ブラウザ互換フォーム テンプレートの概要

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Microsoft Office InfoPath フォーム テンプレートのデザイン時に、InfoPath と Web ブラウザのどちらでも開いて入力できるフォーム テンプレートを作成することを選択できます。この種類のフォーム テンプレートは、ブラウザ互換フォーム テンプレートと呼ばれます。ブラウザ互換フォーム テンプレートのデザインを終えたら、発行ウィザードを使用して、InfoPath Forms Services を実行するサーバーにテンプレートを発行します。ブラウザ互換フォーム テンプレートは、Web ブラウザでも使用できるようにする必要があります。場合により、発行プロセス中にフォーム テンプレートを有効にすることができます。ブラウザ互換フォーム テンプレートにマネージ コードが含まれる場合などには、サーバー ファーム管理者がこの手順を実行する必要があります。

このトピックの内容

InfoPath Forms Services とは

ブラウザ互換性の概要

互換性オプション

InfoPath 専用のビュー

[デザイン チェック] 作業ウィンドウ

展開オプション

InfoPath Forms Services とは

InfoPath Forms Services は、InfoPath でブラウザベースのフォームをデザインして、内部または外部の Web サイトにそれらのフォームを配布できるようにするサーバー技術です。フォームに入力するためにユーザーがコンピュータに InfoPath をインストールする必要はありません。Web から何か特別なものをダウンロードする必要もありません。必要なのは、Windows Internet Explorer、Apple Safari、Mozilla Firefox などのブラウザだけです。コンピュータに InfoPath がインストールしてある場合は、ブラウザではなく InfoPath を使用してフォームを表示したりフォームに入力することができます。

InfoPath Forms ServicesテクノロジはMicrosoft Office SharePoint Server 2007エンタープライズ CAL では使用しても、別々 にMicrosoft Office Forms Server 2007にします。

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ブラウザ互換性の概要

すべてのフォーム テンプレートは InfoPath と互換性があり、ユーザーは、コンピュータに InfoPath がインストールされていれば、フォームを InfoPath で開いて編集できます。

InfoPath Forms Services を実行するサーバーにアクセスできる場合は、1 つで 2 種類のユーザー (コンピュータに InfoPath がインストールされているユーザーとそうでないユーザー) に対応できるフォーム テンプレートをデザインできます。後者のユーザーは、InfoPath ではなく、Web ブラウザでフォームに入力します。

InfoPath をインストールしているユーザーは、InfoPath でフォームを開き、フォームの入力機能をすべて使用できます。

ブラウザ互換フォーム テンプレートをデザインするには、フォーム テンプレートの作成時にあらかじめ互換性設定を指定するか、後からフォーム テンプレートのデザイン時に互換性設定を指定します。ブラウザ互換フォーム テンプレートのデザインを終えたら、そのフォーム テンプレートをテスト、発行して、ユーザーがブラウザで入力できるようにブラウザ対応にすることができます。

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互換性オプション

単一で、Web ブラウザ、InfoPath、またはモバイル デバイスで実行できるブラウザ互換フォーム テンプレートをデザインすることができます。この方法は、単一のフォーム テンプレートでさまざまなユーザーに対応できることで、開発時間の短縮とコストの削減になり、効率が向上します。

ブラウザ互換フォーム テンプレートをデザインするには、[フォーム テンプレートのデザイン] ダイアログ ボックスの [ブラウザ互換の機能のみを有効にする] チェック ボックスをオンにします。このダイアログ ボックスは、新しいフォーム テンプレートを作成するたびに表示されます。これにより、InfoPath には、フォーム テンプレートを Web ブラウザ互換にすることと、InfoPath Forms Services を実行するサーバーにフォーム テンプレートを発行することが指示されます。

[フォーム テンプレートのデザイン] ダイアログ ボックスの互換性設定

このチェック ボックスをオンにすると、ブラウザ互換フォーム テンプレートで動作しないコントロールや機能をフォームのデザイン時に誤って使用しないように、これらのコントロールや機能が非表示または無効になります。次の図では、黄色いボックスの中のテキストは、サポートされないコントロールが [コントロール] 作業ウィンドウに表示されないことを表しています。

[コントロール] 作業ウィンドウで非表示になっているコントロールに関する通知

フォーム テンプレートの現在の互換性設定を簡単に確認するには、InfoPath ウィンドウの右下隅に表示されているテキストを見ます。

フォーム テンプレートに関する現在の互換性設定がステータス バーに表示される

このテキストをクリックすると、[デザイン チェック] 作業ウィンドウが表示されます。ここで、フォーム テンプレートの現在の互換性設定を変更できます。たとえば、フォーム テンプレートのデザインを開始した後で、テンプレートをブラウザ互換にすることになった場合、[デザイン チェック] 作業ウィンドウの [互換性設定の変更] のリンクをクリックすると、フォーム テンプレートの互換性設定を変更できます。同様に、このリンクをクリックして、ブラウザ互換フォーム テンプレートを Infopath 専用フォーム テンプレートに変更することもできます。

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InfoPath 専用のビュー

ユーザーの多くが InfoPath をコンピュータにインストールしている場合、Web ブラウザでは利用できない機能も含めて、InfoPath のあらゆる機能を使用する必要が発生することもあります。この場合、ブラウザ互換フォーム テンプレートに 2 つのビューを作成できます。1 つは、フォーム テンプレートを Web ブラウザで開くユーザー用のビューです。もう 1 つは、コンピュータに InfoPath をインストールしているユーザー用のビューです。

この InfoPath ユーザーのみを対象としたビューは、Web ブラウザには表示されません。結果的に、ユーザー ロールやマスタ/詳細コントロールなど、他では使用できない InfoPath の機能をこのビューで使用できます。

ヒント: また、小さい画面での表示専用にビューをデザインし、コードを使用して、ユーザーがモバイル デバイスでフォームを開いたときに自動的にそのビューに切り替えるようにできます。

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[デザイン チェック] 作業ウィンドウ

フォーム テンプレートをデザインしていて、互換性設定をブラウザ互換に変更する場合、ブラウザの互換性に関する問題が発生する可能性があります。互換性の問題が発生するのは、ブラウザ互換フォーム テンプレートでサポートされない機能がフォーム テンプレートに含まれる場合です。このような互換性の問題をすばやく識別するには、[デザイン チェック] 作業ウィンドウを使用します。

[デザイン チェック] 作業ウィンドウの一部

1. 作業ウィンドウの上部に表示されるテキストは、フォーム テンプレートが現在、InfoPath、および InfoPath Forms Services を実行しているサーバーの両方と互換性があることを示しています。この設定を変更するには、[互換性設定の変更] をクリックします。

2. 作業中のブラウザ互換フォーム テンプレートには、サポートされていないコントロールが含まれているため、作業ウィンドウにエラーが表示されます。ブラウザ互換フォーム テンプレートを発行するには、これらのコントロールを削除するか、ブラウザ互換のコントロールに変換します。

[デザイン チェック] 作業ウィンドウの [サーバーで確認] チェック ボックスをオンにすると、InfoPath で検出されたエラーとメッセージ以外に、InfoPath Forms Services を実行しているサーバーで生成されたエラーとメッセージも表示できます。たとえば、ブラウザでのフォームのパフォーマンスに悪影響を及ぼすフォーム テンプレート内の機能に関する通知を受け取ることがあります。この確認機能は、ブラウザ互換フォーム テンプレートのサーバーへの発行後に通知するのではなく、 デザイン中に潜在的な問題を表示できるので便利です。

注: 互換性に関するエラーを含むフォーム テンプレートを発行することは可能です。ただし、これを行うと、そのフォーム テンプレートをユーザーまたはファーム管理者がブラウザ対応にすることはできません。

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展開オプション

ブラウザ対応のフォーム テンプレートはすべて、InfoPath Forms Services を実行するサーバーでホストされる必要があります。ブラウザ対応のフォーム テンプレートを展開するには、InfoPath の発行ウィザードを使用してブラウザ互換フォーム テンプレートを発行し、Web で使用できるようにする必要があります。

ブラウザ互換フォーム テンプレートを発行するには、発行ウィザードの最初の画面で [InfoPath Forms Services をインストール済み/未インストールの SharePoint サーバーへ] をオンにします。

発行ウィザードの一部

InfoPath Forms Services を実行しているサーバーでホストされるフォーム テンプレートには、ユーザー フォーム テンプレート用と管理者承認のフォーム テンプレート用に、2 つの展開モードが用意されています。次に、2 つの展開オプションについて詳しく説明します。

ユーザー フォーム テンプレート

この種類のフォーム テンプレートは、フォーム テンプレートの作成者が Web 対応にできます。

ユーザー フォーム テンプレートには、スクリプトやマネージ コードを含めたり、完全な信頼を必要としたり、管理者によって管理されるデータ接続を使用することはできません。さらに、ユーザー フォーム テンプレートは、モバイル Web ブラウザでアクセスできるようにデザインすることもできません。

ユーザー フォーム テンプレートは、ドメイン信頼のセキュリティ レベルで動作します。つまり、このフォーム テンプレートは、サーバーと同じドメイン内のコンピュータによって信頼され、フォーム テンプレート内のデータ接続は、同じドメイン内でのみデータのアクセスが可能です。

ユーザー フォーム テンプレートは、ライブラリに発行したり、InfoPath Forms Services を実行するサーバーでcontent typeとして発行することができます。フォーム テンプレートをライブラリに発行するには、サイト上でライブラリおよびリストを作成する権限が必要です。フォーム テンプレートをサイト コンテンツ タイプとして発行するには、サイトを管理する権限が必要です。

ユーザー フォーム テンプレートの展開は、マネージ コードを使用しないテンプレートや、1 つの部署の従業員が使用するなど展開範囲が限られているテンプレートに最適です。

注: フォーム テンプレートを展開する権限がない場合は、発行ウィザードのテキストを参照して、ファーム管理者に問い合わせてください。フォーム テンプレートの展開をファーム管理者に依頼する前に、管理者がアクセスできる場所にそのフォーム テンプレートを発行する必要があります。たとえば、保険契約を顧客自身がオンラインで管理できるフォーム テンプレートのデザインを完成させたとします。フォーム テンプレートには、ファーム管理者によって管理されるデータ接続が含まれるので、InfoPath Forms Services を実行するサーバーにフォームを直接発行することはできません。その代わりに、管理者が指定したネットワークの場所にフォームを発行します。ここで組織のフォーム テンプレートに適用されるデザイン基準に準拠しているかどうかがチェックされます。最後に、フォーム テンプレートのレビューの準備ができていることを管理者に通知します。

管理者承認用フォーム テンプレート

この種類のフォーム テンプレートを Web 対応にできるのは、ファーム管理者のみです。

管理者承認用フォーム テンプレートには、スクリプトやマネージ コードが含まれたり、完全な信頼を必要としたり、管理者によって管理されるデータ接続を使用できます。さらに、モバイル Web ブラウザでアクセスできるようにデザインすることもできます。

管理者承認用フォーム テンプレートは、完全信頼かドメイン信頼のセキュリティ レベルで実行できます。

通常、このフォーム テンプレートはファーム管理者によって検証およびアップロードされ、1 つ以上のサイト コレクションのフォーム テンプレート ライブラリでアクティブ化されます。アクティブ化は、site collection内で機能のオンとオフを切り替えたり、管理者承認用フォーム テンプレートを利用できるようにするプロセスです。ファーム管理者は、管理者承認用フォーム テンプレートを検証およびアップロードする必要がありますが、サイト コレクション管理者は、アップロード後のフォーム テンプレートをアクティブ化することができます。

管理者承認用フォーム テンプレートの展開は、組織全体の多くの部署の従業員が使用できるように、広く展開する必要があるフォーム テンプレートに最適です。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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