フォーム データを Microsoft SQL Server データベースに送信する

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概要

手順 1: データの送信接続を有効にします。

手順 2: 送信オプションを構成します。

概要

Microsoft SQL Server データベースに基づくフォーム テンプレートをデザインするときに、次の条件が満たされる場合、データ接続ウィザードにより、データベースへの送信データ接続が有効になります。

  • このフォーム テンプレートに基づくフォームには、Microsoft Office InfoPath を使用して入力する必要があること。Web ブラウザを使用してフォームに入力した場合、フォームからデータベースにデータを直接送信することはできません。データベースにデータを送信するようにブラウザー互換フォーム テンプレートを構成するには、データベースと連携する Web サービスにデータを送信するデータ接続を使用します。

  • メイン データ接続で使用されるプライマリ データベース テーブルに、主キー、一意性制約、または一意のインデックスが含まれていること。

  • このメイン データ接続で使用されるその他のデータベース テーブルに、プライマリ データベース テーブルとの単純なリレーションシップがあること。

データベースがこれらの要件を満たしている場合、送信データ接続が有効になり、[基本コントロール] ツールバーに [送信] ボタンが追加され、フォームの [ファイル] メニューに [送信] コマンドが追加されます。

データベースに基づくフォーム テンプレートをデザインするときに、ウィザードで送信データ接続を無効にすることもできます。ウィザードで送信データ接続を無効にし、後でこの送信データ接続を使用することにした場合、メイン データ接続を変更することで、送信データ接続を有効にできます。ここでは、その送信データ接続を有効にする方法について説明します。

注: 送信データ接続を使用できるのは、データベースへのメイン データ接続の場合だけです。データベースへのセカンダリ データ接続であるフォーム テンプレートに送信データ接続を追加することはできません。データベースへの送信データ接続をセカンダリ データ接続として使用するには、データベースと連携する Web サービスを使用し、その Web サービスに送信データ接続を追加します。

送信データ接続を有効にした後、次のようにフォーム テンプレートの送信オプションをカスタマイズすることもできます。

  • [基本コントロール] ツールバーの [送信] ボタンと [ファイル] メニューの [送信] コマンドに表示するテキストを変更します。

  • [標準] ツールバーの [送信] ボタンおよび [ファイル] メニューの [送信] コマンドに対応するキーボード ショートカットを変更します。

  • ユーザーがフォームを送信したときに表示される、ユーザー設定のメッセージを作成します。

  • フォームが送信された後、フォームを開いたままにしておくか、フォームを閉じるか、または新しい空のフォームを開くかを指定します。

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手順 1.: 送信データ接続を有効にする

  1. [ツール] メニューの [データ接続] をクリックします。

  2. [データ接続] ダイアログ ボックスで、メイン データ接続をクリックし、[変更] をクリックします。

  3. データ接続ウィザードで [次へ] をクリックします。

  4. ウィザードの次のページで、[この接続での送信を有効にする] チェック ボックスをオンにし、[完了] をクリックします。

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手順 2.: 送信オプションを構成する

送信データ接続を有効にすると、[基本コントロール] ツールバーに [送信] ボタンが追加され、[ファイル] メニューに [送信] コマンドが追加されます。また、入力済みのフォームを送信した後でユーザーにメッセージを表示するように、このフォーム テンプレートに基づくフォームが構成されます。メッセージは、フォームが正常に送信されたかどうかを示します。既定では、ユーザーがフォームを送信した後も、フォームは開いたままになっています。[送信] ボタンに表示されるテキスト、およびユーザーがフォームを送信した後に行われる動作を変更するには、次の手順を実行します。

  1. [ツール] メニューの [送信オプション] をクリックします。

    1. ユーザーがフォームに入力する時に [標準] ツールバーに表示される [送信] ボタンの名前と、[ファイル] メニューに表示される [送信] コマンドの名前を変更するには、[送信オプション] ダイアログ ボックスの [キャプション] ボックスに新しい名前を入力します。

      ヒント: このボタンとコマンドにショートカット キーを割り当てる場合は、キーボード ショートカットとして使用する文字の前にアンパサンド (&) を入力します。たとえば、[送信] ボタンのキーボード ショートカットとして ALT+B を割り当てるには、「Su&bmit」と入力します。

  2. ユーザーがフォームに入力する時に [送信] コマンドまたは [標準] ツールバーの [送信] ボタンを使用できないようにする場合は、[送信メニューおよび送信ツール バーを表示する] チェック ボックスをオフにします。

    1. 既定では、ユーザーがフォームを送信した後もそのフォームは開いたままになり、フォームの送信が正常に終了したかどうかを示すメッセージが表示されます。この既定の動作を変更するには、[詳細設定] をクリックし、次のいずれかの操作を行います。

      • ユーザーが入力済みのフォームを送信した後で、そのフォームを閉じるか新しい空のフォームを作成する場合は、[送信後] ボックスの一覧で目的のオプションをクリックします。

      • フォームが正常に送信されたかどうかを示すメッセージを独自に作成する場合は、[ユーザー設定のメッセージを使用する] チェック ボックスをオンにし、[成功時] と [失敗時] の両方のボックスにそれぞれメッセージを入力します。

        ヒント: [失敗時] ボックスのメッセージには、フォームを送信できなかった場合の対処法を含めます。たとえば、フォームを保存したうえで関係者に問い合わせるようにユーザーに促すメッセージを入力できます。

      • ユーザーがフォームを送信した後に確認メッセージを表示しない場合は、[成功時および失敗時にメッセージを表示する] チェック ボックスをオフにします。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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