ピボットテーブル レポートを手動で作成する

使用しているブラウザーではビデオがサポートされていません。Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

このテーブルには、書籍の売上に関するデータが表示されています。

テーブルの列には、書籍のジャンル、販売日、売上高、販売店舗が表示されています。

ピボットテーブルを作成する前に、データを後でソース データとして参照できるように正しく配置してください。

すべての列には見出しが必要です。見出しはピボットテーブルのフィールド名に使われます。

各列には同じ種類のデータが入ります。たとえば、

テキストの列もあれば、通貨の列もあります。空白の行や列ができないようにしてください。

このピボットテーブルには、テーブル内のソース データを使います。

ソース データは必ずしもテーブル内にある必要はなく、セルの範囲でもかまいません。

外部データの使い方について詳しくは、「ピボットテーブルを作成して外部データを分析する」をご覧ください。

複数のデータベース テーブルの使い方について詳しくは、「ピボットテーブルを作成して複数のテーブルのデータを分析する」をご覧ください。

このコースの最後にあるコースのまとめに、2 つの記事へのリンクがあります。

データの任意のセルをクリックします。[挿入]、[ピボットテーブル] の順にクリックします。すべてのソース データが自動的に選ばれます。

この例では、SourceData テーブル全体になります。

ここではテーブルを使うことをお勧めします。テーブルが増大した場合に、

ピボットテーブルを更新すると、自動的に新しいデータが追加されるからです。

テーブルの作成方法について詳しくは、コースのまとめにあるリンク「ワークシートで Excel テーブルを作成または削除する」をご覧ください。

通常は、新しいワークシートにピボットテーブルが作成されます。

必要に応じて、既存のワークシートにピボットテーブルを作成することもできます。

これには、[既存のワークシート] をクリックし、場所を指定します。

[OK] をクリックします。この例では、空のピボットテーブルが挿入された新しいワークシートが作成されます。

[ピボットテーブルのフィールド] リストの上部は、ピボットテーブルを作成するときに使うフィールドです。

ソース データの列見出しと同じです。

下部には、フィールドを追加できるピボットテーブルの 4 つの領域が表示されています。[行]、[列]、[値]、[フィルター] です。

[ジャンル] フィールドをオンにすると、テキスト ラベルの行としてピボットテーブルに追加されます。

通常、テキスト フィールドは行として追加され、数値は値として追加されます。

[売上高] フィールドをオンにすると、SUM 関数を使って追加される値の列として挿入されます。

[合計 / 売上高] 列のセルを右クリックして、[表示形式] をクリックし、[通貨] をクリックします。

小数点以下の桁は不要なので、[小数点以下の桁数] を 0 に設定し、[OK] をクリックします。

これで、さまざまなジャンルの書籍の売上の合計額が表示されます。

[店舗] フィールドをクリックして [列] にドラッグすると、総計と共に店舗ごとのジャンルの売上が表示されます。

ピボットテーブルにまだない重要な要素に、日付があります。売上は時間と共にどのように変化するでしょうか。

[日付] フィールドをオンにすると、[行] 領域に追加されます。ただし、日付の行がこれほど多いと、ピボットテーブルが使いにくくなります。

そこで日付のリストをグループ化します。任意の日付を右クリックし、[グループ化] をクリックします。

ここでは既定の [月] を使いますが、[四半期]、[年] などのオプションを 1 つ以上選ぶことができます。[OK] をクリックします。

日付が月別にジャンルの下にグループ化され、かなり作業しやすくなりました。

また、各店舗のジャンルの売上の変化も確認できます。

ピボットテーブルの任意のセルをクリックすると、[ピボットテーブル フィールド リスト] と [ピボットテーブル ツール] タブが表示されます。

テーブルの外部をクリックすると、それらは消えます。

[ピボットテーブル ツール] の下で、[デザイン] タブをクリックして、ピボットテーブルの外観を変更します。

たとえば、[レポートのレイアウト] をクリックし、[アウトライン形式で表示] をクリックすると、ジャンルと日付は別の列に表示されます。

[縞模様 (行)] をオンにすると、ピボットテーブルの行が見やすくなります。

[ピボットテーブル スタイル] の横にある下矢印をクリックします。多くのオプションがあります。

オプションの上にマウス ポインターを置くと、ピボットテーブルの外観のプレビューが表示されます。

目的のスタイルをクリックし、ピボットテーブルの外観を変更します。

この後のビデオでは [分析] タブについて説明します。

次は、ピボットテーブルのデータの並べ替え、フィルター処理、集計、計算を行います。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×