OneDrive for Business を使用してどこからでもアクセスしてファイルを共有する

新しい OneDrive の同期クライアントを活用する

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

新しい OneDrive の同期クライアント を使用すると、ファイルはバックグラウンドで自動的に同期され、個々のファイル サイズの制限が 10 GB に増加され、20,000 ファイルの制限が削除されます。以前の同期クライアントと同様、新しいクライアントも、OneDrive for Business とデバイスの間で同期します。以前の同期クライアントとは異なり、デバイス上に十分なディスク領域がない場合は、同期するフォルダーを選択できます。OneDrive の同期クライアント は、Office 365 の管理者が展開するか、ユーザーが自分でインストールすることができます。

Windows で OneDrive の同期クライアント を使用する

  1. Office 365 管理者に連絡して、OneDrive の同期クライアント を既に展開したかどうかを確認してください。まだ展開していなければ、自分でコンピューターにインストールできます。初めて実行する場合は、サインインする必要があります。また、オプションで、同期するフォルダーを選択することができます。詳細については、「追加情報」のセクションを参照してください。

  2. Windows タスク バーに移動します。

  3. 青色のクラウドのアイコンの上にマウス ポインターを置くと、代替テキストが表示されます。たとえば、Contoso の作業をしている場合は、次のように表示されます。

    OneDrive for Business 同期クライアント

    タスク バーに複数のクラウドのアイコンが表示される場合があります。白いクラウドのアイコンは、[OneDrive - 個人用] を表します。

  4. 同期するフォルダーを選択するには、青色のクラウドのアイコンを右クリックして、[設定]、[アカウント]、[フォルダーの選択] の順にクリックします。

    OneDrive for Business フォルダーを選択して同期する

Windows で OneDrive for Business を管理する (追加演習)

  1. Windows タスク バーに移動します。

  2. OneDrive for Business が最後に更新された日時を表示するには、青色のクラウドのアイコンをクリックします。

  3. コンピューター上のファイルを表示するには、青色の OneDrive クラウドのアイコンを右クリックして、[OneDrive - <組織名> フォルダーを開く] をクリックします。

  4. ブラウザーでファイルを表示するには、青色の OneDrive クラウドのアイコンを右クリックして、[オンラインで表示] をクリックします。

  5. サイトに対するクォータの現在の割り当てを表示するには、青色のOneDrive クラウドのアイコンを右クリックして、[容量の管理] をクリックします。

使用しているデバイス固有の操作手順

注: OneDrive の同期クライアント はデスクトップ デバイス上でのみ実行されます。

注: OneDrive の同期クライアント は、OS X バージョン 10.9 以降でサポートされています。

  1. Office 365 管理者に連絡して、OneDrive の同期クライアント を既に展開したかどうかを確認してください。まだ展開していなければ、自分でコンピューターにインストールできます。初めて実行する場合は、サインインする必要があります。また、オプションで、同期するフォルダーを選択することができます。詳細については、「追加情報」のセクションを参照してください。

  2. メニュー バーに移動し、OneDrive のアイコンをクリックします。

    [OneDrive へようこそ] 終了後の Mac メニュー バーの、OneDrive のスクリーンショット

    タスク バーに複数のクラウドのアイコンが表示される場合があります。黒色のクラウドのアイコンは、OneDrive の個人アカウントを表します。

  3. 同期するフォルダーを選択するには、[環境設定]、[フォルダーの選択] タブ、[フォルダーの選択] の順にクリックします。

さらに詳しく

Which OneDrive sync client am I using (使用している OneDrive クライアントを調べる)

Get started with the OneDrive for Business Next Generation Sync Client in Windows (Windows で OneDrive for Business 次世代同期クライアントの使用を開始する)

Get started with the OneDrive for Business Next Generation Sync Client on Mac OS X (Mac OS X で OneDrive for Business 次世代同期クライアントの使用を開始する)

OneDrive の次世代同期クライアントを使用すると、ファイルはバックグラウンドで自動的に同期され、個々のファイル サイズの制限が 10 GB に増加され、制限なくファイルを同期できます。

次世代同期クライアントがインストールされていることを確認します。

Windows タスク バーで、青色の OneDrive クラウドのアイコンにマウス ポインターを合わせます。“OneDrive - Contoso 最新“ と表示されます。Office 365 管理者により、次世代同期クライアントが既に展開されているようです。

以前の同期クライアントと同じように、新しい同期クライアントも、OneDrive for Business とデバイスの間で同期します。

以前の同期クライアントとは違い、デバイス上に十分なディスク領域がない場合は、同期するフォルダーを選択できます。

これを行うには、青色の OneDrive クラウドのアイコンを右クリックして、[設定]、[アカウント]、[フォルダーの選択] の順にクリックし、同期するフォルダーまたは同期しないフォルダーを選択します。

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×