OneDrive for Business を使用してどこからでもアクセスしてファイルを共有する

OneDrive for Business を使用してどこからでもアクセスしてファイルを共有する

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それは、重要なプロジェクトのアクティビティのまさに頂点です。「パッケージ デザイン」文書を作成し、会社の全員に送信するには 1 週間かかります。綿密で洗練したものにするには、いくつかの校閲サイクルを経由する必要があります。さまざまなメールの添付ファイルを調整するための時間はありません。非常に適切な方法があります。 OneDrive for Business から文書を安全に共有し、異なるデバイス上の Word 2016 でスムーズに共同編集し、チーム サイトから素早く文書を公開します。

このコースに必要なもの

このコースは、さまざまなデバイスおよびプラットフォーム間で使用される OneDrive for Business を対象としています。このコースでは視聴しながら手順を習得できます。このコースを最大限に活用するには、各モジュールの演習を実行し、共同作業のしくみを確認してください。

以下では、このコースで使用するアプリケーションの一覧を示します。その後、選択したソフトウェアとデバイスのセットアップ手順を説明します。

  • OneDrive for Business

  • Office Online

  • Word 2016、Word 2016 for Mac、Word for iPad、Word for Windows Phone 10、および Word Mobile

これらのアプリケーションをまだインストールしていない場合は、以降のセクションのセットアップ情報を参照してください。

OneDrive for Business を使用すると、自分の文書を作成、保存、同期でき、誰とでも場所を問わずに共有できます。

自分のチームとリアルタイムで共同作業ができ、文書への変更履歴を追跡し、準備ができたら公開してすべてのユーザーが参照できるようになります。

Office Online で作業しているので、OneNote から情報をすばやく取得し、Word の新規文書にそれを落とし込み、OneDrive for Business にそのファイルを直接保存することができます。

次世代の同期クライアントでは、クラウドの最新バージョンによって、自分のコンピューター上のファイルを最新の状態に保持します。

自分の文書へのリンクを、職場のチーム メンバーや社外のパートナーに送信できます。

リンクを共有すると、リアルタイムで皆が共同で作業できます。

メンバーが行った変更はすべて Word 上で見ることができます。

チーム メンバーがモバイル デバイスで作業している場合も、生産性を保つことができます。

他のユーザーが変更を行った場合、その文書の共有を解除して、不要な変更を防ぐこともできます。

対面での会議が必要になった場合は、文書から会議を開始することができます。

ホワイト ボードのメモは OneNote にそのまま伝達されるので、その場にいないチーム メンバーとメモを共有できます。

OneDrive for Business では、文書もアーカイブできます。数回クリックするだけで、以前のバージョンを復元したり、必要なテキストだけをコピーして貼り付けたりできます。

チーム全体と文書を共有する準備ができたら、SharePoint チーム サイトに文書を保存します。既定では、チーム内のすべての人が、編集する権限を持っています。

これでほぼ、公開する準備ができました。表紙と目次を追加すれば、この文書は組織のすべての人に公開できるようになります。

チーム サイトで PDF 形式で保存し、会社の Yammer フィードにそれを投稿します。

概念、作成、コラボレーションから公開に至るまで、OneDrive for Business は、場所を問わずに多くの作業をできるよう支援します。

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