数式と関数

数式を作成する

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

演習

数式を作成する方法、および組み込み関数を使って計算を実行して問題を解決する方法について説明します。

数式バー

  • セルに数式を入力するときには、数式バーにも数式が表示されます。
    数式バー

他のセルの値を参照する数式を作成する

  1. セルを選択します。
    セルの選択

  2. 等号 (=) を入力します。

    注: Excel の数式は、常に等号 (=) で始まります。

  3. セルを選択するか、選択したセル内にアドレスを入力します。
    セルのアドレス

  4. 演算子を入力します。たとえば、減算の場合は、「–」を入力します。

  5. 次のセルを選択するか、選択したセル内にアドレスを入力します。
    演算子

  6. Enter キーを押します。数式が含まれているセルに計算結果が表示されます。

数式を表示するには

  1. セルを選択すると、数式バーに数式が表示されます。
    数式バーの表示

組み込み関数を含む数式を入力する

  1. 空のセルを選択します。

  2. 等号 (=) を入力し、その後に関数を入力します。たとえば、総売り上げ高を計算するには、「=SUM」と入力します。

  3. 開きかっこ (() を入力します。

  4. セルの範囲を選択し、閉じかっこ ()) を入力します。
    セルの範囲

  5. 結果を表示するには、Enter キーを押します。

相対参照

  • 数式の中の相対セル参照 (たとえば B2:G2) は、数式が入力されているセル (たとえば H2) の相対位置に基づいています。数式を含むセルの位置を変更した場合、参照も変更されます。数式を他の行や列にコピーまたはオートフィルによりコピーした場合、参照も自動的に調整されます。既定では、新しく作成した数式には相対参照が使われます。たとえば、セル H2 にある相対参照をセル H3 にコピーすると、=SUM (B2:G2) は =SUM (B3:G3) に自動的に調整されます。

さらに詳しく

Excel for Windows の数式の概要

相対参照、絶対参照、複合参照を切り替える

LinkedIn Learning で類似するその他のコースについて確認する

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×