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最もよく使うのは標準表示でしょうが、別のタスクや環境設定に役立つ他のビューがあります。

標準表示を表示する

これは既定の表示です。

  • [表示]、[標準] の順に選びます。

    または、ウィンドウの下部にあるタスク バーで [標準] を PowerPoint の標準表示ボタン 選びます。

アウトライン表示を表示する

プレゼンテーションのテキストのアウトラインやストーリー ボードを表示するには、この表示を使います。

  • [表示]、[アウトライン表示] の順に選びます。

スライド一覧表示を表示する

スライドの順序を見たり、スライドを整理するには、この表示を使います。

  1. [表示]、[スライド一覧] の順に選びます。

    または、ウィンドウの下部にあるタスク バーで [スライド一覧] を PowerPoint のスライド表示ボタン 選びます。

  2. スライドを再編成するには、スライドをクリックして新しい位置にドラッグします。

ノート表示を表示する

このビューは、印刷されたノートの確認や、プレゼンテーション中の自分用の合図に使います。

  • [表示]、[ノート] の順に選びます。

    または、スライド ウィンドウの下部で [ノート] を PowerPoint の [ノート] ボタン 選びます。

閲覧表示を表示する

アニメーションや画面切り替えの表示中にウィンドウのサイズを変更するには、この表示を使います。

  1. [表示]、[閲覧表示] の順に選びます。

  2. [閲覧表示] を閉じるには、Esc キーを押すか、またはウィンドウの下部にあるタスク バーで別の表示を選びます。

マスター表示を表示する

スライド マスターを変更するには:

  1. [表示]、[スライド マスター] の順に選択します。

    注: スライド マスターのレイアウトを変更すると、そのレイアウトを使っているプレゼンテーションのすべてのスライドに適用されるので、スライド マスターの変更には注意が必要です。

  2. マスター表示を閉じるには、[マスター表示を閉じる] を選びます。

表示の色を変更する

  1. [表示] タブを選びます。

    [標準]、[アウトライン]、[スライド一覧] のいずれかの表示を選びます。

  2. [カラー]、[グレースケール]、または [単純白黒] を選び、画面または印刷でプレゼンテーションの見た目を確認します。

ルーラー、グリッド線、ガイドを追加する

  1. [表示] タブを選びます。

  2. 使うオプションを選びます。

    • [ルーラー] - 水平ルーラーと垂直ルーラーを表示します。

    • [グリッド線] - グリッドを表示します。

    • [ガイド] - 自動配置ガイドを表示します。

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PowerPoint でタスクに最適なビューを選ぶ

PowerPoint には用途によって いくつかの表示形式があります。

このレッスンではその表示形式と 用途を紹介します。

表示」のタブの 「プレゼンテーションの表示」の中に いくつかの表示形式があります。

まず、「標準」です。

この画面はコンテンツを作りこむ 作業用の表示です。

次に、「アウトライン表示」。

これは左の画面に スライドの文字が表示されます。

この表示は各スライドの内容が確認できるので 構成を考えるときに便利です。

アウトラインの表示は すべてを表示させることもできれば、 大項目となるタイトルのみを 表示させることもできます。

スライド一覧」、 作成したスライドが一覧できます。

たくさんのスライドから 1枚のスライドを探し出すときなどに 一覧表示を使うと、 すぐに見つけ出すことができます。

また、全体の統一感などを 確認するときにも便利です。

スライド一覧表示の状態で スライドをドラッグして、 スライドの順番を変更することもできます。

ノート」。標準画面で ノートに記載した文面が表示されます。

ノート表示のこのノートの部分に 直接文字を書くこむこともできます。

プリントアウトするときに ノート表示で出力すると、 メモとなるこの補足情報、 ノートの部分の補足情報も表示されるので 発表前の確認や打ち合わせをするときに 便利です。

閲覧表示」。

閲覧表示とはタイトルバーと ステータスバー以外は非表示になり、 スライドショーと同じように表示されます。

このステータスバーというのは スライドショーでは表示されませんが この閲覧表示にするとここで スライドを操作することができます。

この閲覧表示を閉じるには キーボード上の Esc キーを押すか、 ステータスバーで標準の アイコンをクリックしてください。

では、Esc キーを押してみます。

このように、標準の画面に戻りました。

次に、スライドマスターの画面に 切り替えたいと思います。

スライドマスターの画面に切り替えるには この「表示」のタブ、 これをクリックして開けてください。

ここの中の「マスター表示」という項目の 「スライドマスター」、 これをクリックします。

そうすると、このようにスライドマスターが 開きました。

また、マスター表示を閉じるときは この「スライドマスター」のタブの1番右側、 「マスター表示を閉じる」、 これをクリックするか もしくは「表示」のタブのこの「標準」、 このアイコンをクリックすると 標準の画面に切り替わります。

では、「スライドマスター」のタブから 「マスター表示を閉じる」をクリックして マスターを閉じたいと思います。

このように、標準の作業画面に戻りました。

これらの画面表示はすべてグレースケールや 白黒に変更することができます。

表示」のタブのここの 「カラー/グレースケール」という項目、 今「カラー」が選択されています。

これを「グレースケール」に変えてみます。

そうすると、このように表示全体が グレースケールの表示になりました。

グレースケールでも 色々なパターンがあります。

スライドを白黒でプリントアウトするときは 一度グレースケールの表示にして、 どのようにプリントアウトされるか 確認することができます。

では、カラー表示に戻ります。

最初に紹介した標準の画面や スライド一覧、アウトラインなどは この下のステータスバーから 切り替えることもできます。

このアイコン、これは「標準」の画面です。

今選択されています。

この隣が「スライド一覧」になります。

クリックしてみます。

ここをクリックすると、 このようにスライド一覧が表示されます。

その隣が「閲覧表示」です。

クリックしてみます。

そうすると、先程紹介したように 閲覧の表示に切り替わりました。

その隣、 これが「スライドショー」のアイコンになります。

このアイコンをクリックすると、 スライドショーの画面に切り替わりました。

Esc キーを押して 元に戻ります。

また、画面表示には 操作に伴う便利なものもあります。

表示」のタブを開くと、 この「表示」という項目に「ルーラー」、 「グリッド線」、「ガイド」というものがあります。

今、この見えている定規のようなもの、 これがルーラーです。

次に、「グリッド線」、 ここにチェックを付けます。

そうすると、このグリッド線が表示されます。

このマス目に合わせて図形やコンテンツを 配置すると きれいに配置することができます。

この「グリッド線」のチェックを外すと、 このように画面からグリッド線が消えます。

最後にこの「ガイド」、 この「ガイド」にチェックを付けると このように、先程のマス目のグリッド線とは ちょっと違って、 ガイド線が表示されます。

このガイド線は線の上にカーソルを持ってきて クリックします。

そのクリックしたままドラッグすると このように動かすことができるので、 オブジェクトの位置を決めるときなどに このガイド線を使います。

このように、スライド画面の表示には 用途によっていくつかの種類があります。

用途に合った表示で作業してください。

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