ピボットテーブルの既定のレイアウト オプションを設定する

使いやすいレイアウトのピボットテーブルが既にある場合、それらの設定をインポートできます。または、設定を個別に編集することもできます。ピボットテーブルの既定の設定を変更すると、すべてのブックの新しいピボットテーブルに適用されます。既存のピボットテーブルは、既定のレイアウトの変更によって影響を受けません。

Office のウォッチ ドッグでは、ピボットテーブルの既定のレイアウト オプションが簡単に紹介されています。

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

作業を開始するには、[ファイル]、[オプション]、[データ] の順に移動し、[既定のレイアウトの編集] ボタンをクリックします。

[ファイル]、[オプション]、[データ] の順に選択し、既定のピボットテーブル レイアウトを編集する

[既定のレイアウトの編集] のオプション:

ピボットテーブルの既定オプション
  • [レイアウトのインポート] - 既存のピボットテーブルのセルを選び、[インポート] ボタンをクリックします。ピボットテーブルの設定が自動的にインポートされ、以降はそれが使用されます。いつでも、再設定、新しい設定のインポート、個々の設定の変更を行うことができます。

    任意のピボットテーブルを選んで [インポート] をクリックし、既存のピボットテーブルの設定をインポートする

  • [小計] - 各ピボットテーブル グループの先頭または末尾に小計を表示するか、または小計をまったく表示しません。

  • [総計] - 行と列両方の総計をオンまたはオフにします。

  • [レポートのレイアウト] - コンパクトアウトライン表形式のいずれかのレポート レイアウトを選びます。

  • [空白行​​] - ピボットテーブルは各アイテムの後に空白行を自動的に挿入します。

  • [ピボットテーブル オプション] - 標準の [ピボットテーブル オプション] ダイアログが表示されます。

    [ピボットテーブル オプション] ダイアログ

  • [Excel の既定値にリセット] - Excel の既定のピボットテーブル設定が復元されます。

補足説明

Excel Tech Community では、いつでも専門家に質問できます。Microsoft コミュニティでは、サポートを受けられます。また、Excel User Voice では、新機能についての提案や改善案を送信することができます。

関連項目

LinkedIn Learning のピボットテーブル作成コース

ピボットテーブルを作成してデータを分析する

ピボットグラフを作成する

スライサーを使用してピボットテーブルのデータをフィルター処理する

日付をフィルター処理するためのピボットテーブル タイムラインを作成する

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×