文書を作成する

白紙またはテンプレートを使用して新規文書を作成・保存する

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Word には、ユーザーが選択できる多くの本格的な外観のテンプレートが用意されています。開始するには、テンプレートを 1 つ選択して、文書として保存します。

白紙の文書を作成する

  1. Word を開きます。
    または、Word が既に開いている場合は、[ファイル]、[新規作成] の順に選択します。

  2. [白紙の文書] を選択します。

テンプレートを使用して文書を作成する

  1. [ファイル]、[新規作成] の順に選択して、Word テンプレートを見つけます。

    利用可能な Word テンプレートのリストが表示されます。

  2. [オンライン テンプレートの検索] ボックスに、[ビジネス]、[履歴書]、[請求書] などのテンプレートの種類を入力します。目的に適したテンプレートが表示されない場合は、オンラインで検索します。

    オンラインの Word テンプレートを検索するための [検索] ボックスが表示されています。

  3. 大きいプレビューを見るには、テンプレートのサムネイルを選びます。プレビューのいずれかの側の矢印を使って、関連するテンプレートをスクロールします。

    Word 2016 でレポート デザイン テンプレートのプレビューを表示します。

  4. 好みのテンプレートが見つかったら、[作成] を選びます。

    注: 特定のテンプレートを頻繁に使用する場合は、Word を起動するたびに表示されるように固定します。テンプレートの一覧でテンプレートをポイントし、テンプレートの一覧でサムネイルの下に表示されるピン アイコンを選択します。

文書を保存する

  1. [ファイル]、[保存] の順に選択するか、Ctrl キーを押しながら S キーを押します。最初に文書を保存する場合は、[名前を付けて保存] に移動します。

  2. ファイルを保存する場所を選択します。

    注: Office でセットアップしているアカウントによっては、次のオプションがすべて表示されない場合があります。

    • OneDrive - 組織:後でチームまたは組織外のパートナーと共有する可能性があるビジネス文書を保存します。

    • サイト - 組織:共有ライブラリにビジネス文書を保存します。

    • OneDrive - 個人用:クラウドに個人用文書を保存するか、友達や家族と共有する個人用文書を保存します。

    • この PC:コンピューター上のフォルダーに文書を保存します。

    • 場所の追加:新しいオンラインの場所を追加します。

    Word 2016 の保存オプション

  3. ファイルのわかりやすい名前を入力し、[保存] を選択します。

さらに詳しく

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Office ファイルに最適なテンプレートの検索

ドキュメントをオンラインで保存する

Word を起動した直後の スタート画面が表示されています。

では、白紙の文書から新規作成 する方法から見ていきましょう。

テンプレート内の 「白紙の文書」をクリックします。

これで新規作成で白紙の文書 ウィンドウを表示することができました。

タイトルバーには「文書1」と 表示されています。

また、既に Word で作業中の場合には 「ファイル」タブをクリックし 左のメニューから「新規」をクリックすると 「新規」画面を表示することができ 「白紙の文書」をクリックして 新規作成で白紙の文書ウィンドウを 表示することができます。

では続いて、テンプレートを活用して 文書を作成する方法を見ていきましょう。

ファイル」タブをクリックし 「新規」をクリックします。

新規」画面にはお勧めのテンプレートの サムネイルが表示されています。

様々な種類のテンプレートが 豊富に用意されていますね。

気になるテンプレートがあったら マウスでクリックすると サンプル画面を表示することができます。

サンプル画面の右向き三角や 左向き三角をクリックして サンプルを切り替えながら テンプレートを探し出すこともできます。

サンプル画面の右上には 閉じるボタンが用意されていますので 閉じるボタンをクリックして サンプル画面を閉じることができます。

では、これからテンプレートを活用して 会社案内のパンフレットを 作成してみましょう。

テンプレートを探し出す時には 上部の「オンラインテンプレートの検索」が 便利です。

オンラインテンプレートの検索」 ボックスにクリックでカーソルを出し キーワードを入力し、 テンプレートを検索することができます。

では今回は「パンフレット」と 入力しましょう。

キーワードを入力したら 右にあります「検索の開始」 ボタンをクリックするか キーボードの Enter キーを押します。

これで「パンフレット」というキーワードで 検索した結果の一覧が表示されました。

更に右にはカテゴリを絞り込む 項目も表示されます。

今回は会社案内ですので 「ビジネス」という項目をクリックすると ビジネスの内容に絞り込んだ パンフレットを見ることができます。

ちなみに、絞り込みを解除するには 絞り込んだ項目に マウスポインタをポイントすると 右に解除ボタンが表示されますので 解除ボタンをクリックして 絞り込みを解除することも可能です。

では、使用するパンフレットを決めて クリックで選択し サンプル画面を表示します。

サンプル画面の下に「その他の イメージ」と表示されている場合には このテンプレートは 複数ページで構成されています。

右向き三角や左向き三角をクリックして 切り替えて確認しましょう。

では「作成」ボタンをクリックして これでテンプレートをダウンロードし 文書を新規作成することができます。

このように、テンプレートを活用すると 目的に合った文書を素早く 作成することができます。

名前を付けて保存」の操作から 見ていきましょう。

新規で作成した文書に 名前を付けて保存する場合や 既存の文書に別の名前を付けて 新しいファイルとして保存する場合は 「名前を付けて保存」を実行します。

現在 Word で文書が作成されています。

新規で作成した文書ですから まだ名前を付けていません。

その証拠にタイトルバーには 「文書1」という仮の名前が 表示されています。

後程「名前を付けて保存」を実行すると タイトルバーの表示が、その 付けたファイル名に変更されます。

では、これから、作成した文書を 「インテリアフェア」という名前を付けて ドキュメントフォルダーに保存してみます。

ファイル」タブをクリックします。

左のメニューから 「名前を付けて保存」をクリックします。

名前を付けて保存」の 画面が表示されました。

この PC」が選択されていることを確認し 「参照」ボタンをクリックします。

すると、「名前を付けて保存」の ダイアログボックスが表示されました。

左のナビゲーションウィンドウから 「ドキュメント」をクリックします。

これで、ドキュメントフォルダーが 保存先に指定されます。

続いて「ファイル名」のボックスに クリックでカーソルを出し 表示されている内容を BackSpace キーや Delete キーを使って削除したら ファイル名を入力します。

では今回は「インテリアフェア」と 入力します。

ファイル名を入力したら、下にあります 「保存」ボタンをクリックします。

これで「名前を付けて保存」を 実行することができました。

タイトルバーには「インテリアフェア」と 表示されましたね。

続いて、「上書き保存」の 操作を見ていきましょう。

既存の文書を編集して最新の状態に 更新するには上書き保存です。

では、日付を少し編集して 最新の状態に更新します。

上書き保存」はクィックアクセスツール バーにボタンが用意されています。

クィックアクセスツールバー左端の 「上書き保存」のボタンをクリックします。

これで、最新の状態に 更新することができました。

ちなみに、上書き保存はキーボードの Ctrl+S キーを押して ショートカットキーで実行したり 「ファイル」タブをクリックして 左のメニューから 「上書き保存」をクリックして 実行することもできます。

もし、この文書が新規で作成した文書で 初めて保存するのであれば 「上書き保存」を実行すると 自動的に「名前を付けて保存」の 画面が表示されます。

続いて、旧バージョンの Word 形式での 保存操作を見ていきましょう。

旧バージョンの Word 形式で保存するには 「名前を付けて保存」の ダイアログボックスを活用します。

ファイル」タブをクリックします。

左のメニューから 「名前を付けて保存」をクリックします。

参照」をクリックし 「名前を付けて保存」の ダイアログボックスを表示します。

ナビゲーションウィンドウで 保存する先を指定し 「ファイル名」の下にあります 「ファイルの種類」に注目しましょう。

下向き三角をクリックすると ドロップダウンでファイルの形式が 選択できるようになっています。

ここでは、「Word 97-2003 文書」、 こちらをクリックすると 旧バージョンの Word 形式での 保存が可能です。

では、下にあります「保存」ボタンをクリックし 保存を実行します。

旧バージョンの Word 形式で 保存する場合には 互換チェックのメッセージが 表示される場合があります。

今回構いませんので、「続行」ボタンを クリックして保存を完了します。

旧バージョンの Word 形式で 保存した文書は タイトルバーのファイル名の後ろに [互換モード] と表示されます。

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