フォーム テンプレートおよびモードの概要

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Microsoft InfoPath 2010 Designer を使用して、Web ブラウザーおよび InfoPath Filler で記入できるさまざまなフォームをデザインできます。InfoPath フォームのデザインを開始するには、InfoPath 2010 Designer を起動して、[ファイル] タブの [新規作成] セクションでテンプレート ギャラリーからテンプレートを選択します。テンプレートは、[フォーム テンプレート (基本)]、[フォーム テンプレート (高度)]、[フォーム テンプレート(InfoPath 2007)]、および [テンプレート パーツ] の 4 つのカテゴリに分類されます。さらに、これらの各カテゴリには、選択可能なテンプレートの数が一覧表示されます。

この記事の内容

InfoPath フォーム テンプレートの概要

人気のあるフォーム テンプレート

SharePoint リスト

SharePoint フォーム ライブラリ

電子メール

空白のフォーム

空白のフォーム (InfoPath Filler)

高度なフォーム テンプレート

データベース

Web サービス

XML、またはスキーマ

データ接続ファイル

既存のフォームを変換します。

ドキュメント情報パネル

InfoPath 2007 のフォーム テンプレート

テンプレート パーツ

フォーム テンプレートの種類や互換性を変更します。

InfoPath フォーム テンプレートの概要

[フォーム テンプレート (基本)] カテゴリのフォームを使用すると、プライマリ データ ソースに SharePoint リストを使用するフォームや、SharePoint フォームおよび電子メール フォームの外観を持つフォームを配布できます。また、フォームを最初からデザインする必要がある場合でもフレキシブルにデザインすることができます。データベースや Web サービスなどの高度なデータ接続を使用するフォームをデザインする場合は、[フォーム テンプレート (高度)] カテゴリから適切なテンプレートを選択してください。ユーザーの大部分が SharePoint 2007 または InfoPath 2007 を使用している場合、フォームの互換性を後で変更する場合を除き、[フォーム テンプレート(InfoPath 2007)] カテゴリからテンプレートを選択してください。また、[テンプレート パーツ] カテゴリは、他のフォームに埋め込んで再利用できるフォーム パーツを作成しようと考えているデザイナーが利用できます。

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フォーム テンプレート (基本)

フォーム テンプレート (基本) カテゴリでは、最も一般的なデザインの InfoPath フォームを選択できます。

テンプレートの種類

入力環境

SharePoint リスト

Web ブラウザーおよび Microsoft SharePoint Workspace

SharePoint フォーム ライブラリ

Web ブラウザーおよび InfoPath Filler

電子メール

Microsoft Outlook

空白のフォーム

Web ブラウザーおよび InfoPath Filler

空白のフォーム (InfoPath Filler)

InfoPath Filler

SharePoint リスト

SharePoint リスト フォーム テンプレートは、SharePoint リストの項目を作成、表示、編集するために使用するフォームをカスタマイズする場合に使用します。新しいリストまたは既存の SharePoint リストを指定すると、InfoPath でリスト フォームが自動的に生成されます。カスタマイズしたフォームは、InfoPath 2010 Designer のクイック発行機能を使用して 1 回のクリックで発行して SharePoint に戻します。

SharePoint フォーム ライブラリ

SharePoint フォーム ライブラリ テンプレートは、SharePoint フォーム ライブラリ内のデータを収集するためのフォームをデザインする場合に使用します。InfoPath で提供される基本レイアウトは、コントロールを追加し、使用可能な SharePoint テーマをリボンの [ページデザイン] タブから選択して、送信オプションをカスタマイズするだけで、すばやく簡単にカスタマイズできます。

電子メール

電子メール フォームの配布、入力、送信は、電子メールを介して行われます。自動的に生成されるレイアウトを使用することも、リボン内のページ レイアウト テンプレート、テーマ、テーブルを使用して書式変更することもできます。レイアウトをカスタマイズしてコントロールを追加したら、電子メールの受信者を指定します。これを行うには、[データ] タブの [フォームの送信] で [電子メール] をクリックします。次に [ファイル] タブの [発行] セクションをクリックし、[電子メール] をクリックして目的の受信者を選択します。

InfoPath フォームを電子メールで送信できるのは、Microsoft Outlook 2007 および 2010 を使用した場合だけです。既定の互換性は Outlook 2010 です。Outlook 2007 を使用する場合は、フォーム テンプレートの種類を [電子メール (InfoPath 2007)] に変更します。電子メール フォームを入力するには、ユーザー側に同じバージョンの Outolook と InfoPath がインストールされている必要があります。

空白のフォーム

空白のフォーム テンプレートでは、空白のページ レイアウトから始めます。デザイナーは、コントロール、データ接続を追加して、自分のニーズに最適なレイアウトとセクションを指定します。

既定では、空白のフォームは Web ブラウザーおよび InfoPath Filler で入力できます。

空白のフォーム (InfoPath Filler)

InfoPath Filler を使用して入力されるフォームを作成するときは、[空白のフォーム (InfoPath Filler)] オプションを使用します。"空白のフォーム" と同様に、デザイナーは自分のニーズに最適なレイアウト、コントロール、データ接続を追加します。

空白のフォーム (InfoPath Filler) は InfoPath Filler でのみ入力できます。

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フォーム テンプレート (高度)

テンプレートの種類

入力環境

データベース

  • Microsoft SQL Server: Web ブラウザーまたは InfoPath Filler

  • Microsoft Access: InfoPath Filler

Web サービス

Web ブラウザーおよび InfoPath Filler

XML またはスキーマ

Web ブラウザーおよび InfoPath Filler

データ接続ファイル

Web ブラウザーおよび InfoPath Filler

既存フォームの変換

Web ブラウザーおよび InfoPath Filler

ドキュメント情報パネル

Microsoft Word、PowerPoint、および Excel

データベース

データベース フォームは、プライマリ データ ソースとして Microsoft SQL Server または Access データベースに接続し、データベース内のテーブルを使用してフォームのフィールドを定義します。このテンプレートは、フォームが Web ブラウザーで入力できるか、または InfoPath Filler で入力できるかを動的に決定します。つまり、Microsoft SQL データベースを選択した場合、フォームは既定で Web ブラウザー フォームに設定され、Access を選択した場合は既定で InfoPath Filler フォームに設定されます。

注: InfoPath Filler フォームのサポートだけでは、Microsoft SQL Server へのデータ接続を送信します。Microsoft SQL Server への送信データ接続を必要がある場合は、データベースを指定した後に、InfoPath Filler にフォームの互換性を変更します。[データ] タブの [外部データの取り込み] で、データ接続をクリックします。データ接続を選択して、データ接続] ダイアログ ボックスの変更] をクリックして、送信の操作をサポートする、既存の Microsoft SQL Server データ接続を変更します。

Web サービス

Web サービス フォームは、データ ソースとしてインポートするために指定された SOAP Web サービスに接続します。プライマリ データ ソースとして使用できるのは SOAP Web サービスだけですが、InfoPath は SOAP Web サービスと REST Web サービスの両方をサポートします。Web サービスを選択した後で、サービスをデータ受信に使用するか、またはデータ送信に使用するかを指定すると、InfoPath Designer は適切なクエリおよびデータ フィールドからフォーム スキーマを作成します。

XML またはスキーマ

XML またはスキーマ テンプレートは、既存の XML ドキュメントを使用してフォーム データ ソースを構築します。このテンプレートを選択すると、既存の XML ドキュメントの選択を要求するメッセージが表示されます。フォームをデザインするときは、フォームのベースとして選択した XML ドキュメントからインポートされたツリー内の要素にコントロールを関連付けるだけです。このフォームは、繰り返しシーケンスやその他の複雑なスキーマを続けてサポートするために、既定で InfoPath Filler フォームに設定されます。

データ接続ファイル

データ接続ファイル テンプレートを開始するには、指定した SharePoint サーバー上に存在しているデータ接続ライブラリに接続します。続いてデータ接続ファイルを選択すると、InfoPath はそのファイル内の接続パラメーターを使用してフォームのプライマリ データ ソースを構成します。データ接続ファイルを選択した後で、コントロールを追加し、ルールを作成し、書式設定を適用してデザインを完了します。

既存フォームの変換

既存の Excel および Word ドキュメントを InfoPath フォームに変換するには、このフォーム テンプレートを使用します。InfoPath には、Word 用と Excel 用の 2 つのコンバーター ライブラリが既定で搭載されています。上級ユーザーは、追加のコンバーター ライブラリを構築およびインポートして、このデザイン オプションで使用することもできます。

ドキュメント情報パネル

SharePoint ドキュメント ライブラリに保存されている Microsoft Office ドキュメントのプロパティを編集するために使用するフォームをカスタマイズするには、このフォーム テンプレートを使用します。SharePoint ドキュメント ライブラリの列に基づいてフォームが自動的に作成されるので、コントロールを追加し、ルールを作成して、書式設定を適用してください。ドキュメント情報は InfoPath フォームですが、ドキュメント情報パネルを入力するためにユーザーが InfoPath をインストールする必要はありません。

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フォーム テンプレート (InfoPath 2007)

このカテゴリのフォームは、InfoPath 2007 と互換性があり、InfoPath 2010 の高度な機能のいくつかが使用できない点を除いて、[フォーム テンプレート (基本)] カテゴリに含まれている空のテンプレートと同じです。ユーザーの多くが、SharePoint または InfoPath の 2010 リリースにアップグレードしていない場合があります。空白のフォーム テンプレートを使用する場合で、以前のリリースの Office を対象とする必要があることがわかっている場合、InfoPath 2007 フォーム テンプレートを使うと、少ない手順で簡単に適切なモードにすることができます。

注: InfoPath 2010 では、InfoPath 2003 と互換性のあるフォームをデザインすることもできます。

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テンプレート パーツ

基本的にテンプレート パーツは、他の InfoPath のコントロールおよび機能の集合です。フォーム コードを除き、フォーム テンプレートをデザインするときに使用できるほとんどの機能をサポートします。フォーム テンプレート パーツは、標準のフォーム テンプレートと同じ方法でデザインします。デザインが終了すると、そのフォーム テンプレート パーツがコントロール ギャラリーに表示されるので、他の InfoPath コントロールを追加するのと同様にテンプレート パーツを簡単にフォーム テンプレートに追加できます。

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テンプレートの種類または互換性を変更する

フォーム テンプレートを [新規作成] タブから選択すると、入力環境 (モード) は Web ブラウザーまたは InfoPath Filler に既定で設定されます。ほとんどの場合、[名前を付けて保存] を使用するか、または [ファイル] タブの [フォームのオプション] をクリックして、モードを簡単に切り替えることができます。次に [互換性] をクリックし、[フォームの種類] ボックスで目的のフォームの種類を選択します。ただし、わずかですが、SharePoint リストや電子メールなど、モードを変更できないフォーム テンプレートもあります。また、1 つの環境でしか使用できないコントロール、データ ソース、テンプレートもあります。たとえば、データベース接続の送信や、複雑な繰り返しシーケンスのある XML スキーマがサポートされるのは InfoPath Filler だけです。また、InfoPath Filler フォームには、Web ブラウザー フォームで使用できるコントロールおよび機能のスーパーセットが含まれています。Web ブラウザー フォームで動作しない機能は Filler フォームに追加することができます。SharePoint と InfoPath Filler の両方で入力されるフォームが必要な場合は、Web ブラウザー フォームをデザインします。

コントロールとの互換性に関する詳細については、コントロールの概要を参照してください。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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