フォント サイズ、行間隔、インデントを変更する

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箇条書きのリストを作成しました。今度は、フォント サイズ、行間隔、インデントなど、外観や書式設定を変更しましょう。方法については、このビデオをご覧ください。

さらに詳しく

スライド マスターを使ってプレゼンテーションをカスタマイズする

テーマを適用し、変更する

前のスライドで作成した議題スライドを使って、 スライドの表示形式と書式設定を変更してみましょう。

まず、プレゼンテーションのテーマを変更することから始めましょう。

[デザイン] をクリックして、[ファセット] というテーマを選びます。

これで別のスタイルと書式設定がリストに適用されます。 新しいテーマが画面に表示されます。

このテーマでは、テキストに小さいサイズのフォントを使っています。 では、フォントのサイズを大きくしてみましょう。

プレースホルダーを選び、[ホーム]、[フォント サイズ] の順にクリックして、[24] を選びます。

このフォント サイズにすると見やすくなり、スライドの空白部分を活用できます。

プレゼンテーションのすべてのリストのフォント サイズを変更したい場合は、スライド マスターで変更します。

スライド マスターの操作については、ビデオ 3 の「スライド マスターでリストの書式設定を変更する」で説明します。

フォント サイズを大きくしたので、次は行間隔を大きくしてみましょう。 プレースホルダーを選び、

[ホーム] タブで [行間] をクリックすると、現在の設定は [1.0] (1 行) になっています。

別の設定も確認できます。 行間 [1.5] では広すぎるので、 [行間のオプション] を開きます。

ここでは、行間とインデントを設定できます。

[行間] は [1 行] に設定されているので、[段落前] ボックスで行間を追加します。

段落前の間隔を [10 pt] から [20 pt] に変更して、[OK] をクリックします。

これで、行間の 1 行よりは少々広く、1.5 行よりは狭い行間を設定できました。

フォント サイズと行間隔を変更したところで、

両方の書式設定に影響する自動調整について説明します。

自動調整のデモを行う前に、リストにもう 1 つ項目を追加します。 「わが社のサポート体制」と入力しますので、よくご覧ください。

入力を始めると、リストが自動的に調整され、 全体的に詰まった感じになります。 このまま、項目の追加を続けてみます。

自動調整では、リスト項目がすべてプレースホルダーに収まるように、行間とフォント サイズを自動的に変更します。

最後の項目を削除してみましょう。

自動調整をしたくない場合は、[自動調整オプション] というコントロールを使います。

では、クリックしてみましょう。

自動調整を元に戻すには、[このプレースホルダーの自動調整をしない] をクリックします。 行間隔が元の設定に戻ります。

自動調整を解除したままにします。 では、自動調整をすべて無効にしてみましょう。

コントロールをもう一度クリックして、[オートコレクト オプションの設定] をクリックします。

[オートコレクト] ダイアログ ボックスで、[テキストを本文のプレースホルダーに自動的に収める] チェック ボックスをオフにして、[OK] をクリックします。

これで、自動調整は無効になりました。

次に、スライドのバランスが良くなるように、リスト全体を少しだけ右に移動します。

そのためには、左の余白を増やします。

テキストのプレースホルダーを右クリックして、[図形の書式設定] をクリックします。 次に、[サイズとプロパティ]、[テキスト ボックス] の順にクリックします。

[左余白] ボックスで、設定を [0.25 cm] から [3 cm] に変更します。

上向き矢印をクリックすると、テキストが右に移動します。

[図形の書式設定] ウィンドウを閉じます。

設定した余白に合わせてリストが移動します。

箇条書きのテキストと行頭文字との間隔を調整したい場合は、ルーラーのタブ マーカーを使います。

ルーラーを表示するには、[表示] をクリックして [ルーラー] をオンにします。

テキストと行頭文字との間隔を増やすには、テキストを選んで、

ルーラーの下の部分にある上部のタブをドラッグします。

点線はテキストの左インデントの位置を示します。

行頭文字を移動するには、ルーラーの上の部分にあるタブをドラッグします。

箇条書きのレベルが複数ある場合は、

調整するレベルのテキストを選んで、タブを移動します。

これで、議題リストの書式設定が終わりました。

次は、スライド マスターでのリストの書式設定の変更について説明します。

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