ファイルをライブラリにアップロードする

ファイルをライブラリにアップロードする

コンピューターからファイルをドラッグするだけで、OneDrive for Business ライブラリまたは SharePoint チーム サイトにファイルをアップロードできます。また、参照してファイルをアップロードすることもできます。

注: SharePoint Online または Office 365 を使用している場合は、「ドキュメント ライブラリにフォルダーまたはファイルをアップロードする」を参照してください。

更新日: 2017 年 5 月 5 日。お客様からのフィードバックに感謝します。

注:  ライブラリにファイルをアップロードまたは作成する前に、管理者からライブラリに投稿する許可を得てください。また、ライブラリ内の一部の種類のファイルは、セキュリティ上の理由によってブロックされます。詳細については、「リストまたはライブラリに追加できないファイルの種類」 を参照してください。

ファイルおよびフォルダーをコンピューターからコピーする方法を確認する

ファイルを OneDrive for Business とチーム サイトにコピーする方法についてはこのビデオをご覧ください。

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

ファイルをエクスプローラーから OneDrive for Business またはサイト ライブラリにアップロードする

  1. OneDrive または SharePoint サイト ライブラリを開きます。

    SharePoint Server 2016 のドキュメント ライブラリのスクリーンショット
  2. ドキュメント ライブラリの上部にある [アップロード] をクリックします。

    [アップロード] ボタンが強調表示されているドキュメント ライブラリ
  3. [ドキュメントの追加] ダイアログ ボックスで、[参照] をクリックして個別のファイルをアップロードできます。使用している SharePoint のバージョンによっては、Ctrl キーまたは Shift キーを押しながら複数のファイルを選択して、複数のファイルをアップロードすることもできます。

  4. アップロードするファイルを選択したら、[OK] をクリックします。

  1. OneDrive または SharePoint サイト ライブラリを開きます。

    SharePoint Server 2016 のドキュメント ライブラリのスクリーンショット
  2. コンピューターで、[スタート Windows 8 と Windows 10 の Windows [スタート] ボタン ]、[エクスプローラー] の順にクリックします。

    [エクスプローラー] が強調表示されている [スタート] メニュー

    アップロードするドキュメントを含むフォルダーに移動します。

  3. [ここにファイルをドラッグ] と表示されている SharePoint ライブラリ内の領域にファイルをドラッグします。ファイルをライブラリ上に移動すると、ライブラリに [ここにドロップ] と表示されます。

    ファイルをライブラリにドラッグする
  4. ファイルをドロップすると、ドキュメント ライブラリ内に表示されます。

注記: Windows 10 の既定のブラウザーである Microsoft Edge ブラウザーを使用している場合は、次の点に注意してください。

  • Windows 10 の Anniversary Update をまだ適用していない場合は、ドラッグ アンド ドロップが機能しません。代わりに [新しいドキュメント] または [アップロード] を使用してください。

    適用済みの場合は、Microsoft Edge ブラウザーでのドラッグ アンド ドロップはファイルとフォルダーのどちらについても問題なく機能します。

  • [エクスプローラーで開く] と [エクスプローラーで表示] が機能しない、または存在しない場合があります。Windows 10 では Internet Explorer 11 を使用してください。下記の「Windows 10 ユーザーの場合」を参照してください。

大きなファイルや、合計すると大きなサイズになる多数のファイルをアップロードする場合は、SharePoint のファイル サイズ制限によるエラーや、使用しているバージョンの Internet Explorer のタイムアウト エラーが発生することがあります。このようなエラーを回避するには、以下の方法を試してください。

  • ドラッグ アンド ドロップを使用する場合は、100 個以下のファイルをアップロードします。

  • Office 365 または SharePoint Online を使用している場合は、サイズが 15 GB を超えるファイルをアップロードしないでください。15 GB が既定の最大ファイル サイズになります。

  • 組織で SharePoint をサーバーに展開している場合は、アップロードするファイルのサイズに合わせて、最大ファイル サイズ制限を確認または拡張するように、サーバーの管理者に依頼してください。既定のサイズ制限は 250 MB ですが、最大 10 GB まで拡大できます。

  • ファイル サイズが SharePoint Server で 10 GB または SharePoint Online で 15 GB を超えるときに、"処理しています" というメッセージが消えない場合は、「Microsoft Support: "接続がタイムアウトになりました" という Internet Explorer エラー メッセージが、サーバーから応答がない場合に表示される」の指示に従います。

  • OneDrive for Business 同期クライアントを使うことができる場合は、これを使って大きなファイルや複数のファイルをアップロードします。同期により、オンラインのときに自動的にバックグラウンドでファイルがアップロードされます。詳細については、「ライブラリをコンピューターと同期する」を参照してください。

ファイルとフォルダーをアップロードする場合は、パスとファイル名の長さに注意する必要があります。SharePoint Online と OneDrive for Business では、ファイルとパスの合計の長さは最大 400 文字までサポートされます。SharePoint Server バージョンでは、ファイルとパスの合計の長さは 260 文字までサポートされます。

サイト所有者は、ユーザーがファイルを編集する前にチェックアウトする (編集が終了したらチェックインする) ことが必須になるように、ライブラリを設定できます。ライブラリでチェックアウトが必須になっている場合、ファイルは、最初にアップロードした時点でチェックアウトされますファイルをチェックインするまで、他のユーザーはそのファイルを編集できません。チェックアウトの詳細については、「ライブラリのファイルのチェックアウト、チェックイン、または変更の破棄を行う」を参照してください。

サイト所有者は、ライブラリを使用する他のユーザーにコンテンツを公開する前に承認を必要とするように、ライブラリを設定できます。ファイルの作成者は、一覧表示されているファイルを見て操作できますが、作成者以外のユーザーは表示または操作することはできません。たとえば、法務部門では、文書を公開する前に承認を必要とする場合があります。詳細については、「サイトまたはライブラリのアイテムの承認を必須にする」を参照してください。

ファイルを追加して、既存のファイルを改訂バージョンのファイルに置き換えることができます。ライブラリがバージョンを管理するように設定されている場合、ファイルを追加すると、それが最新版になり、古いファイルはバージョン履歴に含められます。新しいバージョンのファイルをアップロードする場合は、ファイルの履歴を管理しやすいように、そのバージョンでどのような変更を加えたかについてコメントを入力しておくことをお勧めします。バージョン管理機能の詳細については、「リストまたはライブラリでのバージョン管理のしくみ」を参照してください。

SharePoint と OneDrive for Business でフォルダーのドラッグ アンド ドロップができるのは、Windows Anniversary Update 適用済みの Microsoft Edge、または Google Chrome ブラウザーを使用している場合です。Internet Explorer と Mozilla Firefox ではフォルダーのアップロードやドラッグ アンド ドロップを直接行うことはできませんが、コンピューターのフォルダーを SharePoint サイト ライブラリに同期させると、そのフォルダー内でフォルダーとファイルを自由に組み合わせることができます。フォルダーは常に同期させることも、1 回だけ同期して、必要なフォルダーをアップロードしたら同期を停止することも可能です。

フォルダーを同期すると、ライブラリ (オンライン上とローカル コンピューターの両方) 内のものはすべてコピーされます。フォルダーを既存のライブラリに追加したい場合、ライブラリのコンテンツはお使いのコンピューターにコピーされる点にご留意ください。同期は個別のフォルダーにではなく、ライブラリ全体に適用されます。

SharePoint サイト フォルダーをコンピューターと同期する方法については、「OneDrive for Business またはサイト ライブラリをコンピューターと同期する」を参照してください。

ファイルをライブラリに追加する操作は、Office のバージョンや、使用しているブラウザーによって、多少異なる場合があります。また、サイト管理者により、使用する必要があるライブラリに追加の要件が設定されている場合もあります。

注: Wiki ページ ライブラリでは、新しい Wiki ページを作成できますが、既存のファイルをアップロードすることはできません。

ファイルを保存する   最初のファイルをサイトに保存する前に、ブラウザーの設定でサイトを信頼済みサイトとして追加する必要がある場合があります。たとえば、Internet Explorer で、[ツール]、[インターネット オプション]、[セキュリティ]、[信頼済みサイト]、[サイト] の順にクリックします。

詳細については、「アップロードに関する問題のトラブルシューティング」を参照してください。

現在、Microsoft Edge、SharePoint、OneDrive for Business にはいくつかの問題があります。Windows 10 の Anniversary Update を適用済みの場合は、Microsoft Edge でドラッグ アンド ドロップを使用できますが、[エクスプローラーで開く] や [エクスプローラーで表示] は使用できません。ドラッグ アンド ドロップ機能と [エクスプローラーで開く] や [エクスプローラーで表示] を使用するには、次の回避策を試してみてください。

Windows 10 で Internet Explorer 11 を起動する

  1. [スタート Windows 10 の [スタート] ボタン ] をクリックします。

  2. Internet Explorer と入力し、[Internet Explorer] を選びます。

今後ページを開くときに SharePoint で Microsoft Edge が開かれないようにするには、既定のブラウザーを Internet Explorer 11 に変更します。

既定のブラウザーを変更するには

  1. Windows 10 の [スタート] Windows 10 の [スタート] ボタン をクリックし、「既定のプログラム」と入力し、[既定のプログラム] をクリックします。

    Windows の既定のプログラム
  2. [Web ブラウザー] の [Microsoft Edge] をクリックし、[アプリの選択] ダイアログ ボックスの [Internet Explorer] をクリックします。

    Microsoft Edge または IE ブラウザーの既定のプログラムの選択
  3. [既定のアプリの選択] ダイアログ ボックスを閉じます。

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関連項目

ごみ箱を空にするまたはファイルを復元する

ファイルとフォルダーを削除または復元する

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