フォーム テンプレートのメイン データ接続に使用する Web サービスを変更します。

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この記事の内容

概要

始める前に

クエリのデータ接続を変更します。

データの送信接続を変更します。

概要

最初に Web サービスにメインのデータ接続を使用するフォーム テンプレートをデザインする際に、Web サービスの開発場所テスト環境を使用可能性があります。Web サービスを展開する準備ができたら、フォーム テンプレートのメインのデータ接続をテスト環境から展開された Web サービスの場所を変更する必要があります。

メインのデータ接続の Web サービスを変更すると、Microsoft Office InfoPath はフィールドと新しい Web サービスでXML スキーマに対応するグループのメイン データ ソースを作成します。新旧の Web サービスにスキーマが同じ場合、InfoPath はフォーム テンプレート上の既存のコントロールを自動的に新しいデータ ソース内のフィールドにバインドします。新しいデータ ソース内のグループとフィールドが一致しないフィールドや古いデータ ソース内のグループ場合 InfoPath では、コントロールからのデータ ソースのバインドが削除されます。InfoPath では、コントロールからバインドを削除した場合は、フォーム テンプレートからコントロールを削除するか、新しいデータ ソース内の他のフィールドにバインドする必要があります。

フォーム テンプレートのデザイン、によってメイン データ接続は、クエリのデータ接続、送信データ接続、またはその両方があります。メイン データ接続がクエリのデータ接続とデータの送信接続の両方には、Web サービスの場所が変更された場合は、両方の接続を変更する必要があります。

注: セカンダリ データ接続を変更するのには、「参照」セクションでは、その他外部データ ソース情報へのリンクを検索します。

メイン データ接続を変更した後は、公開してと、Web サービス データ接続がユーザー フォーム テンプレートに基づくフォームに入力するときに期待どおりに動作するかどうかを確認するフォーム テンプレートをテストする必要があります。既存のフォーム、フォーム テンプレートに基づくが予期したとおりに動作もことを確認するテストすることも必要があります。テストを完了するとは、このフォーム テンプレートに基づくフォームの入力を開始することができます。詳細については、「参照」セクションで、フォーム テンプレートを発行へリンクを検索します。

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始める前に

メイン データ接続を変更する前に、Web サービスの管理者から次の情報をする必要があります。

  • 新しい Web サービスの場所。

  • ドキュメント/リテラル スタイルのエンコードを使用する新しい Web サービスを確認します。InfoPath では、ドキュメント/リテラル スタイル Web サービスのみを使用することができます。

  • Web サービスがお使いの操作の名前。

  • 新旧の Web サービスにスキーマが同じであることを確認します。

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クエリのデータ接続を変更します。

  1. [ツール] メニューで、メインのデータ ソースの変換] をクリックします。

  2. データ接続ウィザードへの新しい接続の作成] をクリックし、[データの受信] をクリックし、[次へ] をクリックします。

  3. フォーム テンプレートを使用するデータ接続の種類を選択するには、[ Web サービス] をクリックし、[次へ] をクリックします。

  4. ウィザードの次のページで、Web サービスの場所を入力し、[次へ] をクリックします。

    注: どこからでも説明の検出との統合 (拡張) サーバーを使用して Web サービスを検索する場合は、[ UDDI の検索] をクリックして、検索、またはなサービス プロバイダーで検索するかどうかを指定する UDDI サーバーの URL を入力指定すると、検索キーワードを入力し、[検索] をクリックします。検索キーワードが一致する web サービスは、検索結果のリストに表示されます。使うには、Web サービスを選択し、[ OK] をクリックします。

  5. 操作の選択] の一覧をフォームにデータを返す Web サービスの操作をクリックし、[次へ] をクリックします。

  6. データ接続ウィザードでは、Web サービスのスキーマで未知の要素が検出されると、ウィザードの次のページがどのようなフィールドやメイン データ ソースに追加するグループを決定するには、各パラメーターのサンプル値を指定するように求められます。

    方法

    1. パラメーターの表にパラメーターを選択し、[サンプル値の設定] をクリックします。

    2. サンプル値] ボックスに、ユーザーが、このフィールドを使用して、[ OK] をクリックしてことも、値を入力します。

    3. パラメーターの表に、各パラメーターの次の手順を繰り返して、[次へ] をクリックします。

    技術的な詳細情報

    データ接続ウィザードで、[Web サービスへのデータ接続を構成すると、Microsoft Office InfoPath は Web サービスに接続して、Web サービス記述言語 (WSDL) ファイルを要求します。WSDL ファイルには、Web サービスで使用されるスキーマが含まれています。Web サービスは、InfoPath にこのファイルを送信して要求に応答します。InfoPath では、このファイル内の情報を使用して、フォーム テンプレートのセカンダリ データ ソースに適切なフィールドとグループを追加します。InfoPath では、WSDL ファイルで、不明な要素のタイプが検出されると、InfoPath はサンプル データを使用して、不明な要素の種類の定義を決定し、セカンダリ データ ソースには適切なフィールドおよびグループを追加します。

  7. Web サービスを承諾情報を変更した場合、クエリのデータに情報を変更を含める場合は、ウィザードの次のページを求められます。ほとんどの場合、変更データを送信するときに情報を含める] チェック ボックスをオンにすると、し、[次へ] をクリックします。含める情報を変更したくない場合、[変更のデータを送信するときに情報を含める] チェック ボックスをオフにし、[次へ] をクリックします。

    技術的な詳細情報

    ウィザードでは、このページには、Web サービスの Web サービス記述言語 (WSDL) ファイルでは、Web サービスが、Microsoft の ADO.NET データセットを返すことを示す場合にのみが表示されます。

  8. ウィザードの次のページで、データ接続の名前を入力し、[完了] をクリックします。

  9. 変更内容をテストするには、[標準] ツール バーの [プレビュー] をクリックするか、Ctrl キーと Shift キーを押しながら B キーを押します。

  10. [ファイル] メニューで、フォーム テンプレートを発行するには、[発行] をクリックします。

  11. このフォーム テンプレートに基づくフォームを開くと、入力、フォーム テンプレートを十分にテストします。フォームが期待どおりに動作することを確認します。

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データの送信接続を変更します。

  1. [ツール] メニューで、データ接続] をクリックします。

  2. フォーム テンプレートのデータ接続の一覧で、メインのデータ接続の送信データ接続をクリックし、[変更] をクリックします。

  3. データ接続ウィザードで、ユーザーは、フォームの送信先し、[次へ] をクリックして、新しい Web サービスの場所を入力します。

    注: どこからでも説明の検出との統合 (拡張) サーバーを使用して Web サービスを検索する場合は、[ UDDI の検索] をクリックして、検索、またはなサービス プロバイダーで検索するかどうかを指定する UDDI サーバーの URL を入力指定すると、検索キーワードを入力し、[検索] をクリックします。検索キーワードが一致する web サービスは、検索結果のリストに表示されます。使うには、Web サービスを選択し、[ OK] をクリックします。

  4. 次の操作を選択] ボックスの一覧で、ウィザードのページで、送信されたデータを取得する Web サービスの処理] をクリックし、[次へ] をクリックします。

  5. ウィザードの次のページでのフォームでは、Web サービスでは、各パラメーターの送信するには、どのようなデータを選択するには次のいずれかの操作を行います。

    [フィールドまたはグループ内のデータを送信します。

    1. パラメーター名] ボックスの一覧では、フォームからのデータを受信する Web サービスのパラメーターをクリックします。

    2. [パラメーターのオプション] で、 [フィールドまたはグループをクリックします。

    3. [データ ソース] ボタン変更] をクリックします。

    4. フィールドまたはグループの選択] ダイアログ ボックスでは、フィールドまたはグループのデータを送信する] をクリックし、[ OK] をクリックします。

    5. 含める] ボックスに、[にこのフィールドおよびフィールドまたはグループの子要素のデータだけを送信または、[フィールド名] フィールドに、データを送信するXML 要素を含むサブツリー選択したテキストと子要素のみ] をクリックし、選択したグループまたはフィールド内の子要素。

    フォーム内のデータのすべてを送信します。

    1. パラメーター名] ボックスの一覧では、フォームからのデータを受信する Web サービスのパラメーターをクリックします。

    2. [パラメーターのオプション] で、フォーム全体 (XML ドキュメント、処理命令を含む)をクリックします。

    文字列としてデータを送信します。

    1. パラメーター名] ボックスの一覧では、フォームからのデータを受信する Web サービスのパラメーターをクリックします。

    2. [パラメーターのオプション] で、フォーム全体 (XML ドキュメント、処理命令を含む)をクリックします。

    3. 文字列としてデータを送信する] チェック ボックスを選択します。

      注: 通常、デジタル署名されたデータを送信するには、このチェック ボックスを選択します。ほとんどの場合、このチェック ボックスをオフにします。

    技術的な詳細 ADO.NET データセット オブジェクト

    Web サービスは、ADO.NET データセット オブジェクトを必要とする場合は、このデータ接続を構成するときにデータセット ノードを選択します。ADO.NET データセットを必要とする Web サービス データ接続のノードの他の種類を使用する場合は、送信アクションが失敗します。

  6. [次へ] をクリックします。

  7. ウィザードの次のページの送信データ接続の名前を入力し、[完了] をクリックします。

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