ブックをデザインする

上部と左側のウィンドウ枠を固定する

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ワークシートのスクロール時に特定の領域を表示されたままにするには、行と列を固定します。

先頭列を固定する

  • [表示]、[ウィンドウ枠の固定]、[先頭列の固定] の順に選択します。

    注: 列 A と列 B の間に表示される薄い線は、先頭列が固定されていることを示します。

行と列の固定を解除する

  • [表示]、[ウィンドウ枠の固定]、[ウィンドウ枠固定の解除] の順に選択します。

行と列を固定する

  1. スクロール時に表示されたままにする行の下と列の右で交差するセルを選択します。

  2. [表示]、[ウィンドウ枠の固定]、[ウィンドウ枠の固定] の順に選択します。

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行と列を固定する

このレッスンではExcel の画面表示を 作業しやすいように 調整する方法について解説します。

画面のスクロールやズーム機能、 ウィンドウ枠の固定など 豊富な機能が用意されています。

使用するブックは Chapter_1 です。

このブックの「売上一覧」のシートを アクティブシートにしましょう。

まずは画面のスクロールから見て行きましょう。

画面に表示されてない部分を表示することを スクロールすると言います。

縦方向にスクロールするには、右にあります 垂直スクロールバーを使用します。

垂直スクロールバーの下向き三角を クリックするか 下向き三角を押さえたままにすると、下に。

上向き三角をクリックするか 上向き三角を押さえたままにすると 上にスクロールすることができます。

またスクロールボックスをドラッグして 素早くスクロールを実行することも可能です。

横方向にスクロールを実行するには、 下に表示されます 水平スクロールバーを使います。

右向き三角や左向き三角を使って、 水平方向にスクロールをすることができます。

またマウスのホイールを使って スクロールすることもできますね。

では次に画面の大きさを変更をする 「ズーム機能」を見ていきましょう。

画面を拡大/縮小して作業をするには、 ステータスバー右に用意されています ズームスライダーを活用すると良いでしょう。

ズームスライダーの拡大ボタンを クリックすると大きく拡大し、 細かい所をチェックすることが出来ます。

縮小ボタンをクリックして画面を縮小すると、 全体のバランスなどを確認することができます。

また右端に何パーセントと 表示されている所をクリックすると 「ズーム」のダイアログボックスが 表示されますので、 ここで「倍率」を指定することも可能です。

一番下の「指定」ボックスでは、 右のテキストボックス内に数値をタイプして 自由に設定が可能です。

Excel では 10% から 400% の間で 設定出来ます。

では 100% にしておきますので 100% を選択し OK ボタンをクリックします。

では続いてウィンドウ枠の固定を 見て行きましょう。

ウィンドウ枠の固定機能は一画面に納まらない 大きな表を扱う際にお薦めの機能です。

今表示されます「売上一覧」の表も 下にたくさんのデータが入って 一画面に納まっていません。

このような場合下のデータを見ようと 下にスクロールすると、 項目名が隠れて見えなくなります。

これでは作業はし辛いですよね。

そこでウィンドウ枠を固定すると、 項目名を表示したまま 他の部分をスクロールすることができます。

見てみましょう。

今回は1行目から3行目までを固定します。

固定したい下の行を選択します。

3行目を固定をする場合 4行目を選ぶということです。

では4行目を行単位で選択し、 使用するのは「表示」タブです。

表示」タブをクリックし、 「ウインドウ」グループの 「ウインドウ枠の固定」ボタンを クリックします。

一番上の「ウインドウ枠の固定」を クリックすると、 これで選択した行の上の行が固定されました。

スクロールして確認しましょう。

このように下のデータを見ようと 下にスクロールしても 3行目までは固定されていますので、 項目名が表示されていて とても作業をしやすいですね。

ウインドウ枠の固定を解除するには アクティブセルはどこにあっても構いません。

ウインドウ枠の固定」ボタンをクリックし 「ウインドウ枠の固定の解除」を クリックすると、 これでウインドウ枠固定は解除されました。

今は横方向にウインドウ枠を固定しましたが、 縦方向やあるいは 縦横に固定することもできます。

列を固定したい時には 固定したい列の右を選択します。

例えばA 列を固定したいのであれば B 列を選択すると、A 列が固定されます。

見てみましょう。

B 列を列単位で選択し、 「ウインドウ枠の固定」をクリックしたら 「ウインドウ枠の固定」をクリックします。

するとA 列は固定されますので、 右にスクロールしても A 列は表示されたままとなります。

解除するには「ウインドウ枠の固定」から 「ウインドウ枠の固定の解除」で解除です。

またセルを選択して固定すると、 選択したセルの上の行と 左の列が固定されます。

このレッスンでは 画面表示を作業しやすいように 調整する方法について解説しました。

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