ビデオ: Excel for Android タブレットの使用を開始する

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Excel for Android タブレットは、ご存じの Excel によく似ています。 ただし、マウスとキーボードを使って使用しているユーザーにとっては、いくつか違いがあります。 このビデオでは、使いはじめる方法について説明しています。

このビデオの重要なポイント

  • 入力を始めるには、セルをダブルタップして入力し、緑のチェック マークをタップします。 Excel の緑のチェック マーク

  • 何か入力した後、Enter をタップして 1 セル下に移動します。

  • カーソルを目的の位置にぴったり合わせるには、セルをダブルタップし、セル内をタップした後、
    このマーク カーソル をタップして目的の位置までドラッグします。

  • キーボードを非表示にする必要がある場合は、タブレットの戻るボタン
    ( Nexus の [戻る] ボタン または Android の [戻る] ボタン ) をタップします。

ビデオのトランスクリプト

[導入の音楽]

Excel for Android タブレットの基本的な操作をいくつか見てみましょう。

まずは、文字の入力に関するヒントです。 入力するには、セルをタップしてから数式バーをタップして、入力を開始します。 入力を終えたら、緑色のチェック マークをタップします。

もっとすばやく入力するには、ダブルタップして入力し、チェック マークをタップします。

複数のセルに入力するには、Enter キーを押します。1 回押すたびに次の行に移動します。

入力を終えたら、タブレットの [戻る] ボタンをタップすると、キーボードを非表示にできます。

このデバイスの [戻る] ボタンはこれですが、このようなボタンもあり、タブレットによってボタンの表示が異なります。

入力操作のヒントをもう 1 つ説明します。入力ミスを修正する方法です。

セルをダブルタップします。スライダーをタップして押さえたまま右にドラッグし、修正したい位置に合わせて、正しい文字を入力できます。

今度は、数式の入力です。 この列に対してオート SUM 機能を使ってみましょう。合計の対象となるセルの範囲の候補が表示されます。範囲が正しければチェック マークをタップします。

一方、合計欄がデータのあるセルから離れている場合、 合計するセルが予測されますが、これは正しくありません。

そこで、ハンドルをドラッグして正しい範囲を選びます。

最後に書式設定を見てみましょう。 よく使う書式設定のオプションはここにあります。 その中でもとくに使われるのは [セルの書式設定] です。

[通貨] をタップして自国の通貨の書式に設定してみましょう。

他の通貨にするには、 この矢印をタップすると、他のオプションが表示されます。

それぞれのタブをタップして、これ以外の機能についてもぜひ確認してみてください。 Office for Android タブレットの詳細については、aka.ms/OfficeAndroidTabletVideos を参照してください。

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