ビューを作成、変更、削除する

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ビューを使って、リストやライブラリにあるアイテムのうち、自分にとって最も重要なアイテムや特定の目的に最も合うアイテムを表示できます。たとえば、特定の部署に該当するライブラリ内のファイルや、特定のユーザーによって作成されたリスト内のアイテムのビューを作成できます。ビューは、その作成先のリストまたはライブラリで使うことができます。

各リストやライブラリには、種類や設定内容に応じて、少なくとも 1 つのビューがあります。ブラウザーでは、これらのビューを変更したり、新しいビューを作成したりできます。たとえば、タスク リストには、[今日が期限のタスク] や [すべてのタスク] などのビューが含まれています。ビューは、たとえば、リストに表示されるアイテムの並べ替え順を変えたりして、変更できます。また、完了していないタスクだけを表示する新しいビューを作成することもできます。

ブラウザーだけでなく、Microsoft SharePoint Designer 2010 を使って、高度にカスタマイズしたビューを作成したり、Microsoft Access を使って、リストに基づくフォームやレポートを作成したりすることもできます。

この記事の内容

ビューの計画

始める前に

ビューの種類

ビューの設定

ビューを作成する

ビューを変更する

ビューを削除する

ビューの計画

始める前に

ビューを作成する前にリストまたはライブラリに列を追加しておいた方が、並べ替え、グループ化、フィルター処理の柔軟性が向上します。たとえば、ライブラリ内のドキュメントのうち、自分の部署に該当するドキュメントだけを表示したり、リスト内のアイテムをプロジェクト番号で並べ替えて表示したりできます。

携帯電話などのモバイル デバイスでアクセスできるようなビューを作成する場合は、対象のモバイル デバイスの機能を考慮に入れてください。

ビューの種類

ビューを作成する場合は、最初に、次のものをベースにしてビューを作成するかどうかを決める必要があります。

  • 定義済み書式 (予定表など)

  • 既存のビュー

  • SharePoint Designer 2010 を使って作成したユーザー設定ビュー

  • Microsoft Access を使って作成されたフォームとレポート

何を基にするかによって、リストまたはライブラリに格納されるデータの要件と情報の表示形式が決まります。たとえば、予定表ビューを作成するには、予定表アイテムの開始日と終了日に利用できる列がリストまたはライブラリに存在することが必要です。

注:  いったん作成したビューの書式を変更することはできません。たとえば、予定表ビューをガント ビューに変更することはできません。

リストやライブラリの種類によっては、利用できない書式もあります。たとえば、一部のビューの書式は、ディスカッション掲示板専用です。利用できる書式を次に示します。サイトには独自の書式を利用することもできます。

  • 標準    リスト アイテムまたはライブラリ アイテムが 1 行ずつ表示されます。ほとんどの種類のリストとライブラリでは、標準ビューが既定のビューとして使われます。このビューは、列を追加または削除するなど、さまざまな方法でカスタマイズできます。

    標準ビュー

  • 標準ビュー (定期的なイベントを展開)    リスト アイテムまたはライブラリ アイテムが 1 行ずつ表示されます。このビューは、定期的なイベントの各インスタンスを表示する場合に使います。

    標準ビュー (定期的な予定を展開)

  • 予定表    壁掛けカレンダーに似た書式で、リストまたはライブラリが表示されます。この書式には日単位、週単位、または月単位のビューを適用できます。リストまたはライブラリ内のアイテムを発生順に表示する場合などに活用できます。

    予定表ビューの要件は、他の書式の要件と異なります。

    予定表ビュー

  • データシート    スプレッドシートに似たグリッド形式で、リスト アイテムやライブラリ アイテムが表示されます。リストまたはライブラリ内の多くのアイテムを同時に編集する場合などに活用できます。データをスプレッドシートやデータベース プログラムにエクスポートする場合にも適しています。データシート ビューには、SharePoint と互換性のある Microsoft Office 2010 などのコントロールやプログラムと、ActiveX コントロール のサポートが必要です。

    データシート ビュー

  • ガント    進捗状況をトラッキングするバーに、リスト アイテムやライブラリ アイテムが表示されます。ガント ビューはプロジェクト管理に役立ちます。たとえば、このビューを使うと、他のタスクと重なるタスクを確認したり、全体の進捗状況を可視化したりすることができます。

    ガント ビュー

ビューを作成する基盤として使うことができる、その他のオプションは、以下のとおりです。

  • 既存のビュー    目的の内容に近いビューが既に存在する場合は、既存のビューを基にして、新しいビューを作成すると、時間を節約できます。

    既存のビューから開始する

  • Access ビュー    Microsoft Access を使って、リストまたはライブラリをベースにした、フォームやレポートを作成します。

    microsoft access でビューを作成する

  • Designer のユーザー設定ビュー    Microsoft SharePoint Designer 2010 の機能 (列幅を変更する機能など) を使って、リストまたはライブラリ用のユーザー設定ビューを作成します。

    Microsoft SharePoint Designer 2010 でビューを作成する

ビューの設定

ビューには、リストやライブラリから必要な情報をすぐに見つけることができるように配慮された設定が数多く用意されています。ここでは、SharePoint のビューにあるこれらの設定について説明します。ビューの種類によっては使えない設定もあります。予定表ビュー用の設定は、他のタイプのビューとは異なります。

重要:  ビューの最大アイテム数は 5000 件です。ビューのアイテム数は、フィルター設定とアイテムの制限設定で管理できます。

  • 既定のビュー    すべてのリストとライブラリに設定された既定のビューです。既定のビューをリストまたはライブラリのパブリック ビューに変更することができます。ただし、個人用ビューを使うことはできません。既定のビューを削除するには、まず別のパブリック ビューを既定のビューにする必要があります。

    注:  ビューの作成ページや編集ページに、[このビューを既定にする] が表示されない場合は、パブリック ビューの作成に必要な権限がないか、ビューが個人用ビューであることが考えられます。パブリック ビューを作成するには、最低でも、サイトの既定の [デザイナー] SharePoint グループに追加することで得られる権限が必要です。

  • 個人用ビューとパブリック ビュー    ビューを作成するときに、ビューの対象ユーザーを個人またはパブリックに設定できます。個人用ビューは、自身でリストまたはライブラリを参照する場合にのみ利用できます。パブリック ビューは、リストまたはライブラリを参照するすべてのユーザーが利用できます。

    個人用ビューをパブリック ビューに変更することも、パブリック ビューを個人用ビューに変更することもできません。パブリック ビューを個人用ビューまたはパブリック·ビューの基盤として使うことができます。個人用ビューは、個人用ビューの基盤としてのみ使うことができます。

    ビューを作成するときに、[ビューの作成] が無効になっている場合は、個人用ビューまたはパブリック ビューを作成するのに必要な権限がありません。[パブリック ビューを作成する] オプションが無効になっている場合は、パブリック ビューの作成に必要な権限がありません。個人用ビューを作成するには、既定のサイト名のメンバー グループのメンバーになるなど、リストまたはライブラリに対する投稿権限レベルが必要です。パブリック ビューを作成するには、既定の Designer SharePoint グループのメンバーになるなど、リストまたはライブラリに対するデザイン権限レベルが必要です。

  •     ビューの列では、リストまたはライブラリのアイテムに必要な情報を一目で確認できます。アイテムの詳細を表示するために、各アイテムを開く必要はありません。フィルターなど、ビューが備える他の機能を併用することによって、自分の作業にとって最も重要な情報だけを表示できます。リストまたはライブラリに多くのアイテムが存在する場合には、このことが特に重要となります。

  • ガント列    ガント ビューに表示される列を選びます。[タイトル] は必須のテキスト フィールドです。[開始日] と [期日] は必須の日付フィールドです。[タイトル] などの列を選んだとき、ドロップダウン リストにオプションが表示されない場合は、このビューをサポートする列を作成してください。

  • 並べ替え    ビューに表示するアイテムの順序を設定します。条件は 2 つまで設定できます。たとえば、タスク リストであれば、最も優先される条件を "優先度"、次に優先される条件を "期限" としてアイテムを並べ替えることができます。

  • フィルター    リストまたはライブラリの列の情報に基づいてアイテムをフィルター処理することによって、一部のアイテムだけを表示するビューを構成します。たとえば、ライブラリ内のドキュメントのうち、特定のプロジェクト用のドキュメントだけを表示できます。

  • インライン編集    リストやライブラリの各アイテムを開いて編集する代わりに、アイテムをビュー内で編集できます。変更を必要とするアイテムがリストまたはライブラリに多数存在するような場合は、これによって必要な時間を大幅に短縮できます。これは、ライブラリ内のファイルには適用されません。ライブラリ内のファイルは、Microsoft Word などの該当プログラムで編集する必要があります。

  • 表形式で表示    個々のアイテムにチェック ボックスを表示し、ユーザーが複数のリスト アイテムまたは複数のライブラリ アイテムを選んで一括処理できるようにします。変更を必要とするアイテムがリストまたはライブラリに多数存在するような場合は、これによって必要な時間を大幅に短縮できます。たとえば、複数のドキュメントを選んで、一度にチェックアウトできます。

  • Group By    リスト アイテムやライブラリ アイテムを列内の情報でグループ化します。たとえば、タスク リスト内のアイテムを優先度でグループ化してから、達成率でグループ化します。

  • 合計    データの個数、平均、最大、最小など、列の集計計算をビューに表示します。たとえば、ドキュメント ライブラリでタイトル列を [データの個数] に設定すると、ビューやビューのグループに含まれるドキュメントの数が表示されます。

    集計に利用できる列とそれぞれの列に適用できる設定は、列の種類 (数値など) や、ビューの作成対象のリストまたはライブラリの種類によって異なります。

  • スタイル    ニュースレターなど、ビューのレイアウトを決定します。ビューの種類によっては利用できないスタイルもあります。

    • 基本的な表形式    アイテムを行単位で表示します。

      標準ビュー

    • ボックス    アイテムを名刺に似たレイアウトでリストに表示します。このスタイルは、リストでのみ利用できます。

      ボックス スタイルのビュー

    • ボックス (ラベルなし)    ボックス スタイルに似ていますが、列のラベルはビューに表示されません。このスタイルは、リストでのみ利用できます。

    • 既定    既定のビューは、リストまたはライブラリの種類と構成によって異なります。

    • ドキュメントの詳細    ライブラリ内のファイルを名刺に似たレイアウトで表示します。このスタイルは、ほとんどのライブラリで利用できますが、リストでは利用できません。

      ドキュメントの詳細スタイル

    • ニュースレター    アイテムを行単位で表示します。行と行の間には線が表示されます。

      ニュースレター スタイルのビュー

    • ニュースレター (線なし)    アイテムを行単位で表示します。1 行おきに影が適用され、行と行の間に線は表示されません。

      ニュースレター (線なし) スタイルのビュー

    • 画像ライブラリの詳細    画像ライブラリ内の画像が縮小表示されます。

      画像ライブラリの詳細スタイル

    • プレビュー ウィンドウ アイテムの名前をページの左側に表示します。アイテムの名前をポイントすると、ビューで選ばれた列がページの右側に表示されます。

      プレビュー スタイルのビュー

    • 網掛け    アイテムを行単位で表示して、1 行おきに網掛けを適用します。

      網掛けスタイルのビュー

  • フォルダー    リストまたはライブラリのアイテムをフォルダー付きでビューに表示するには、[フォルダー内のアイテムを表示する] を選びます。単にリストまたはライブラリのアイテムをビューに表示するには、[フォルダーなしですべてのアイテムを表示する] を選びます。これをフラット ビューと呼ぶこともあります。作成中のビューをすべてのフォルダーに適用するか、最上位のフォルダーにのみ適用するか、特定のコンテンツ タイプのフォルダーに適用するかを選ぶこともできます。

  • アイテムの制限    1 つのビューで同時に (まとめて) 表示できるアイテム数、またはビューで表示できる合計アイテム数を指定できます。ビューにまとめて表示できるアイテム数が大きいほど、ブラウザーへのダウンロード時間が長くなります。

  • 携帯    このビューはモバイル デバイス用のビュー (またはモバイル デバイス用のあらかじめ設定されたモバイル ビュー) として指定できるほか、このビューのリスト ビュー Web パーツに表示するアイテム数を指定することができます。このオプションは一部のリストまたは一部のライブラリでは利用できません。このビューはパブリック ビューにしてください。

ビューを作成する

リストやライブラリを参照する場合は、列の名前をポイントして、その横に表示される矢印をクリックすると、リストやライブラリを一時的に並べ替えたり、フィルターを適用したりできます。この方法は、その都度、同じ手順を繰り返す必要があるため、あまり利用頻度が高い場合は適していません。

リストの並べ替え

リストまたはライブラリの情報をいつも決まった方法で表示するには、ビューを作成します。作成したビューは、リストまたはライブラリの [表示] メニューに追加されます。

リストまたはライブラリのビュー

ビューを作成するには

  1. サイド リンク バーで、ビューを作成するリストまたはライブラリの名前をクリックします。

    リストまたはライブラリの名前がサイド リンク バーに表示されない場合は、[サイトの操作]、[すべてのサイト コンテンツの表示] の順にクリックして、リストまたはライブラリの名前をクリックします。

  2. リボンで、[リスト] タブまたは [ライブラリ] タブをクリックして、[ビューの作成] をクリックします。

    ビューを作成する

    注:  [ビューの作成] が無効になっている場合、個人用ビューまたはパブリック ビューを作成するのに必要な権限がない可能性があります。個人用ビューとパブリック ビューの詳細については、この記事の「ビューの設定」を参照してください。

  3. [標準ビュー] や既存のビューなど、ビューの作成に使うオプションをクリックします。

  4. [ビュー名] ボックスに、ビューの名前を入力します。このビューをリストやライブラリの既定のビューにする場合は、[このビューを既定にする] をクリックします。リストまたはライブラリの既定のビューにすることができるのは、パブリック ビューだけです。

  5. [対象ユーザー] セクションの [対象ユーザーの表示] で、[個人用ビューを作成する] または [パブリック ビューを作成する] を選びます。

    注:  [パブリック ビューを作成する] が無効になっている場合、このリストまたはライブラリに対して、パブリック ビューを作成するのに必要な権限がない可能性があります。

  6. [列] セクションで、ビューに使う列を選び、不要な列は選択解除します。選んだ列の横のドロップダウン リストで、ビューに表示される列の順序を選びます。

  7. [並べ替え]、[フィルター] など、ビューに関する他の設定を構成して、[OK] をクリックします。ビューの設定の詳細については、この記事の「ビューの設定」をご覧ください。

ビューを変更する

既定のビューとして設定する、列を追加する、ビュー内のアイテムの並べ替え順序を変更するなど、ビューを変更するには、次の手順に従います。

  1. サイド リンク バーで、変更するビューが含まれたリストまたはライブラリの名前をクリックします。

    リストまたはライブラリの名前がサイド リンク バーに表示されない場合は、[サイトの操作]、[すべてのサイト コンテンツの表示] の順にクリックして、リストまたはライブラリの名前をクリックします。

  2. リボンの [リスト] または [ライブラリ] をクリックします。

  3. [現在のビュー] ドロップダウン リストで、変更するビューを選びます。

    リストまたはライブラリのビュー

  4. [このビューの変更] をクリックします。

    SharePoint Designer の高度な機能を利用して、ビューを変更するには、[このビューの変更] をポイントして、下矢印を選び、[デザイナーで修正する (上級ユーザー向け)] をクリックします。このオプションを使うには、ローカル コンピューターに SharePoint Designer 2010 がインストールされている必要があります。インストールされていないにもかかわらずこのオプションを選んだ場合は、インストールを促すメッセージが表示されます。SharePoint Designer 2010 は、無償でダウンロードできます。

    ビューを変更する

    注:  [このビューの変更] が無効になっている場合、現在のビューを変更するのに必要な権限がない可能性があります。ただし、個人用ビューは変更できます。また、リストまたはライブラリに対するデザイン権限レベルがある場合は、パブリック ビューも変更できます。

ビューを削除する

リストまたはライブラリのビューを削除するには、次の手順に従います。

注:  [削除] を選べない場合は、リストまたはライブラリのあらかじめ設定されたビューである可能性があります。まず、別のビューをあらかじめ設定されたビューに変更しておいてください。ビューの変更の詳細については、この記事の「ビューを変更する」を参照してください。

  1. サイド リンク バーで、削除するビューが含まれたリストまたはライブラリの名前をクリックします。

    リストまたはライブラリの名前がサイド リンク バーに表示されない場合は、[サイトの操作]、[すべてのサイト コンテンツの表示] の順にクリックして、リストまたはライブラリの名前をクリックします。

  2. リボンの [リスト] または [ライブラリ] をクリックします。

  3. [現在のビュー] ドロップダウン リストで、削除するビューを選びます。

    リストまたはライブラリのビュー

  4. [このビューの変更] をクリックします。

    ビューを変更する

    注:  [このビューの変更] が無効になっている場合は、現在のビューを変更する権限がありません。ただし、個人用ビューは変更できます。リストまたはライブラリに対するデザイン権限レベルがある場合は、パブリック ビューを変更できます。

  5. ビューの上部にある [削除] をクリックします。

  6. メッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。

注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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