ファイルの破損エラーの発生後に文書を開く

ファイルが破損し、Word、Excel、または PowerPoint で通常どおりに開けなくなる場合があります。しかし、すべてが失われることはありません。[開いて修復] コマンドで、ファイルを復元できる可能性がある場合があります。

  1. [ファイル]、[開く] の順にクリックし、文書 (Word)、ブック (Excel)、またはプレゼンテーション (PowerPoint) が保存されている場所またはフォルダーに移動します。[最近使った文書/ブック/フィル] セクションからファイルを開かないようにしてください。この場合、[開く] ダイアログ ボックスは表示されません。

    注:  Word、Excel、または PowerPoint 2007 には [ファイル] タブがありません。代わりに、Office ボタン Office ボタンの画像 に移動し、[開く] をクリックします。

  2. 目的のファイルをクリックし、[開く] の横にある矢印をクリックして、[開いて修復] をクリックします。

    開いて修復

将来のファイルの破損を防ぐ

ファイルの破損の問題は通常、Windows で USB デバイスを開いた状態のままで、ファイルが格納されているそのデバイスを取り外した場合に発生します。Windows タスク バーの、ハードウェアの安全な取り外しアイコンを使用することで、ファイルの破損を防ぐことができます。 アイコンが表示されない場合は、通知領域の上向き矢印をクリックすると非表示のアイコンが表示されます。

クラッシュや停電が発生した場合は、Office の自動保存機能を有効にしておくと、以前のバージョンのファイルを復元できます。

アプリケーション固有のトラブルシューティング手順

Excel、Word、または PowerPoint で、破損した Office ファイルを修復する方法の詳細については、次の記事を参照してください。

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