ピボットテーブル データの並べ替え、フィルター処理、集計、計算を行う

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並べ替えてすばやく傾向を確認するなど、多くの方法でピボットテーブル データを分析できます。また、データのフィルター処理、集計、計算を行う方法についても説明します。

さらに詳しく

ピボットテーブルを作成して外部データを分析する

ピボットテーブルを作成して複数のテーブルでデータを分析する

ピボットテーブルの値フィールドでさまざまな計算を表示する

ピボットグラフを作成する

利用可能なグラフの種類

ピボットテーブル データは多くの方法で分析できます。

最も一般的な方法の 1 つは並べ替えで、データの傾向をすばやく確認できます。

たとえば、"アート & 写真" ジャンルの "総計" の値を右クリックし、[並べ替え] をポイントします。

[降順] をクリックすると、売上額の総計の最大値から最小値までジャンルが降順で並べ替えられます。

クイック アクセス ツール バーで [元に戻す] をクリックすると、並べ替えが元に戻ります。

また、ピボットテーブルをフィルターすることもできます。フィルターを使うと、分析対象のデータを絞ることができます。

[行ラベル] の横にある下矢印をクリックします。ラベルの下矢印をクリックしたので、[ラベル フィルター] をポイントします。

[指定の値で始まる] などのオプションをクリックします。

文字コなどの条件を入力し、[OK] をクリックします。先頭がコである書籍のジャンルのみが表示されます。

フィルターを削除するには、下矢印をもう一度クリックしますが、フィルターが適用されているので、じょうごのマークになっています。

["ジャンル" からフィルターをクリア] をクリックします。

スライサーは、ピボットテーブルのデータをフィルター処理する最適な方法の 1 つです。

スライサーの使い方について詳しくは、このコースの 4 番目のビデオ

「スライサー、タイムライン、ピボットグラフを使ってピボットテーブル データを分析する」をご覧ください。

ピボットテーブルで必要な項目のみを表示するには、その項目が含まれるセルを選びます。

行ラベルの下のテキストや日付を選ぶことができますが、数値を指定することはできません。

この例ではジャンルを右クリックし、[フィルター] をポイントして、[選択した項目のみを保持] をクリックすると、

選んだジャンルのみが表示されます。

総計の上位 3 つのジャンルのみを表示するには、ジャンルを右クリックし、[フィルター] をポイントして、[トップテン] をクリックします。

[トップテン ] をクリックして上位 3 つを表示する意味がわからないかもしれませんが、ご覧ください。

10 を 3 に変更し、[OK] をクリックすると、上位 3 つのジャンルが表示されます。

ここまで、ピボットテーブルの値は [売上高] フィールドの合計で表示されていますが、

他の関数を使うこともできます。

たとえば、[総計] 列のセルを右クリックし、[値の集計方法] をポイントします。

[最小値] や [最大値] などたくさんのオプションがありますが、たとえば [平均] をクリックすると、

ピボットテーブルの値は平均値で集計されます。

アート & 写真 の平均の売上が 140.040 円であることがわかります。

売上の数値を集計する以外に、計算した値でも表示できます。

たとえば、"総計" 列のセルを右クリックし、[計算の種類] をポイントします。

[行集計に対する比率] や [列集計に対する比率] などたくさんのオプションがありますが、たとえば [総計に対する比率] をクリックすると、

アート & 写真 は売上が 10% を少し上回り、

各店舗の売上の比率がわかります。

ピボットテーブルでの計算について詳しくは、コースのまとめにあるリンクをご覧ください。

次は、スライサー、タイムライン、ピボットグラフを使ってピボットテーブル データを分析します。

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