表を作成して書式を設定する

文字列を表に変換する

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段落とリストの外観や構成を改善するには、魅力的な見た目の表に変換します。

文字列を準備する

リストまたは文字列を表に変換する前に、データが正しく書式設定されていることを確認します。いくつかのヒントをご紹介します。

  • [ホーム]、[表示/非表示] の順に選択して、文書内にタブや段落記号を表示します。

    [ホーム] タブの [表示/非表示] アイコンが強調表示されています。

  • 区切り文字 (コンマ、タブなど) を挿入して、文字列を表の列に分割する場所を示します。文字列にコンマが含まれる場合は、タブを使用します。

  • 段落記号を使用して、新しいテーブルの行を開始する場所を指定します。

この例では、3 列の表を作成するために 2 つのタブが文字列に挿入され、2 つの行を作成するために段落記号が 1 つ挿入されています。

表に変換する文字列

表を作成する

  1. 表に変換する文字列を選択します。

  2. [挿入]、[] の順に選択して、[文字列を表にする] を選択します。

    [挿入] タブの [文字列を表にする] オプションが強調表示されています。

  3. 列の幅を設定します。

    • すべての列に任意の幅を設定するには、[列の幅を固定する] を選択して、リストから数字を選択します。

    • 文字列に合わせて列の幅を変更するには、[文字列の幅に合わせる] を選択します。

    • 使用可能な領域の幅に合わせて表のサイズを変更するには、[ウィンドウ サイズに合わせる] を選択します。

      [文字列を表にする] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. [文字列の区切り] には、文字列に使用している区切り文字を選択します。

  5. [OK] を選択します。

表に変換した文字列の例は、次のとおりです。

表

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文字列を表に、または表を文字列に変換する

Word 2016 for Mac で文字列を表に、または表を文字列に変換する

文書内に入力されている 「日時」から「問い合わせ」までの文字列を 表に変換してみましょう。

文字列を表に変換するには 列の区切りとなるところに 区切り文字が必要です。

区切り文字は一般的には タブが使われます。

実はこの文字列内にも すでにタブが挿入されています。

タブが挿入されていることが よくわかるように 編集記号を表示しておきましょう。

ホーム」タブ>「段落」グループの右上の 「編集記号表示/非表示」ボタンを クリックします。

タブが挿入されている位置には 右向きの矢印が表示されます。

タブはキーボードの Tab キーを使って 挿入することができます。

今回は項目名を1列目、そして 内容を2列目としたいので 項目名と内容の間にタブを挿入しました。

ちなみに行の区切りは 段落記号です。

段落記号は Enter キーを押して 段落を作成すると 自動的に挿入されてきます。

では文字列を表に変換する 操作を見ていきましょう。

変換したい文字列を範囲選択します。

挿入」タブをクリックし、 「」ボタンをクリックします。

文字列を表にする」 をクリックします。

文字列を表にする」の ダイアログボックスが表示されました。

表のサイズは「列数2」に 「行数3」と表示されています。

文字列の区切りは「タブ」 となっていることを確認しましょう。

タブ」の他にも「カンマ」や 「その他」の文字を使うことも可能です。

では下にあります OK ボタンをクリックしましょう。

これで文字列を表の中に 配置することができました。

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