フォーム データを Web サービスに送信する

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ユーザーがフォーム データを Web サービスに送信できるようにする場合、送信データ接続をセカンダリ データ接続としてフォーム テンプレートに追加できます。Web サービスが受け入れるデータの種類に応じて、指定したフィールドのデータを送信するか、特定のグループ内のすべてのフィールドのデータを送信するか、またはフォームのすべてのデータを送信するように、送信データ接続を構成できます。

送信データ接続を追加したら、ユーザーが Web サービスにフォーム データを送信できるようにフォーム テンプレートを構成します。その結果、[標準] ツールバーに [送信] ボタンが追加され、フォーム上の [ファイル] メニューに [送信] コマンドが追加されます。また、フォーム テンプレートの送信オプションを次のようにカスタマイズすることもできます。

  • [標準] ツールバーの [送信] ボタンおよび [ファイル] メニューの [送信] コマンドに表示されるテキストを変更します。

  • [標準] ツールバーの [送信] ボタンおよび [ファイル] メニューの [送信] コマンドに対応するキーボード ショートカットを変更します。

  • ユーザーがフォームを送信したときに表示される、ユーザー設定のメッセージを作成します。

  • フォームが送信された後、フォームを開いたままにしておくか、フォームを閉じるか、または新しい空のフォームを開くかを指定します。

送信データ接続を追加する

  1. [ツール] メニューの [送信オプション] をクリックします。

  2. [送信オプション] ダイアログ ボックスで、[ユーザーによるこのフォームの送信を許可する] チェック ボックスをオンにします。

  3. [フォームのデータを単一の宛先に送信する] をクリックし、一覧の [Web サービス] をクリックします。

  4. [追加] をクリックします。

  5. データ接続ウィザードで、ユーザーのデータの送信先となる Web サービスの場所を入力し、[次へ] をクリックします。

    ヒント: Universal Description, Discovery, and Integration (UDDI) サーバーを検索する場合は、[UDDI の検索] をクリックして、検索する UDDI サーバーを入力し、プロバイダーとサービスのどちらを検索の対象にするかを指定して、検索キーワードを入力し、[検索] をクリックします。検索キーワードに一致する Web サービスが [検索結果] の一覧に表示されます。

  6. ウィザードの次のページにある [処理を選択してください] ボックスの一覧で、フォーム データの受信に使用する Web サービス処理をクリックし、[次へ] をクリックします。

  7. ウィザードの次のページで、Web サービスの各パラメーターについて、フォーム内のどのデータを受信するかを選択します (次のいずれかを選択します)。

    フィールドまたはグループのデータを送信する

    1. [パラメーター] ボックスの一覧で、フォームのデータを受信する Web サービスのパラメーターをクリックします。

    2. [パラメーター オプション] の [フィールドまたはグループ] をクリックします。

    3. [データ ソース] ボタン変更] をクリックします。

    4. [フィールドまたはグループの選択] ダイアログ ボックスで、送信するデータが含まれるフィールドまたはグループをクリックし、[OK] をクリックします。

    5. [含める] ボックスで、[テキストと子要素のみ] をクリックし、このフィールド内のデータとフィールドまたはグループの子要素のみを送信するか、または [選択した要素を含む XML サブツリー] をクリックし、フィールド名、フィールド内のデータ、および、選択したグループまたはフィールドの子要素を送信します。

    フォームのすべてのデータを送信する

    1. [パラメーター] ボックスの一覧で、フォームのデータを受信する Web サービスのパラメーターをクリックします。

    2. [パラメーターのオプション] で、フォーム全体 (XML ドキュメント、処理命令を含む)をクリックします。

    データを文字列として送信する

    1. [パラメーター] ボックスの一覧で、フォームのデータを受信する Web サービスのパラメーターをクリックします。

    2. [パラメーターのオプション] で、フォーム全体 (XML ドキュメント、処理命令を含む)をクリックします。

    3. [データを文字列として送信する] チェック ボックスをオンにします。

      注: 通常、このチェック ボックスは、デジタル署名したデータを送信する場合にオンにします。ほとんどの場合はこのチェック ボックスをオフにします。

    Microsoft ADO.NET の DataSet オブジェクトに関する技術情報

    Web サービスで ADO.NET の DataSet オブジェクトが必要な場合、このデータ接続を構成するときに DataSet ノードを選択します。ADO の DataSet を必要とする Web サービスへのデータ接続に他の種類のノードを使用すると、送信操作は失敗します。

  8. [次へ] をクリックします。

  9. ウィザードの次のページで、[このデータ接続の名前を入力してください] ボックスに、この送信データ接続のわかりやすい名前を入力します。

    1. ユーザーがフォームに入力する時に [標準] ツールバーに表示される [送信] ボタンの名前と、[ファイル] メニューに表示される [送信] コマンドの名前を変更するには、[送信オプション] ダイアログ ボックスの [キャプション] ボックスに新しい名前を入力します。

      ヒント: このボタンとコマンドにショートカット キーを割り当てる場合は、キーボード ショートカットとして使用する文字の前にアンパサンド (&) を入力します。たとえば、[送信] ボタンのキーボード ショートカットとして ALT+B を割り当てるには、「Su&bmit」と入力します。

  10. [概要] の情報が正しいことを確認し、[完了] をクリックします。

  11. ユーザーがフォームを入力するときに [送信] コマンドおよび [標準] ツールバーの [送信] ボタンを使用できるようにするには、[送信メニューおよび送信ツール バーを表示する] チェック ボックスをオンにします。

    1. 既定では、ユーザーがフォームを送信した後もそのフォームは開いたままになり、フォームの送信が正常に終了したかどうかを示すメッセージが表示されます。この既定の動作を変更するには、[詳細設定] をクリックし、次のいずれかの操作を行います。

      1. ユーザーが入力済みのフォームを送信した後で、そのフォームを閉じるか新しい空のフォームを作成する場合は、[送信後] ボックスの一覧で目的のオプションをクリックします。

      2. フォームが正常に送信されたかどうかを示すメッセージを独自に作成する場合は、[ユーザー設定のメッセージを使用する] チェック ボックスをオンにし、[成功時] と [失敗時] の両方のボックスにそれぞれメッセージを入力します。

        ヒント: [失敗時] ボックスのメッセージには、フォームを送信できなかった場合の対処法を含めます。たとえば、フォームを保存したうえで関係者に問い合わせるようにユーザーに促すメッセージを入力できます。

      3. ユーザーがフォームを送信した後に確認メッセージを表示しない場合は、[成功時および失敗時にメッセージを表示する] チェック ボックスをオフにします。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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