ビデオ: マクロ ビルダーの概要

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Access 2010 では、従来のマクロ ビルダーが改良され、さまざまな新機能が追加されました。たとえば、条件付きステートメントはより柔軟にかつ使いやすくなっています。マクロ アクションが見つけやすくなっているほか、IntelliSense によって式をより正確に入力できるようになりました。このデモでは、その概要を説明します。

ビデオの内容

マクロ ビルダーの構成要素について

ここでは、マクロ ビルダーの使い方と基本的なマクロ作成操作について説明します。

  1. [作成] タブの [マクロとコード] で [マクロ] をクリックします。

  2. マクロ ウィンドウの [新しいアクションの追加] ボックスにカーソルが置かれた状態で、マクロ ビルダーが開きます。

  3. 次のどちらかの操作を行って、アクションをマクロに追加します。

    • [新しいアクションの追加] ボックスの一覧でマクロ アクションを選択します。

    • [アクション カタログ] ウィンドウのアクションの一覧を展開し、アクションをダブルクリックまたはドラッグしてマクロ ウィンドウに追加します。

注:  [アクション カタログ] ウィンドウが表示されていない場合は、[デザイン] タブの [表示/非表示] で [アクション カタログ] をクリックします。

  1. マクロ ウィンドウのアクションを選択してボックスに引数を入力するか、ドロップダウン リストで値を選択して、それぞれのアクションの引数を入力します。

アクション カタログ内でアクションを見つける

アクションをすばやく見つけるには、[アクション カタログ] ウィンドウの一番上にある検索ボックスに検索語句を入力します。一覧にフィルターが適用され、入力した条件に一致するアクションが表示されます。検索語句を削除してすべてのマクロ アクションを表示するには、検索ボックスの横にあるキャンセル ボタンをクリックします。

注:  [アクション カタログ] ウィンドウが表示されていない場合は、[デザイン] タブの [表示/非表示] で [アクション カタログ] をクリックします。

その他の基本的な操作

  • 現在のデータベース内に既に作成してある他のマクロを表示し、それを現在のマクロ内で再利用するには、アクション カタログの [このデータベースのオブジェクト] ノードを展開します。マクロをマクロ ウィンドウにドラッグすると、そのマクロから現在のマクロにアクションがコピーされます。

  • アクションを移動するには、マクロ ウィンドウ内でマクロを上または下にドラッグします。または、上向き矢印または下向き矢印をクリックして、一度に 1 ポジションずつ移動することもできます。

  • アクションを削除するには、アクションの右上隅にある削除ボタン ([X]) をクリックします。

  • マクロ ウィンドウに表示される詳細レベルを制御するには、[デザイン] タブの [展開/折りたたみ] で [アクションの展開]、[すべて展開]、[アクションの折りたたみ]、または [すべて折りたたみ] をクリックして、目的のレベルを表示します。

  • If ブロックを使用して、マクロのフローを制御できます。[アクション カタログ] ウィンドウの [プログラム フロー] の [If] をドラッグまたはダブルクリックしてマクロに追加した後、このブロック内にアクションを追加します。Else 分岐または Else If 分岐を追加するには、If ブロックを選択し、ブロックの右下隅にある [Else の追加] または [Else If の追加] をクリックします。

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