フォントを変更しないで、クイック スタイルを使う

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文書の作成中に書式を設定したり、見出しなどのフォントを変更したりすることはありませんか。このビデオでは、文書の見栄えをよくする便利な方法、クイック スタイルについて説明します。

フォントを変更しないで、クイック スタイルを使う

  • 文書の作成中に書式を設定したり、見出しなどのフォント、フォント サイズ、色を変更したりすることはありませんか。このビデオでは、文書の見栄えをよくする便利な方法、クイック スタイルについて説明します。

  • [ホーム] タブのリボンの [スタイル] ボタンをクリックして試してください。

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私にはモットーがあります。

たぶん、スティーブン・キングが言った「"うまく書こう" と思うな。とにかく書け」の影響だと思うのですが、

それをもじって「書式は気にするな。とにかく書け」。文書の書式設定は後で、ということです。

旧式のタイプライター世代や子供には違和感があるかもしれません。私にも子供がいるのでわかるのですが、

すぐにオプションをクリックして、フォント選びに時間を使いがちです。

では、後で書式設定するメリットをご説明しましょう。これは、太陽系に関する文書で、書式設定していません。

[スタイル] について知らなかったら、こうするでしょう。

タイトルを選んで、中央揃えにして、少し大きくしよう。どのくらいがいいかな。

これくらいでいいな。次に作成者名。これも中央揃えにして、少し小さくしてみよう。

次は見出し。見出しはどうしよう。そうだ、色を付けてみよう。カラフルなのが好きだし。

次は、どうしたらいいんだ? すこし大きくしてみるか。どのくらい? 16 ポイントくらいかな、たぶん。

あっ、行間も必要だ。改行を使えるけど、

改行はよくないな。続けて入力しようとすると、このフォントになってしまうから、よくない。

だから改行はやめよう。たぶん、みなさんは間隔の設定をご存じでしょう。

リボンの [段落] にある右下隅の小さい三角形をクリックすると、

[段落] 設定が開きます。

そして、この部分を少し変えて。6 ポイント? どのくらいだ? よくわからないけど、いいか。よし、これで少し間隔が空きました。

次に、見出しを何とかしましょう。[書式のコピー/貼り付け] という機能があるので、この書式を選び、

リボンにある [書式のコピー/貼り付け] をクリックすると、選んだ部分すべてに貼り付けられて、こうなります。

おっ、いいね。できた。しかし、たくさんある見出しすべてに同じ処理をするとなると、文書全体を見ていかなければなりません。

ちょっと面倒ですね。そこで、見出しのフォントの変更、間隔の変更、色の変更、すべての処理をまとめて行う方法があります。

それは、リボンにあるクイック スタイルを使う方法です。

この「惑星」を選び、[見出し 1] をクリックします。すると、間隔が空き、フォントが変わって、

色も変わります。さっきやった 3 つの処理が [スタイル] でできるのです。

同様に「小惑星」を選んで、[見出し 1] をクリックします。これを文書全体で繰り返します。

個々の惑星の見出しは別の書式にしたいので、

[見出し 2] にします。ここでも、[見出し 1] が 16 ポイントだから…

14 ポイントにすべき? とか、別の色にすべき? とか、考える必要はありません。

文書内を進んで、見出しを選ぶだけです。ここに惑星があった。これを選び…

おっと、どこかクリックしたかな。[見出し 2] をクリック。「地球」も [見出し 2]。「衛星」は別の部分なので、

[見出し 3] にします。もう、おわかりですね。「火星」は [見出し 2] です。

「フォボス」と「デイモス」は火星の衛星だから、[見出し 3] になります。

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