ブックをデザインする

行や列を非表示にする

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表示または印刷する必要があるデータだけを表示するには、スプレッドシートの列を表示または非表示にします。

列を非表示にする

  1. 1 つ以上の列を選択して、Ctrl キーを押して隣接していない追加の列を選択します。

  2. 選択した列を右クリックして、[非表示] を選択します。

    注: 2 列の間の二重線は、列を非表示にしていることを示すインジケーターです。

非表示の列を表示する

  1. 非表示の列に隣接する列を選択します。

  2. 選択した列を右クリックして、[再表示] を選択します。

    または、非表示の列が存在する 2 列の間の二重線をダブルクリックします。

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列と行の表示と非表示を切り替える

このレッスンでは 行や列を非表示にする方法について解説します。

表示・非表示のコマンドを使って、行や列の 表示・非表示を切り替えることができます。

またグループ化の機能を使って、行や列を 折りたたむ方法についても紹介します。

使用するブックは Chapter_5 です。

このブックの売上表3のシートを アクティブシートにしましょう。

ここには売上表が作成されていますね。

ではこれから、この表のB列の単価と C列の数量の列を非表示にしてみます。

まずは非表示にしたい列を選択します。

B列とC列を列単位で選択したら 選択したBまたはCの列番号を 右クリックします。

ショートカットメニューの中から 非表示をクリックします。

これで選択した列を 非表示にすることが出来ましたね。

A列の次がD列になっています。

C列とB列はいま非表示となっていますので 隠れて見えなくなりました。

次に再表示を見ていきましょう。

いま非表示にしたB列とC列を再表示します。

この場合には非表示なっている列をまたいで A列とD列を選択します。

AまたはDの列番号を右クリックし、 ショートカットメニュー一番下 再表示をクリックします。

これで非表示にした列を 再表示することができました。

いま列を使って行いましたが、行の場合も 考え方は同じです。

行番号を右クリックして 非表示と再表示を切り替えることができます。

続いてグループ化機能を使って 行や列を折りたたむ方法について 見ていきましょう。

グループ化の機能は データタブの左に用意されています アウトライングループを使って行います。

では今回は5行目から10行目までを グループ化して折りたたんでみます。

5行目から10行目までを行単位で選択し データタブのアウトライングループ、 グループ化のボタンをクリックします。

これで選択した行を グループ化することができました。

画面の左には アウトラインのボタンが表示されていますね。

ここでレベルのボタンをクリックすると、 グループ化した行を 折りたたむことができます。

レベルのボタンをクリックすると 展開することができます。

またグループ化した位置には 折りたたみボタンも用意されています。

こちらのマイナスのボタンをクリックすると 折りたたみ、 プラスのボタンをクリックすると 展開することができます。

このようにグループ化の機能を使って 行や列を折りたたんだり 表示したりすることもできます。

今は行で行いましたが、列の場合も 折りたたみたい列があったら列を選択し 先程と同様の方法で グループ化していくとよいでしょう。

では解除です。

解除をする場合も 解除した行を行単位で選択します。

5行目から10行目までを 行単位で選択したら、 データタブ>アウトライングループの グループ解除のボタンをクリックします。

これでアウトラインを 解除することができました。

このレッスンでは 行や列の表示・非表示の切り替えと グループ化機能を使って、行や列を 折りたたむ方法について解説しました。

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