テキストやデータを追加する

行や列を挿入・削除する

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ワークシートのレイアウトを少し変更するだけで、読みやすさが大幅に向上する場合があります。行、列、セルを挿入および削除して、ワークシートを整理します。

列を挿入する

  1. 列の先頭にある文字を選択して、列を選択します。

  2. [ホーム] > [挿入] > [シートの列を挿入] の順に選択します。
    または、列の上部を右クリックして、[挿入] を選択します。

    注: 左側に新しい列が挿入されます。

列を削除する

  1. 列を選択します。

  2. [ホーム] > [削除] > [シートの列を削除] の順に選択します。

    または、列の上部を右クリックして、[削除] を選択します。

行を挿入する

  1. 行番号を選択して、行を選択します。

  2. [ホーム] > [挿入] > [シートの行を挿入] の順に選択します。
    シートの行​​を挿入
    または、選んだ行を右クリックして、[挿入] を選択します。

    注: 選んだ行の上に新しい行が挿入されます。

行を削除する

  1. 行を選択します。

  2. [ホーム] > [削除] > [シートの行を削除] の順に選択します。
    または、選んだ行を右クリックして、[削除] を選択します。

セルを挿入する

  1. セルまたはセルの範囲を選択します。

  2. 選んだセルを右クリックし、[挿入] を選択します。

  3. [挿入]ボックスで、オプションを選択します。
    [挿入] ボックス

    • [右方向にシフト] – セルを右方向にシフトして、新しいセルのためのスペースを作ります。

    • [下方向にシフト] – セルを舌方向にシフトして、新しいセルのためのスペースを作ります。

    • [行全体] – 新しい行を挿入します。

    • [列全体] – 新しい列を挿入します。

  4. [OK] を選択します。

さらに詳しく

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セル、行、列を挿入または削除する

このレッスンでは行や列の 挿入と削除について解説します。

また挿入した行にデータを追加した際の 数式の自動適用機能についても紹介します。

使用するブックは Chapter_5 です。

売上表2」のシートを アクティブシートにしましょう。

では既存の表に行を挿入する 操作から見ていきます。

9行目と 10 行目の間に 新しい行を挿入します。

挿入したい行は 10 行目ですので 10 行目の行番号を右クリックします。

ショートカットメニューの 「挿入」をクリックします。

これで右クリックした行に 新しい行を挿入することができました。

挿入した行は上の行と同じ書式が 適用されます。

罫線が引かれていますね。

また後ほど単価や数量を入力すると 桁区切りスタイルも自動的に、設定されている ことを確認することができます。

挿入した行番号の右下には 挿入オプションが表示されます。

挿入オプションをクリックすると 下と同じ書式を適用したり 書式をクリアすることも可能です。

規定では上と同じ書式が 適用されています。

続いて行の削除を見ていきましょう。

では今挿入した10 行目を 削除してみます。

10 行目の行番号を右クリックし、 「削除」をクリックします。

これで行を削除することができました。

この様に行番号を右クリックして 挿入、削除を行うことができます。

また列の場合も 考え方は同じです。

列番号を右クリックすることで 列を挿入したり削除することが可能です。

複数行挿入する場合には 予め複数行選択しておき いずれかの行番号を右クリックして 挿入することで 複数行まとめて挿入することができ 複数行削除する場合には 削除したい複数行を選択しておき 行番号を右クリックして削除して 複数行まとめて削除することが可能です。

では10 行目にもう一度行を挿入して データを追加する操作を見ていきましょう。

データを追加すると 「金額」と「構成比」の欄に 数式が自動的に適用されてきますので その様子も確認しましょう。

この表には「金額」の欄には 掛け算の数式が そして「構成比」の欄には 割り算の数式が作成されています。

新しく挿入した行には 今の所数式は作成されていません。

ではデータを追加しましょう。

新しく挿入した行の商品名は 「ケーキセット」 そして「単価」は 2000 次に「数量」を入力すると 数式が自動的に拡張されますので 見ていきましょう。

「数量」は 1300 とします。

41 00:02:58,870 --> 00:03:02,10 金額と構成比の数式が 自動的に作成されました。

この様に Excel では既存の表に 後から行を挿入してデータを追加した場合 既に同形式の数式が 連続して入力されている場合 自動的に数式がこの様に適用されてきます。

この数式の自動適用機能を無効に することは可能です、見てみましょう。

ファイル」タブをクリックします。

オプション」をクリックします。

Excel のオプション」の ダイアログボックスが表示されましたら 「詳細設定」をクリックします。

こちらに「データ範囲の形式及び 数式を拡張する」という チェックボックスがあります。

初期設定ではチェックが付いていますので チェックボックスをクリックして チェックを外すことで 数式の拡張機能を無効にすることができます。

確認できましたら今回は 「キャンセル」ボタンをクリックして キャンセルしておきましょう。

このレッスンでは行や列を挿入する操作と 削除をする操作に加えて 数式の自動適用機能についても 解説しました。

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