スキップしてメイン コンテンツへ

ビデオ: 条件付き書式を使用してフォームのデータを強調表示する

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

Access デスクトップデータベースに関する優れた点の1つは、大量のデータを保存して整理しておくことです。 ただし、数字やテキストを含む画面を使っているときに、何が重要であるかを選ぶのが難しい場合もあります。 このような場合に役立つのが条件付き書式です。 フォーム上の各フィールドにルールを設定し、それらのルールに従って値を自動的に強調表示することができます。

注:  条件付き書式は、Access 2010 の [Access Services に発行] 機能とは互換性がありません。そのため、web 対応のフォームで作業している場合、[書式] タブでコマンドを使用することはできません。 条件付き書式は、Access web アプリでも使用できません。 ただし、標準のクライアントフォームの場合、条件付き書式を設定すると、設定したルールに従ってデータを目立たせることができます。

ビデオの内容

含まれている値 (または式の結果) に基づいてフィールドを書式設定する

データバーを使用してレコード間の値を比較する

含まれている値 (または式の結果) に基づいてフィールドを書式設定する

  1. ナビゲーションウィンドウで、変更するフォームを右クリックし、[レイアウトビュー] をクリックします。

  2. 条件付き書式を適用する列またはフィールドを選択します。 複数の列またはフィールドに同じ書式ルールを適用するには、CTRL キーを押しながら、すべて選択されるまで1つずつクリックします。

  3. [書式] タブの [条件付き書式] をクリックします。

  4. [条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスで、[新しいルール] をクリックします。

  5. ルールの条件を入力します。

    • フィールドに含まれる値に基づいてフィールドの書式を設定するには、最初のリストから [フィールド値] を選び、必要な抽出条件を選択または入力します。

    • 計算に基づいてフィールドの書式を設定するには、最初のリストから [] を選択し、ボックスに式を入力します。 式の詳細については、「式の概要」を参照してください。

    • フィールドにフォーカスがあるときにのみ、選択したフィールドに書式を適用するには、最初の一覧から [フィールドフォーカスを移動する] を選択します。

  6. 適用する書式を選びます。 次のスタイルを設定できます。

    • 太字

    • 斜体

    • 下線

    • 背景色

    • フォントの色

    • 有効にする (このオプションでは、編集できないようにフィールドが無効になり、背景色とフォントの色の設定が上書きされます)。

    オプションを選択すると、書式設定のプレビューが表示されます。

  7. [OK] をクリックします。

  8. 同じフィールドに新しいルールを追加するには、[新しいルール] をクリックし、手順5からこの手順を繰り返します。

    注:  最大50のルールは、1つのフィールドまたはフィールドグループに追加できます。 ルールは、上から下に評価されます。 ルールの抽出条件が満たされると、そのルールの書式設定が適用され、その下にあるルールは評価されません。

  9. ルールの追加が完了したら、[条件付き書式ルールの管理] ダイアログボックスで [ OK ] をクリックします。

ページの先頭へ

データバーを使用してレコード間の値を比較する

  1. ナビゲーションウィンドウで、変更するフォームを右クリックし、[レイアウトビュー] をクリックします。

  2. 条件付き書式を適用する列またはフィールドを選択します。 複数の列またはフィールドに同じ書式ルールを適用するには、CTRL キーを押しながら、すべて選択されるまで1つずつクリックします。

  3. [書式] タブの [条件付き書式] をクリックします。

  4. [条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスで、[新しいルール] をクリックします。

  5. [ルールの種類を選択してください] で、[他のレコードと比較する] を選択します。

  6. [ルールの内容を編集してください] で、目的のオプションを選択し、[ OK]をクリックします。

ページの先頭へ

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×