文書を作成する

文書を開く/閲覧する/閉じる

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文書を開いて読むことだけが必要な場合があります。Word では [閲覧モード] を使用すると、余計なものに気を取られずに読むことができます。

文書を開く

  • Word を起動するたびに、最近使用した文書の一覧が表示されます。操作を開始するには、一覧から文書を選択します。

    最近使用した文書の一覧が表示されます。

  • 探している文書がない場合は、[他の文書を開く] を選択します。
    または、既に Word を開いている場合は、[ファイル]、[開く] の順に選択します。次に、ファイルの場所を参照して、目的のファイルを選択します。

文書を表示する

  1. [表示]、[閲覧モード] の順に選択します。

  2. 文書内の別のページに移動するには

    • ページの左右にある矢印を使用します。

    • キーボードの PageDown キーまたは PageUp キーを押すか、Space キーまたは BackSpace キーを押すか、または方向キーを押します。

    • マウスのスクロール ホイールを使用します。

    • タッチ デバイス上で指を左か右へスワイプします。

      閲覧モード

文書を閉じる

  1. [ファイル]、[閉じる] の順に選択します。

  2. 文書を保存していない場合は、この操作を行うように求められます。

注: Word を閉じるには、アプリの右上隅の [X] を選択します。

さらに詳しく

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Word で文書を読む

Word を起動した直後の スタート画面が表示されています。

では、文書ファイルを開く 操作から見ていきましょう。

スタート画面左の 「他の文書を開く」をクリックします。

開く」の一覧から 「参照」をクリックします。

ファイルを開く」の ダイアログボックスが表示されました。

開くファイルは「01」の フォルダーに保存されていますので 「01」のフォルダーを ダブルクリックで開きます。

Interior Fair のファイルを開きますので Interior Fair のファイルを ダブルクリックするか クリックで選択し、下にある 「開く」ボタンをクリックします。

これで文書ファイルの Interior Fair を 開くことができました。

タイトルバーには開いた ファイルの名前が表示されます。

また、タスクバーの Word のアイコンに マウスポインタをポイントすると 開いているファイルをサムネイル表示で 確認することが可能です。

では続けて、もう1枚 ファイルを開いてみましょう。

既に Word で作業中の場合に 文書ファイルを開くには 「ファイル」タブをクリックします。

左のメニューから「開く」をクリックします。

開く」の一覧から 「参照」をクリックします。

先程使用した「01」の フォルダーが表示されました。

では、Interior Guide を開きますので Interior Guide をダブルクリックするか クリックで選択し「開く」をクリックします。

これで Interior Guide のファイルも 開くことができました。

このように複数のファイルを 開いている場合は タスクバーの Word の アイコンをポイントすると その開いているファイルをそれぞれ サムネイルで確認することができ サムネイルをクリックしてウィンドウを 切り替えることができます。

続いて、文書ファイルを閉じる 操作を見ていきましょう。

複数のファイルを開いて作業中は Word を終了する時と同じ 右上の閉じるボタンをクリックすることで 開いているファイルを閉じることができます。

ただし、開いているファイルが1枚である時には 右上の閉じるボタンをクリックすると Word そのものが終了します。

Word は終了せずに、開いている ファイルだけを閉じたいという場合には 「ファイル」タブをクリックし 左のメニューから 「閉じる」をクリックします。

これで Word は終了せずに 開いているファイルのみを 閉じることができます。

もし開いていた文書の内容を 変更していた場合には ファイルを閉じる前に 保存を促すメッセージが表示されます。

続いて、最近使ったファイルを 素早く開く操作を見ていきましょう。

先程開いた Interior Fair のファイルを もう1度開いてみます。

ファイル」タブをクリックします。

「最近使ったアイテム」をクリックすると 最近使用したファイルの一覧が表示されます。

ここで開きたいファイルをクリックするだけで 目的のファイルを素早く開くことができます。

このように文書ファイルを開くには 「ファイル」タブをクリックし 「開く」をクリックして 「参照」ボタンを使って ダイアログボックス内で 使用するファイルを選択したり 「最近使ったアイテム」一覧から 素早くファイルを開くことも可能です。

続いて、Word の文書表示モードに ついて見ていきましょう。

リボンの「表示」タブをクリックします。

表示」タブの左には 「表示」グループが用意されています。

閲覧モード・印刷レイアウト・ Web レイアウト・アウトライン・下書きと 5つ表示モードが用意されています。

通常は、「印刷レイアウト」モードで 使っていきましょう。

この「印刷レイアウト」モードというのは 印刷した時とほぼ同じイメージで 編集を行うことができ 結果を確認しながら作業を 進めることができるモードです。

それ以外のモードについても 簡単に見ておきましょう。

1番左端の「閲覧モード」をクリックすると 画面上で文書を閲覧するのに 適したモードに切り替わります。

右向き三角や左向き三角の ナビゲーションをクリックして 画面上で文書が閲覧し易くなります。

閲覧モード」から 「印刷レイアウト」モードに戻るには ステータスバー上の「印刷レイアウト」の ボタンをクリックします。

これで「印刷レイアウト」モードに 戻ることができます。

その他にも「Web レイアウト」という モードをクリックで選択すると Web ブラウザでの表示を確認しながら 作業を行うことができ 文書情報が簡略化される「下書き」表示や 長文作成に使用すると便利な「アウトラン」 表示モードなども用意されています。

基本的な文書作成では 「印刷レイアウト」表示が適しています。

印刷レイアウト」表示にしておきましょう。

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