビューは、Web ブラウザでは表示されません。結果的に、ユーザー ロールやマスタ/詳細コントロールなどの他では使用できない InfoPath の機能をこのビューで使用できます。

ここでは、ブラウザ互換フォーム テンプレートに InfoPath 専用ビューをデザインする方法を説明します。さらに、フォーム テンプレートを開いているユーザーのコンピュータに InfoPath がインストールされているかどうかを検出するルールを作成する方法も説明します。InfoPath が検出されると、InfoPath 専用ビューが表示されます。InfoPath が検出されなければ、代わりにブラウザ対応ビューが Web ブラウザに表示されます。

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使用するシナリオ

保険会社に勤務していて、保険請求を処理するブラウザ互換フォーム テンプレートをデザインしているとします。ブラウザ互換フォーム テンプレートは、会社の Web サイトからの請求書フォームを開いて入力する保険契約者と、請求書フォームのデータを調査して承認する社内ユーザーに対応する必要があります。社外ユーザーはコンピュータに InfoPath をインストールしておらず、社内ユーザーは InfoPath をインストールしていると考えられます。InfoPath をインストールしているユーザーとしていないユーザーに対応するために、2 つのフォーム テンプレート (ブラウザ互換とそうでないもの) をデザインするという方法もあります。ただし、1 つのブラウザ互換フォーム テンプレートをデザインして、次のビューを含める方が簡単で時間の節約にもなります。

ビュー 1: 外部向け、請求書入力ビュー    これは、保険契約者が Web サイトにログインして請求書フォームを開くときに表示されるビューです。保険請求者がコンピュータに InfoPath をインストールしているかどうかを知る方法はないので、フォーム テンプレートはブラウザ互換にする必要があります。つまり、フォームは Web ブラウザを使って入力できるようにする必要があります。

ビュー 2: 社内向け、請求書処理ビュー    このビューは、請求処理担当者用です。担当者は送信された請求書フォームを調査し、承認を求めるために保険査定人に送ります。保険会社の全従業員は、コンピュータに InfoPath をインストールしています。このため、社内向けには InfoPath 専用ビューをデザインできます。保険契約者によって Web ブラウザを使ってアクセスされる請求書入力ビューとは異なり、InfoPath 専用ビューは InfoPath 以外の場所には表示されず、ブラウザ互換フォーム テンプレートでは利用できない機能、コントロール、および設定を含むことができます。

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手順 1: InfoPath 専用ビューをブラウザ互換フォーム テンプレートに追加する

ブラウザ互換フォーム テンプレートに InfoPath 専用ビューを作成するには、[ビューのプロパティ] ダイアログ ボックスで設定を変更します。この設定により、InfoPath ユーザーはこのビューを表示できますが、Web ブラウザでは表示できません。

  1. ブラウザ互換フォーム テンプレートを開きます。

  2. [表示] メニューで、ビューの管理] をクリックします。

  3. [ビュー] 作業ウィンドウで、[操作] の下の [新しいビューの追加] をクリックします。

  4. [ビューの追加] ダイアログ ボックスで新しいビューの名前を入力し、[OK] をクリックします。

  5. [ビューの選択] ボックスの一覧で、作成した新しいビューをダブルクリックします。

  6. [全般] タブをクリックします。

  7. [フォームの入力時に [表示] メニューに表示する] チェック ボックスをオフにします。

    注: このチェック ボックスをオフにすると、InfoPath をインストールしていないユーザーは InfoPath 専用ビューに切り替えようとすることができなくなります。

  8. [InfoPath の専用機能を使用できるようにする (Web ブラウザではビューは使用できません)] チェック ボックスをオンにしてから、[OK] をクリックします。

  9. ビューを通常どおりにデザインします。

    これで、ブラウザ互換フォーム テンプレートでは利用できなかった InfoPath 専用ビューの機能、コントロール、および設定の多くを使用できるようになります。たとえば、ブラウザで動作するコントロールのみではなく、[コントロール] 作業ウィンドウのコントロールはどれでも自由に使用できます。さらに、[デザイン チェック] 作業ウィンドウに、ブラウザ互換のエラーまたはメッセージは表示されなくなります。

    注: InfoPath 専用ビューでは InfoPath 機能のほとんどを使用できますが、ブラウザ互換フォーム テンプレート全体に適用される一部の機能および設定は、引き続き無効または非表示になります。フォーム テンプレートのビューの 1 つはブラウザ互換なので、たとえば、フォーム テンプレート全体に対するデジタル署名を有効にしたり、ビューでスクリプトを使用したりすることはできません。

  10. 他の InfoPath 専用ビューをブラウザ互換フォーム テンプレートに追加するには、手順 2. ~ 9. を繰り返します。

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手順 2: ブラウザ対応フォーム テンプレートが Web ブラウザで開かれたときにブラウザ専用ビューを表示する

ここでは、ユーザーがブラウザ互換フォーム テンプレートに基づくフォームを初めて開くときに表示されるビューを規定する動作規則の作成方法を説明します。この動作規則が実行されるのは、フォームが最初に開かれるとき、かつ、特定の条件が満たされた後です。この場合の条件は、ブラウザ対応フォーム テンプレートを Web ブラウザで開いているかどうかに関係します。ブラウザで開かれた場合は、フォーム テンプレートのブラウザ専用ビューが表示されます。このビューは、ブラウザでサポートされる機能のセットに限定されています。

  1. InfoPath 専用ビューを含むブラウザ互換フォーム テンプレートを開きます。

  2. [ツール] メニューの [フォームのオプション] をクリックします。

  3. [カテゴリ] ボックスの一覧で、[開く/保存] をクリックします。

  4. [開くときの動作] の [動作規則] をクリックします。

  5. [フォームを開くための動作規則] ダイアログ ボックスの [追加] をクリックします。

  6. [動作規則] ダイアログ ボックスで、"動作規則 1: ブラウザ ビューに切り替え" のように、動作規則を表すわかりやすい名前を入力します。

  7. 動作規則を実行するタイミングを指定するには、[条件の設定] をクリックします。

  8. [この条件が該当するとき、動作規則を適用する] の下にある 1 つ目のボックスで、[] をクリックします。

  9. 2 つ目のボックスに、「xdEnvironment:IsBrowser()」と入力し、[OK] をクリックします。

  10. [動作規則] ダイアログ ボックスの [動作の追加] をクリックします。

  11. [動作] ボックスの [ビューを切り替える] をクリックします。

  12. [ビュー] ボックスで、切り替え先のブラウザ ビューをクリックし、[OK] をクリックします。

  13. この動作規則 (現在のイベントに対する動作規則) の実行後にどの動作規則も実行しないようにするには、[動作規則] ダイアログ ボックスの [この動作規則が完了したら規則の処理を停止する] チェック ボックスをオンにします。

    フォーム テンプレートが開かれ、指定した条件 (ユーザーの環境が Web ブラウザであること) が満たされると、作成した動作規則が実行されます。

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手順 3: ブラウザ対応フォーム テンプレートが InfoPath で開かれたときに InfoPath 専用ビューを表示する

ここでは、ブラウザ互換フォーム テンプレートに別の動作規則を追加します。この動作規則が実行されるのは、フォームが最初に開かれるとき、かつ、特定の条件が満たされた後です。この場合の条件は、ブラウザ対応フォーム テンプレートを開いているユーザーが、コンピュータに InfoPath をインストールしていたかどうかに関係します。Infopath がインストールされている場合は、フォーム テンプレートの InfoPath 専用ビューが表示されます。このビューは InfoPath でのみ表示されるので、InfoPath のすべての機能を含めることができます。

  1. InfoPath 専用ビューを含むブラウザ互換フォーム テンプレートを開きます。

  2. [ツール] メニューの [フォームのオプション] をクリックします。

  3. [カテゴリ] ボックスの一覧で、[開く/保存] をクリックします。

  4. [開くときの動作] の [動作規則] をクリックします。

  5. [追加] をクリックします。

  6. [動作規則] ダイアログ ボックスで、"動作規則 1: InfoPath ビューに切り替え" のように、動作規則を表すわかりやすい名前を入力します。

  7. 動作規則を実行するタイミングを指定するには、[条件の設定] をクリックします。

  8. [この条件が該当するとき、動作規則を適用する] の下にある 1 つ目のボックスで、[] をクリックします。

  9. 2 つ目のボックスに、「not(xdEnvironment:IsBrowser())」と入力します。

  10. [And] をクリックします。

  11. 最初の条件の下にある 1 つ目のボックスの [] をクリックします。

  12. 2 つ目のボックスに、「not(xdEnvironment:IsMobile())」と入力し、[OK] をクリックします。

  13. [動作規則] ダイアログ ボックスの [動作の追加] をクリックします。

  14. [動作] ダイアログ ボックスで、[動作] ボックスの一覧の [ビューを切り替える] をクリックします。

  15. [ビュー] ボックスで、切り替え先の InfoPath 専用ビューをクリックし、[OK] をクリックします。

  16. この動作規則 (現在のイベントに対する動作規則) の実行後にどの動作規則も実行しないようにするには、[動作規則] ダイアログ ボックスの [この動作規則が完了したら規則の処理を停止する] チェック ボックスをオンにします。

    フォーム テンプレートが開かれ、指定した条件 (ユーザーの環境が InfoPath であり、Web ブラウザやモバイル デバイスではないこと) が満たされると、作成した動作規則が実行されます。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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