表を作成して書式を設定する

表を文字列に変換する

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表に文字列を入力して、後で書式設定を変更する場合、表を段落に変換します。

表を文字列にする

  1. 変換する行または表を選択します。

  2. [表ツール] タブの [レイアウト] タブを選択します。

  3. [テキストに変換] を選択します。

    [テキストに変換] オプションが、[表ツール] の [レイアウト] タブで強調表示されています。

  4. 文字列の区切り ([段落記号]、[タブ]、[コンマ]、または [その他]) を選択します。

  5. [OK] を選択します。

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文字列を表に、または表を文字列に変換する

Word 2016 for Mac で文字列を表に、または表を文字列に変換する

文書内に作成されている表を解除し 表内の文字だけを残していきましょう。

解除したい表内にクリックで カーソルを移動するか 表の移動ハンドルをクリックして 解除したい表を選択します。

もし表内の特定の 行のみを解除したい場合には その行を選択しておくと良いでしょう。

選択した行だけを 解除することもできます。

では今回は表全体を解除しますので 表内にクリックでカーソルを移動します。

」ツールの「レイアウト」タブ をクリックします。

データ」グループの 「表の解除」ボタンをクリックします。

表の解除のダイアログボックスが 表示されました。

文字列の区切りが 「タブ」となっています。

文字列の区切りとは表を解除した後の 1列目と2列目の文字の間に 挿入される区切り文字です。

タブの他にカンマやその他の文字を 指定することもできます。

タブ」が選択されていることを確認し、 「OK」ボタンをクリックします。

これで表を解除し、 文字列だけを残すことができました。

1列目にあった文字と2列目の間には タブが挿入されています。

そのことがよくわかるように 「ホーム」タブの「段落」グループ右上の 「編集記号の表示/非表示」ボタン をクリックして 画面上に編集記号を 表示しておきましょう。

タブが挿入されている位置には 右向きの矢印が表示されます。

またルーラーを見ると タブマーカーも挿入されていますね。

表を解除する際に区切り文字を 「タブ」を指定した場合には このように1列目と2列目の間には タブが挿入されて タブ位置も指定されています。

よってルーラーを使ってすばやく レイアウトを整えていくことができます。

見てみましょう。

レイアウトを整えたい 範囲を選択します。

ルーラー上のタブマーカーに マウスポインタをポイントし ドラッグすることで、このように 配置を変更することができます。

では左インデントも ドラッグして 調整していきましょう。

このようにルーラーを使って、変換後の 文字列の配置を素早く整えることもできます。

ちなみにルーラーが表示 されていない場合には 「表示」タブの「表示」グループ、 「ルーラー」にチェックをつけて 表示しておくと良いでしょう。

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