フィルタ操作 Web パーツを使用する

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1 ページに複数のフィルター Web パーツを配置している場合、フィルター結果の表示を同期させるには、フィルター操作 Web パーツを使用します。たとえば、特定の部署、四半期、地域に基づいて、ユーザーがボタンをクリックするだけで変更できる Web パーツを使用した財務ダッシュボードを作成できます。また、そのフィルター結果の表示を、個人の既定のビューとして保存することもできます。

この記事の内容

フィルター操作 Web パーツの使用の詳細

ページにフィルター操作 Web パーツを追加する

Web ページを設計および管理するためのベストプラクティス

ページにフィルター操作 Web パーツを追加する

フィルター操作 Web パーツの使用の詳細

ここでは、フィルター操作 Web パーツをページに追加する方法、およびページのデザインと管理に関するベスト プラクティスについて説明します。

ページにフィルター操作 Web パーツを追加する

フィルター操作 Web パーツをページに追加すると、追加したページにあるその他のフィルター Web パーツの動作が変更されます。他のフィルター Web パーツとは異なり、フィルター操作 Web パーツは、他のどの Web パーツにも接続されません。代わりに、ユーザーはページの他の各フィルター Web パーツに目的の値を入力し、[フィルター操作] ボタンをクリックして結果を確認する必要があります。実質的に、[フィルター操作] ボタンは、ユーザーが他の各フィルター Web パーツで Enter キーを押すか、[OK] をクリックしたときと同じように動作します。

フィルター操作 Web パーツ

1. 企業の売り上げ情報を提供する 2 つの Excel Web Access Web パーツ

2. "第一四半期"、"アクセサリ" などの異なる値に基づいて表示結果を変更できる 2 つのフィルタ Web パーツ

3. 1 回のクリックで結果を表示するフィルタ操作 Web パーツ ボタン

Web ページのデザインおよび管理に関するベスト プラクティス

ここでは、Web ページをデザインおよび管理する際のベスト プラクティスをいくつか示します。

  • 無効な Web パーツ プロパティへの接続を削除する    ページ編集モードでは、現在接続されているフィルタ Web パーツが表示され、フィルタ Web パーツの下に表示されるメッセージによって、接続の状態を確認できます。

    場合によっては、接続を削除して、無効なフィルタ Web パーツ プロパティを変更する必要があります。この場合、ツール ウィンドウに次のようなメッセージが表示されます。

    "無効なプロパティを変更するには、Web パーツ間の接続を削除する必要があります。"

  • 未使用の web パーツを web ページから削除する   web パーツを削除するのではなく、誤って閉じた場合、その web パーツは非表示の web パーツとしてページ上に残ります。非表示の web パーツを検索するには、ドキュメントライブラリが格納されている web ページを見つけ、その web パーツのファイル名をポイントし、表示される矢印をクリックして、[プロパティの編集] をクリックし、[メンテナンスビュー] リンクで [web ページを開く] をクリックします。

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ページにフィルター操作 Web パーツを追加する

注: 次の手順では、チーム サイトで Web ページを作成していることを前提としています。他のサイトでは、コマンドや手順が異なる可能性があります。

  1. まだ追加していない場合は、フィルター Web パーツを少なくとも 2 つと、その他の接続可能な Web パーツを少なくとも 1 つページに追加します。

    ヒント: 次の手順へ進む前に、まず Web パーツが正しく動作しているかどうかを確認することをお勧めします。

  2. フィルター操作 Web パーツを追加します。
    フィルター操作 Web パーツの既定の動作として、ユーザーがクリックするボタンが表示され、ボタンには [フィルターの適用] というテキストが表示されます。また、ボタンは Web パーツ領域の左側に配置され、[既定値として保存] チェック ボックスがオンになります。必要に応じて、フィルター操作 Web パーツをカスタマイズすることで既定の動作を変更できます。

    フィルター操作 Web パーツをカスタマイズする   

  3. フィルター操作 Web パーツをポイントし、下向き矢印をクリックして、[Web パーツの編集] をクリックします。

    フィルター操作 Web パーツが編集モードになり、Web パーツのツール ウィンドウが表示されます。

  4. ツール ウィンドウの [フィルター操作] で Web パーツの既定の設定をカスタマイズできます。

    • ボタンを非表示にするには、[[フィルタの適用] ボタンを表示する] チェック ボックスをオフにします。これにより、[ボタン テキスト] チェック ボックスと [ボタンの配置] ボックスが無効になります。

    • [フィルタ操作] ボタンに別のテキストを表示するには、[ボタン テキスト] ボックスに新しいテキストを入力します。

    • Web パーツ領域でのフィルター操作 Web パーツの位置を変更するには、[ボタンの配置] ボックスの一覧のドロップダウン メニューで、[]、[中央]、または [] を選択します。

    • ページ上の他のフィルター Web パーツの既定値が、ユーザーによって新しい値に変更されるのを防ぐには、[ユーザーにフィルターの選択肢の保存を許可する] チェック ボックスをオフにします。既定では、このチェック ボックスはオンになっています。

  5. 変更内容を保存するには、ツール ウィンドウ下部の [OK] をクリックします。

    結果を確認する   

  6. 編集モードを終了してページを表示するには、[ページ] タブをクリックし、[編集の終了] をクリックします。

  7. ページに表示された結果を動的に変更するには、他のフィルター Web パーツに値を入力し、[フィルター操作] をクリックします。

    [ユーザーにフィルターの選択肢の保存を許可する] プロパティが有効になっている場合、新しい既定値を保存するには、ページで他のフィルター Web パーツに値を入力し、[既定値として保存] チェック ボックスをオンにして、[フィルター操作] をクリックします。

    注: [フィルター操作] ボタンが表示されない場合は、フィルター Web パーツの少なくとも 1 つが、別の接続可能な Web パーツに接続されていることを確認してください。

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