フォーム テンプレートの互換性設定を指定する

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フォーム テンプレートをデザインする際に InfoPath または Web ブラウザーで開いたまたは入力が可能なフォーム テンプレートを作成することもできます。フォーム テンプレートを開き、ブラウザーを使用して入力できるのブラウザー互換フォーム テンプレートを呼び出されます。この種類のフォーム テンプレートできますしするブラウザー対応InfoPath Forms Servicesを実行するサーバーに発行することとします。

この記事では、最初にフォーム テンプレートを作成するとき、または既にフォーム テンプレートを作成した後に、フォーム テンプレートの互換性設定を選択する方法を説明します。現在の互換性設定がわからない場合は、InfoPath ウィンドウの右下隅にある InfoPath ステータス バーの [互換性] 領域で参照できます。

この記事の内容

ブラウザ互換性の概要

フォーム テンプレートの作成時に互換性設定を指定する

既存のフォーム テンプレートの互換性設定を変更する

ブラウザ互換性の概要

すべてのフォーム テンプレートは InfoPath と互換性があり、ユーザーは、コンピュータに InfoPath がインストールされていれば、フォームを InfoPath で開いて編集できます。

InfoPath Forms Services を実行するサーバーにアクセスできる場合は、1 つで 2 種類のユーザー (コンピュータに InfoPath がインストールされているユーザーとそうでないユーザー) に対応できるフォーム テンプレートをデザインできます。後者のユーザーは、InfoPath ではなく、サポートされている Web ブラウザでフォームに入力します。 InfoPath をインストールしているユーザーは、InfoPath でフォームを開き、フォームの機能をすべて使用できます。一方、ブラウザでフォームに入力するユーザーは、使用できる機能は制限されますが、コンピュータに InfoPath がインストールされていなくてもフォームを使用できます。InfoPath Forms Services を実行するコンピュータにフォーム テンプレートを発行する場合は、これらの制限に留意する必要があります。

ブラウザ互換フォーム テンプレートをデザインするには、フォーム テンプレートの作成時にあらかじめ互換性設定を指定するか、フォーム テンプレートのデザイン時に後から互換性設定を指定します。ブラウザ互換フォーム テンプレートをデザインすると、そのフォーム テンプレートをテスト、発行して、ユーザーがブラウザで入力できるようブラウザ対応にできます。

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フォーム テンプレートの作成時に互換性設定を指定する

[フォームのデザイン] ダイアログ ボックスでは、フォーム テンプレートで使用する機能として、ブラウザ互換機能だけを有効にするかどうかを選択できます。これを選択すると、ブラウザ互換フォーム テンプレートでサポートされない InfoPath のコントロールや機能を誤って使用できないよう、これらのコントロールや機能が非表示または無効になります。

  1. [ファイル] メニューで [フォーム テンプレートのデザイン] をクリックします。

  2. [フォーム テンプレートのデザイン] ダイアログ ボックスの [新しくデザイン] で、[フォーム テンプレート] をクリックします。

  3. [種類:] ギャラリーで、次のうちいずれかの操作を実行します。

    • フォーム テンプレートのデザイン時にデータ ソースを定義するには、[空白] をクリックします。

    • フォーム テンプレートのデータ ソースとして Web サービスまたはデータベースを使用するには、[Web サービス] または [データベース] をクリックします。このオプションを選択すると、外部のデータ ソースに対してクエリやデータの送信を実行できます。

    • データ ソースとして XML ドキュメント (.xml) ファイルまたは XML スキーマ (.xsd) ファイルを使用するには、[XML/スキーマ] をクリックします。

    • データ ソースの根拠としてデータ接続ファイル内のデータ接続情報を使用するには、[接続ライブラリ] をクリックします。

  4. フォーム テンプレートに InfoPath Forms Services との互換性を持たせるには、[ブラウザ互換の機能のみを有効にする] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。

    [フォーム テンプレートのデザイン] ダイアログ ボックスの互換性設定

    新しいフォーム テンプレートが InfoPath で開きます。InfoPath ウィンドウの右下隅にあるステータス バーに [互換性: InfoPath と InfoPath Forms Services] という文字が表示され、フォーム テンプレートが InfoPath と同様に Web ブラウザでも機能することが示されます。

  5. フォーム テンプレートを通常どおりにデザインします。

    InfoPath Forms Services を実行しているサーバーでサポートされていない機能は、ユーザー インターフェイスで薄く表示され、フォーム テンプレートに追加できなくなっています。同様に、サポートされていないコントロールは、[コントロール] 作業ウィンドウに表示されません。

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既存のフォーム テンプレートの互換性設定を変更する

既存のフォーム テンプレートに現在設定されている互換性設定は、デザイン プロセスのどの時点でも変更できます。たとえば、通常の InfoPath のみ対応のフォーム テンプレートを共同作業者から継承した場合に、それをブラウザ互換にするには、そのフォーム テンプレートの既存の互換性設定を変更します。

InfoPath のみ対応のフォーム テンプレートには、ブラウザ互換フォーム テンプレートではサポートされない機能 (ユーザー ロール、カスタム作業ウィンドウ、マスタ コントロールと詳細コントロールなど) が含まれている場合があります。新しい互換性設定を指定すると、設定の切り替えによって発生する互換性に関する問題の一覧が、[デザイン チェック] 作業ウィンドウに表示されます。

  1. フォーム テンプレートを開きます。

  2. [デザイン チェック] 作業ウィンドウを開くには、[ツール] メニューの [デザイン チェック] をクリックします。

  3. [デザイン チェック] 作業ウィンドウの一番上にある [互換性設定の変更] をクリックします。

    [デザイン チェック] 作業ウィンドウで [互換性設定] リンクを変更する

  4. [フォームのオプション] ダイアログ ボックスの [ブラウザの互換性] で [ブラウザまたは InfoPath で開くことができるフォーム テンプレートをデザインします。] をクリックし、[OK] をクリックします。

    注: 場合によっては、互換性設定を変更しようとするとエラーが表示されることがあります。たとえば、Information Rights Management (IRM) を使用して既存のフォーム テンプレートに対する権限を制限している場合、この設定を解除しなければ互換性設定を正常に変更できません。

    互換性設定の変更によって発生したエラーおよびメッセージが、[デザイン チェック] 作業ウィンドウに表示されます。

    The following table describes the difference between errors and messages in the Design Checker task pane.

    Icon

    種類

    説明

    アイコンの画像

    Error

    The form template will not function correctly. You should fix the errors before you publish the form template.

    アイコンの画像

    Message

    The form template may not function as expected. Messages are less serious than errors. You can choose whether to address the messages before you publish the form template.

  5. [デザイン チェック] 作業ウィンドウの [ブラウザの互換性] で、調べたいエラーまたはメッセージのテキストをクリックします。この操作を行うと、通常は次のうちいずれかの現象が発生します。

    • フォーム テンプレート上にサポートされていないコントロールなどのオブジェクトがあるために問題が発生している場合は、そのコントロールまたはオブジェクトが自動的に選択されます。問題の詳細を調べるには、フォーム テンプレート上のそのコントロールまたはオブジェクトを右クリックし、ショートカット メニューの [詳細情報] をクリックします。

    • サポートされていない設定 (ブラウザ互換フォーム テンプレートでは機能しないユーザー ロールがフォーム テンプレートで指定されている場合など) が原因で問題が発生している場合は、その問題について説明するより詳細な警告が表示されます。

  6. ブラウザの互換性に関するエラーを調べて修正します。

    注: エラーを修正しない場合でも、InfoPath Forms Services を実行するサーバーにブラウザ互換フォーム テンプレートを発行できます。しかし、サーバー上でフォーム テンプレートをブラウザ対応にすることはできません (つまり、ユーザーは Web ブラウザでフォームの表示または入力を実行できません)。

  7. ブラウザの互換性に関するメッセージを調べ、修正する必要があるかどうか判断します。

  8. 問題の修正後にエラーおよびメッセージの一覧を更新するには、[更新] をクリックします。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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