Mac でメールを管理する

自動応答メールを送信する (Mac)

使用しているブラウザーではビデオがサポートされていません。Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

LinkedIn ラーニングでその他の Outlook のトレーニングを探す

自動不在時返信を設定して、応答できない場合に連絡先に知らせることができます。

注: この機能は、Exchange または Office 365 アカウントに接続している場合にのみ、Outlook 2016 for Mac でサポートされます。POP または IMAP アカウントを使っている場合は、すべての受信メッセージに返信するようにメッセージ ルールを作成します。これを行うには、Outlook クライアントを開いて実行する必要があります。

自動応答を送信する

  1. [ファイル]、[ツール]、[外出中] の順に選択します。

  2. [自動応答を送信する] チェック ボックスをオンにします。

  3. [それぞれの差出人に 1 回だけ次の内容の応答を送信] でメッセージを入力します

  4. [次の時間帯のみ応答を送信] を選択します。

  5. [開始時刻] と [終了時刻] を設定します。

  6. [自分の所属組織外の差出人にも応答を送信] を選択します。

  7. [自分の連絡先の一覧にある差出人のみに送信] または [すべての外部差出人に送信] を選択します。

    注: 社外のユーザーに対して自動応答を設定する場合は、[それぞれの外部差出人に 1 回だけ次の内容の応答を送信] でメッセージを入力します。

  8. [OK] を選択します。

自動応答を無効にする

  1. [ファイル]、[ツール]、[外出中] の順に選択します。

    注: 指定した日時の前に自動応答を無効にすることができます。

  2. [自動応答を送信する] チェック ボックスをオフにします。

  3. [OK] を選択します。

さらに詳しく

LinkedIn ラーニングで類似するその他のコースについて確認する

Outlook 2016 for Mac のヘルプ

Outlook 2016 for Mac の新機能

Outlook 2016 for Mac: クイック スタート ガイド

このレッスンでは、Microsoft アカウントや Gmail のメールアカウントを利用して 受信したメールに自動返信を 行う方法について説明します。

なお、これから説明する 自動応答メッセージの送信は Outlook によって実行されるため コンピューターの電源を入れて Outlook を常に起動しておく必要があります。

まず、「整理」タブをクリックして リボンを切り替えます。

整理のリボンの中央にある 「ルール」のボタンをクリックします。

表示されたメニューの中から 「ルールの編集」をクリックします。

今回は、Gmail のメールアカウントを 利用しますので 左側は「IMAP」を 右側で新しくルールを作成しますので ボタンをクリックします。

ルール名を作成して 画面中央の「以下を実行します」の下にある 「状態を変更」をクリックし 「返信」を選択します。

返信を選択すると、右側は 「返信テキスト」というボタンに変わります。

このボタンをクリックすると 自動応答メッセージの内容を 入力できるようになります。

自動応答メッセージの内容を入力します。

内容を入力すると、右下の 「OK」ボタンで閉じます。

これでルールが完成したので 右下の「OK」で閉じます。

さらに、ルールの画面は 左上の×ボタンで閉じます。

このレッスンでは、Microsoft アカウントや Gmail のメールアカウントを利用して 受信したメールに自動返信を 行う方法について説明しました。

学習はまだ続きます。LinkedIn Learningで、エキスパートによるチュートリアルの詳細をご覧ください。linkedin.com/learning から、無料試用版を今すぐお試しください。

LinkedIn ラーニングを 1 か月間無料で活用する

広く認められている業界の専門家から学習し、最も需要のあるビジネス、技術、および独創的な技術を取得します。

利点

  • 4,000 を超えるビデオ コースに無制限にアクセス。

  • LinkedIn プロファイルに基づいて個人用のおすすめ候補を表示。

  • コンピューターまたはモバイル デバイスからコースをストリーミング。

  • すべてのレベルのコースを受講 (初心者~上級者)。

  • テスト、演習ファイル、およびコーディング ウィンドウで学習しながら演習。

  • 自分用またはチーム全体用にプランを選択。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×