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書式を貼り付ける

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コピーと貼り付けのオプション、[書式のコピー/ペースト]、ドラッグ手法を使用して、ワークシート内でセルの書式をコピーします。

セルの書式をコピーする
方法 1

  1. コピーする書式が設定されているセルを選択します。

  2. Ctrl + C キーを使用してセルをコピーします。
    または、セルを右クリックし、[コピー] を選択します。

  3. コピーした書式を使用するセルを選択します。

  4. セルを右クリックし、[貼り付けのオプション] の [書式設定(R)] を選択します。
    書式設定 (R)

方法 2

  1. コピーする書式が設定されているセルを選択します。

  2. Ctrl + C キーを使用してセルをコピーします。
    または、セルを右クリックし、[コピー] を選択します。

  3. コピーした書式を使用する一番上のセルを選択します。

  4. Ctrl + Alt + V キーを押します。

  5. [形式を選択して貼り付け] ボックスの [貼り付け] で [書式] を選択し、[OK] を選択します。

方法 3

  1. コピーする書式が設定されているセルを選択します。

  2. [ホーム]、[書式のコピー/ペースト] の順に選択し、書式を使用するセルを選択します。

複数のセルに書式をコピーする

  1. コピーする書式が設定されているセルを選択します。

  2. [ホーム]、[書式のコピー/ペースト] の順に選択し、書式を貼り付ける一番上のセルを選択します。

隣接しないセルに書式をコピーする

  1. コピーする書式が設定されているセルを選択します。

  2. [ホーム]、[書式のコピー/ペースト] の順に選択し、書式を貼り付けるセルを選択します。

  3. キーボードの Esc キーを押して、ペイント ブラシを非アクティブ化します。

ドラッグして書式をコピーする

  1. コピーする書式が含まれている列を選択します。

  2. マウスの右ボタンを押したまま、列の右端をドラッグし、[ここに書式のみをコピー] を選択します。

列を下にドラッグして書式をコピーする

  1. コピーする書式が含まれているセルを選択します。

  2. セルの右下隅にマウス カーソルを置き (フィル ハンドルをポイントします)、マウスの右ボタンを押しながら下方向にドラッグします。

  3. マウスの右ボタンを放すときに [書式のみコピー (フィル)] を選択します。

さらに詳しく

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条件付き書式をコピーして他のセルに貼り付ける

このレッスンでは、 代表的なセルの書式設定と 書式の設定時に使用する ツールについて解説します。

使用するブックは Chapter_4 です。

このブックの「書式設定」のシートを アクティブシートにしましょう。

サンプルの表が作成されています。

左が書式設定前で 右が書式を設定した後です。

このようにデータを入力したセルに 書式を設定すると、 表の体裁を整えて 見やすくすることができますね。

代表的なセルの書式設定は 右にも記してあります。

文字の大きさや書体を変えると メリハリを付けることができ、 データの配置を変えると 表のレイアウトを整えることができます。

またデータに表示形式を設定すると、 3桁ごとのカンマを付けたり パーセント表示にしたりすることができます。

セルに罫線を付けることで印刷時に 線が印刷されますので 見やすい表になりますね。

またセルに色を付けると 部分的に強調することができます。

では続いて 書式を設定する際に使用するツールを 確認しておきましょう。

書式設定は主に「ホーム」タブの 「フォント」グループ、 「配置」グループ そして「数値」グループの 各ボタンを使って設定します。

またそれぞれのグループには ダイアログ起動ツールが用意されていますので そちらをクリックすると、 さらに詳細設定を行う 「セルの書式設定」の ダイアログボックスが表示されます。

今「数値」グループのダイアログボックス起動ツールをクリックしたわけです。

この場合には「セルの書式設定」の 「表示形式」タブが選択されます。

「配置」グループの ダイアログ起動ツールをクリックすると、 今度はセルの書式設定のダイアログボックス そのものは同じですが、 「配置」タブが選択されていますね。

このように各ダイアログボックス 起動ツールをクリックすると、 表示されるボックスそのものは 同じなのですが、 最初から選択されているタブが それぞれ数値の場合は「表示形式」、 配置の場合は「配置」 そしてフォントの場合は 「フォント」が選択されています。

よって表示されたボックスを 直接タブをクリックして 切り替えることもできます。

罫線」タブや 「塗りつぶし」タブ 「保護」タブといったようなものも 用意されています。

この「セルの書式設定」の ダイアログボックスは、 Excel で書式を設定する際に 頻繁に活用します。

「フォント」グループ 「配置」グループ 「数値」グループの ダイアログ起動ツールをクリックして 表示することができる ということは覚えておきましょう。

また、任意のセルを右クリックして ショートカットメニューの 「セルの書式設定」をクリックして 表示することも可能です。

続いて書式を設定するときに使用すると 便利なツールを紹介しておきましょう。

ホーム」タブ右端「編集」グループの 「クリア」ボタンをクリックすると 「書式のクリア」という項目がありますので、 こちらを使うと 設定している書式を解除することができます。

例えば表データ全体を選択し 書式を解除したい という場合には、 先程確認した「クリア」ボタンをクリックし 「書式のクリア」をクリックすると、 これで範囲選択した範囲の書式を すべて解除することが可能です。

では元に戻すをクリックして戻しておきます。

このように一括で書式を解除するボタンが 用意されていますので覚えておくと便利です。

また「クリップボード」グループの 「書式のコピー/貼り付け」という ボタンを使うと、 設定されている書式を 別の所に貼り付けることができます。

では少し使ってみましょう。

例えばこちらの G の 3 のセルには、 緑色で太字、中央揃えがなされています。

ではこのセルをアクティブセルにし 「書式のコピー/貼り付け」をクリックしたら では 品名が入っているセル範囲 G の 7 から G の 11 までドラッグしてみます。

するとこのように書式のみを 貼り付けることができました。

データはそのままで 書式だけをコピーすることができます。

このような 便利なツールも用意されておりますので、 必要に応じて活用していきましょう。

このレッスンでは代表的なセルの書式設定と 書式の設定時に使用する ツールについて解説しました。

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