フォームを結合できるようにデザインする

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フォームを結合すると、ユーザーは複数の異なるフォームのデータを 1 つのフォームにまとめることができます。この機能は、関連する複数のフォームからデータを比較または要約する場合に便利です。たとえば、ある業務グループが複数の週次報告書フォームを記入している場合、そのグループのリーダーは、これらのフォームのデータを 1 つのサマリ レポートにまとめて上司に報告できます。

この記事の内容

ユーザーがフォームを結合する方法

デザインの考慮点

フィールドとグループの結合処理

コントロールに対してユーザー独自の結合設定を定義する

ユーザーがフォームを結合する方法

フォームの場所により、他のフォームとの結合方法が決まります。Microsoft Office InfoPath フォームが格納される場所、およびその場所に格納されたフォームを結合する方法について、次に示します。

  • ローカルのハード ディスク ドライブまたはネットワーク上の場所   ユーザーは、まず InfoPath でフォームを開く必要があります。このフォームは、他のフォームの結合先になるため、ターゲット フォームと呼ばれます。次に、[ファイル] メニューの [フォームの結合] をクリックして、ターゲット フォームに結合する別のフォーム (ソース フォームと呼ばれます) を選びます。

    注: また、新しい空白のフォームを開き、同じ手順に従って、同じフォーム テンプレートを使って作成された別のフォームに結合することもできます。

  • SharePoint サイト上のドキュメント ライブラリ    フォームは、Windows SharePoint Services 3.0、Microsoft Office SharePoint Server 2007、または Microsoft Office Forms Server 2007 サイト上のドキュメント ライブラリに格納できます。フォームが格納されているドキュメント ライブラリの [表示] メニューの [ドキュメントの結合] ビューをクリックし、結合するフォームを選択できます。この方法でフォームを結合した場合、前の例で説明したように、ターゲット フォームを開く必要はありません。

    注: ブラウザー互換フォーム テンプレートをデザインする場合、そのフォーム テンプレートを基準としたフォームに入力するときには、Web ブラウザを使用します。ブラウザ互換フォーム テンプレートを基準としたフォームを SharePoint ライブラリで結合する手順は、InfoPath で開いて入力を行うフォームの結合方法と同じ手順になります。

  • Microsoft Office Outlook 2007 の InfoPath 電子メール フォーム    フォームが格納されているフォルダのビューで複数のフォームを選択し、[操作] メニューの [フォームの結合] をクリックすると、Office Outlook 2007 内から複数のフォームを結合できます。

注: ユーザーがフォームを結合しても、元のフォームは削除されません。結合されたフォームのデータは、ターゲット フォームに追加されます。元のフォームのデータが上書きされないように、結合後のデータを含んでいるターゲット フォームを新しいフォームとして保存することをお勧めします。

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デザインの考慮点

フォームの場所に応じてフォームを結合する方法を十分理解したら、結合をサポートする特定のコントロールを有効にする方法や、フォームが結合されるときにフィールドのデータがどのように結合されるのかについても理解することが重要です。このような情報は、ユーザーが結合されたデータをどのように使うのかを把握することも含め、ユーザーが簡単にフォームを結合できるようにするためのフォーム テンプレートを作成するうえで重要なポイントになります。

フォーム テンプレートにコントロールを追加すると、フォーム テンプレートのデータ ソース内のフィールドまたはグループにコントロールがバインドされます。新しい空白のフォーム テンプレートをデザインする場合は、コントロールを追加すると、データ ソースが作成されます。XML スキーマ、Web サービスなどの外部データ ソースを利用するフォーム テンプレートをデザインする場合は、そのデータ ソース内のフィールドまたはグループに、フォーム テンプレートに追加するコントロールをバインドする必要があります。

コントロールの結合設定を有効にすると、コントロールがバインドされているフィールドまたはグループの結合設定が有効になります。結合設定は、フィールドまたはグループとそのデータ型によって異なります。特定の種類のフィールドまたはグループでは、結合がサポートされていません。

フォームの結合についての理解を深めるために、テキスト ボックス コントロールを含んだ経費報告書フォーム テンプレートのデザインを例として説明します。このテキスト ボックス コントロールは、テキスト データ型を使用するデータ ソース内の繰り返されないフィールドに連結されます。このフィールドには、各ユーザーが経費を記録した業務上の理由が格納されます。この例では、このフィールドを "目的" と呼び、"業務目的" というラベルが付いたテキスト ボックス コントロールをこのフィールドに連結します。

3 人のユーザー、森野 和久、若本 喜一、および河本 なみが、フォーム テンプレートを基準としたフォームに記入するとします。"業務目的" フィールドに、森野は "会議"、若本は "営業報告書"、河本は "出張" と入力します。テキスト データ型を使用するテキスト ボックス コントロールでは、既定ではデータの結合がサポートされないため、これらの経費報告書フォームを結合する上司が "業務目的" フィールドで確認する値は、ターゲット フォームに既に含まれている値だけです。したがって、たとえば、河本のフォームがターゲット フォームの場合、河本が入力した値だけが、このフィールドの結合されたフォームに表示されます。

コントロールが連結されるフィールドまたはグループの結合設定をカスタマイズすると、ユーザーは複数のフォームからそのフィールドまたはグループのデータを結合できます。この例では、ユーザーがそのフィールドを含むフォームからデータを結合できるように、"業務目的" テキスト ボックス コントロールの結合設定をカスタマイズできます。結合された各値の間に区切り記号を表示して、結合設定をさらにカスタマイズできます。区切り記号には、スペース、コンマ、セミコロン、縦線、改行、段落区切り、または下線を使用できます。たとえば、"業務目的" フィールドに森野は "会議"、若本は "営業報告書"、河本は "出張" と入力し、そのフィールドの結合を有効にして、区切り記号としてコンマを指定すると、結合されたデータは、"出張, 営業報告書, 会議" と表示されます (河本のフォームがターゲット フォームの場合)。

注: コンマおよびセミコロンの区切り記号の後には、スペースが自動的に追加されます。

区切り記号を追加すると、特定の値を区別しやすくなります。またフィールドやグループに含まれる各値に一意のプレフィックスを追加すると、データの結合方法をさらにカスタマイズできます。プレフィックスを追加するとき、別のフィールドから値を選択したり、関数を入力して、プレフィックスとして使用することができます。プレフィックスを追加すると、ユーザーが元のデータのソースを識別する場合に役立ちます。たとえば、フォームに入力したユーザーの名前 (つまり、別のフィールドに入力された値) を、別のフィールドに含まれる値のプレフィックスとして表示できます。また、複数のフォームを結合した場合、ソース フォームの値は結合された値として表示され、その値には識別子が設定されます。

たとえば、ユーザーの名前をプレフィックスとして格納するフィールドを識別し、その値の各インスタンスの後にコロンを追加する concat 関数を作成すると、ユーザーは、複数のフォームを結合した後でも、値を入力したユーザーを簡単に確認できます。この例では、河本 なみのフォームがターゲット フォームの場合、プレフィックス付きのデータは、"出張" ","  "若本 喜一: 営業報告書" "," "森野 和久: 会議" と表示されます。

注記: 

  • 結合されたデータがフォームに保存され、そのフォームが再び結合された場合に、冗長なプレフィックスが追加されるのを避けるために、プレフィックスはターゲット フォーム (この場合は河本 なみのフォーム) には追加されません。

  • ユーザーが、ハード ディスク ドライブまたはネットワーク上の場所にある InfoPath フォーム、SharePoint サイト、または Office Outlook 2007 の InfoPath 電子メール フォームを結合すると、結合されたデータは、フォームが選択された順序とは逆の順序で表示されます。たとえば、ユーザーが森野のフォーム、河本のフォーム、若本のフォームの順に 3 つのフォームを選択した場合、結合されたデータを含む完成したフォームでは、若本のデータが最初に表示され、河本のデータ、森野のデータの順に表示されます。

  • 個別のコントロールの結合設定をカスタマイズする以外に、フォーム テンプレート全体の結合を無効にして、フォーム テンプレートの基準になっているフォームを結合できないようにすることもできます。フォームの結合を無効にすると、そのフォームに入力するユーザーは、[ファイル] メニューの [フォームの結合] にはアクセスできません。

  • 別のフォームを結合するフォーム テンプレートの設定が正しいことを確認するには、フォーム テンプレートを発行してから、同じサンプル データが含まれたフォーム テンプレートを使って、5 つ以上のフォームを作成して保存し、フォーム テンプレートをテストします。フォームを保存したら、デザイン モードでフォーム テンプレートを開き、[標準] ツール バーの [プレビュー] をクリックします。プレビュー モードで、サンプル フォームを結合します。フォームが正しく結合されていれば、フォーム テンプレートを発行して、ユーザーにフォーム テンプレートを使ったフォームの作成を許可します。

  • フォームの結合手順をユーザーに説明します。結合手順は、フォーム テンプレートを使って結合のテストを行うときに作成できます。

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フィールドとグループの結合処理

次の結合操作は、フィールドまたはグループのデータ型によって異なります。

フィールドまたはグループの結合設定を構成する場合は、ソース フォームの値を無視してターゲット フォームの値を保持することを選ぶか、ユーザー定義の結合設定を選ぶことができます。次の表は、ユーザー定義の結合設定をフィールドまたはグループの種類別に示したものです。

フィールドまたはグループの種類

利用できる結合設定

このフィールド タイプにバインドできるコントロールの例

繰り返さないフィールド

  • ターゲット フォームの値をソース フォームの値と組み合わせる

    • 空白フィールドを無視する

    • アイテム間に区切り文字を追加する

    • 各アイテムにプレフィックスを追加する

  • テキスト ボックス

  • ドロップダウン リスト ボックス

  • コンボ ボックス

繰り返しフィールド

  • ターゲット フォームの値の前後にソース フォームの値を挿入する

    • 空白のフィールドを削除する

  • 箇条書き

  • 段落番号

  • 標準リスト

  • 複数選択リスト ボックス

繰り返さない XHTML フィールド

  • ターゲット フォームの値をソース フォームの値と組み合わせる

    • 空白フィールドを無視する

    • アイテム間に区切り文字を追加する

    • 各アイテムにプレフィックスを追加して、プレフィックス テキストの書式を設定する

リッチ テキスト ボックス

繰り返す XHTML フィールド

  • ターゲット フォームの値の前後にソース フォームの値を挿入する

    • 空白のフィールドを削除する

  • 箇条書き

  • 段落番号

  • 標準リスト

  • 繰り返しテーブル

属性フィールド

  • ターゲット フォームの値をソース フォームの値に置き換える

    ユーザーが複数のフォームを選んだ場合、ユーザーが最後に選んだフォームの値がターゲット フォームに保存されます。たとえば、ユーザーが小林さんのフォーム、山本さんのフォーム、渡辺さんのフォームの順に 3 つのフォームを選んだ場合、ターゲット フォームの元の値は、最後に選んだ渡辺さんのフォームの属性フィールドのデータで置き換えられます。

    注: フォームを結合するユーザーが使っているオペレーティング システムによって、保存される値が異なる場合があります。

  • ターゲット フォームの値をソース フォームの値と組み合わせる

    • 空白フィールドを無視する

    • アイテム間に区切り文字を追加する

    • 各アイテムにプレフィックスを追加する

属性フィールドには、すべてのコントロールをバインドできます。

繰り返さないグループ

  • ターゲット フォームの値をソース フォームの値と組み合わせる

  • セクション

  • 省略可能セクション

繰り返しグループ

  • ターゲット フォームの値の前後にソース フォームの値を挿入する

    • 空白のフィールドを削除する

  • 箇条書き

  • 段落番号

  • 標準リスト

  • 複数選択リスト ボックス

  • 繰り返しテーブル

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コントロールに対してユーザー独自の結合設定を定義する

標準コントロールおよび繰り返しコントロールに対してユーザー独自の結合設定を定義するには、ここで説明する手順に従います。

注: コントロールの結合設定を有効にすると、コントロールがバインドされているフィールドまたはグループの結合設定が有効になります。結合設定は、フィールドまたはグループとそのデータ型によって異なります。特定の種類のフィールドまたはグループでは、結合がサポートされていません。また、データ ソースのフィールドまたはグループのプロパティを編集して、結合設定を変更することもできます。この方法で結合設定を変更するには、[データ ソース] 作業ウィンドウで、フィールドまたはグループを右クリックし、ショートカット メニューで [プロパティ] をクリックしてから、[動作規則と結合] タブで [結合の設定] をクリックします。

標準コントロールには、通常は情報の収集および表示に関連するコントロールがあります。このようなコントロールには、テキスト ボックス、リスト ボックス、チェック ボックス、およびボタンがあります。繰り返しコントロールとオプション コントロールには、リスト コントロール、繰り返しテーブル、繰り返しセクション、およびオプション セクションがあります。これらのコントロールを使用すると、ユーザーはフォームに入力するときに、リスト アイテム、行、レコードセット、およびオプション情報を挿入できます。たとえば、経費報告書フォーム テンプレートで繰り返しテーブルを使用すると、経費項目を入力するための行を必要に応じて追加できます。

注記: 

  • 一部のコントロールは、結合できないフィールドにバインドされています。たとえば、日付の選択コントロールやチェック ボックス コントロールに含まれているデータは結合できないので、このようなコントロールの値は結合できません。また、デジタル署名が含まれたコントロールは、結合するとデジタル署名が無効になるため、結合できません。

  • 追加のオプションを含むコントロールもあります。たとえば、リッチ テキスト ボックス コントロールの結合設定をカスタマイズする場合、文字書式オプションも選択できます。

標準コントロールに対してユーザー独自の結合設定を定義する

標準コントロールには、テキスト ボックス、リッチ テキスト ボックス、およびコンボ ボックスがあります。詳細については、「フィールドとグループに対する処理を結合する」を参照してください。

注: セクション内に追加されたコントロール (親コントロールの子コントロール) は、親コントロールで有効になっている場合のみ結合がサポートされます。

  1. 変更するコントロールをダブルクリックします。

  2. [コントロールのプロパティ] ダイアログ ボックスで、[詳細設定] タブをクリックします。

  3. [フォームの結合] で、[結合の設定] をクリックします。

  4. [このフィールドに対する処理] の [ターゲット フォームの値をソース フォームの値と組み合わせる] をクリックします。

  5. データを含まないフィールドを除外するには、[組み合わせオプション] の [空白のフィールドを無視する (推奨)] チェック ボックスをオンにします。

  6. [次の区切り文字で各項目を区切る] ボックスの一覧で、ターゲット フォームに表示される値の間に表示する区切り記号を選択します。

    詳細な技術情報

    区切り記号を追加すると、複数のフォームのデータが結合されるときに、データを入力したユーザーを確認するのに役立ちます。特定のコントロールに [カンマ (",")] を選択した場合、フォーム テンプレートを基準にした複数のフォームを結合するときに、そのコントロールのデータがコンマで区切って表示されます。

  7. ユーザーがこのフォーム テンプレートを基準にしたフォームを結合するときに、コントロールに表示される各値の前にプレフィックスを追加するには、[各項目の前に次の情報を追加する] チェック ボックスをオンにして、プレフィックスの基準になる項目を選択します。

    方法

    1. [数式の挿入] 数式ボタン をクリックします。

    2. [数式の挿入] ダイアログ ボックスで、次のいずれかの操作を実行します。

      • 数式でフィールドを使用するには、[フィールドまたはグループの挿入] をクリックし、[フィールドまたはグループの選択] ダイアログ ボックスで使用するフィールドをクリックして、[OK] をクリックします。

      • 数式で関数を使用するには、[関数の挿入] をクリックし、[関数の挿入] ダイアログ ボックスから使用する関数を選択して、[OK] をクリックします。

        ヒント: 関数にパラメータが必要な場合は、[関数の挿入] ダイアログ ボックスで関数を選択し、[OK] をクリックします。次に、[数式の挿入] ダイアログ ボックスの [数式] ボックスで、追加した関数をダブルクリックし、フィールドまたはグループをクリックします。関数の詳細については、「関連項目」セクションのリンク先を参照してください。

      • 数式に値または算術演算子を挿入するには、その値または演算子を表す記号を [数式] ボックスに入力します。

    演算

    記号

    加算

    +

    減算

    -

    乗算

    *

    除算

    /

    • 注: 数式に除算 (/) 演算子を使用する場合は、必ず除算演算子の前後にスペースを挿入します。除算演算子の前後にスペースがない場合、InfoPath では、"/" が除算演算子ではなく、XPath の場所の段階を表す区切りとして解釈される場合があります。

    • 関数の構文が正しいかどうかを確認するには、[数式の挿入] ダイアログ ボックスの [数式の確認] をクリックします。

標準セクションに対してユーザー独自の結合設定を定義する

標準セクションは、他のコントロールのコンテナです。セクションには、[コントロール] 作業ウィンドウに表示される任意のコントロールを含めることができます。また、他のセクションを含めることもできます。詳細については、「フィールドとグループに対する処理を結合する」を参照してください。

注: セクション内に追加されたコントロール (親コントロールの子コントロール) は、親コントロールで有効になっている場合のみ結合がサポートされます。

  1. 変更するセクションをダブルクリックします。

  2. [セクションのプロパティ] ダイアログ ボックスで、[詳細設定] タブをクリックします。

  3. [フォームの結合] で、[結合の設定] をクリックします。

  4. [このグループに対する処理] の [ソース フォームとターゲット フォームのグループの内容を組み合わせる (既定)] をクリックします。

    注: このグループ内の各フィールドとグループの結合設定により、データの結合方法が決まります。

繰り返しコントロールとセクションに対してユーザー独自の結合設定を定義する

繰り返しコントロールには、繰り返しセクション、繰り返しテーブル、および箇条書きがあります。詳細については、「フィールドとグループに対する処理を結合する」を参照してください。

注: セクション内に追加されたコントロール (親コントロールの子コントロール) は、親コントロールで有効になっている場合のみ結合がサポートされます。

  1. 変更するコントロールをダブルクリックします。

  2. [コントロールのプロパティ] ダイアログ ボックスで、[詳細設定] タブをクリックします。

  3. [フォームの結合] で、[結合の設定] をクリックします。

  4. [この繰り返しグループに対する処理] の [ソース フォームのグループをターゲット フォームに挿入する (既定)] をクリックします。

  5. ソース フォームのグループがターゲット フォームに表示される場所を指定するには、[挿入オプション] の [ターゲット フォームのグループの後] または [ターゲット フォームのグループの前] をクリックします。

  6. 結合されたフォームから空白値を除外するには、[空白のグループを削除する (推奨)] チェック ボックスをオンにします。

  7. コントロールに同じ値が含まれるグループを組み合わせて、冗長性を少なくするには、[同じフィールド値のグループを組み合わせる] チェック ボックスをオンにしてから、[比較するフィールド] の横のボタンをクリックして、組み合わせるフィールドを選択します。

オプション セクションに対してユーザー独自の結合設定を定義する

オプション セクションには、他のコントロールが含まれます。ユーザーは、フォームに記入するときに、オプション セクションを挿入または削除できます。詳細については、「フィールドとグループに対する処理を結合する」を参照してください。

注: セクション内に追加されたコントロール (親コントロールの子コントロール) は、親コントロールで有効になっている場合のみ結合がサポートされます。

  1. 変更するコントロールをダブルクリックします。

  2. [コントロールのプロパティ] ダイアログ ボックスで、[詳細設定] タブをクリックします。

  3. [フォームの結合] で、[結合の設定] をクリックします。

  4. [このグループに対する処理] の [ソース フォームとターゲット フォームのグループの内容を組み合わせる (既定)] をクリックします。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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