ビデオ: ファイルをクラウドに保存する理由

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今日、ユーザーは、どこにいてもどのデバイスからでも、ファイルを利用できる必要があります。 また、他のユーザーが共同作業できるように、これらのファイルをすばやく共有することも必要です。 そして、常に最新バージョンを使用できるように、自分のデバイスとクラウドの間でこれらのファイルの更新を同期することも必要になります。

ファイルをクラウドに保存するメリット

ファイルをクラウドに保存すると、次のことができるようになります。

  • 場所やデバイスを問わず、ファイルのアクセスおよび更新を行う。

  • 写真およびファイルを他のユーザーと共有する。

  • 携帯電話で撮影した写真を Windows Phone、iOS、Android デバイスで見る。

  • 仕事のファイルを外出先で管理する。

  • 他のユーザーと同時にドキュメントの共同作業を行う。

  • クラウド サービスからデスクトップにファイルを同期して、それらのファイルをオフラインで作業する。

こんにちは。Office 担当の Doug です。 OneDrive にドキュメントを配置する理由について説明します.

現在、多くのユーザーが 1 つのデバイス上にフォルダー、画像、ドキュメントなどのすべてを所有してします。これは、常にそのデバイスを携帯している場合は便利です。

しかし、 OneDrive を使ってクラウドにドキュメントを配置すると--これがクラウドとします--インターネットに接続されているあらゆるデバイスから、そのドキュメントにアクセスできます。

帰宅して iPad しかない場合でも、そのドキュメントにアクセスできます。iPad だけではありません。

Android デバイス、Android スマートフォン、iPhone、Windows Phone、 Mac,PC も使用できます.

ブラウザー上で使用することができ、また、これらすべてのデバイスで使用できる無料のアプリも用意しています。他のユーザーと共有することもできます。

もう一度お伝えしますが、従来の方法では、このドキュメントを取得して、複数のユーザー宛てにドキュメントを添付して電子メールで送信していたかもしれません。

この場合、ドキュメントに複数のコピーが存在することになります。

OneDrive に保存する場合は、そのリンクをすべてのユーザーに送信し、すべてのユーザーが 1 つのバージョンのドキュメントで作業することになります。また、ユーザーは、Office で作業を行うために、Office を使用する必要もなくなりました。

ドキュメントを Office Online で開きます。これは、無料バージョンの Word,Excel,PowerPoint、および OneNote で、誰でも無料で使用できます。

OneDrive では、すべてが非公開です。お客様が、ユーザーに対してドキュメントの表示、またはドキュメントの表示と編集のアクセス許可を制御します。

Office 365 サブスクリプションをお持ちの場合は、他にもいくつか優れた点があります。

その 1 つは、1 つのデバイス上での最新のドキュメントは、すべてのデバイス上で最新のドキュメントになるということです。

そのため、あるデバイスで作業を行い、クラウドに置いた場合、自分の iPad を数週間使用していなかったとしても、 Word を開くと、そのドキュメントは最新のドキュメントです。

また、デバイスによって、特定のデバイスで最後に開いていたドキュメントの場所が記憶されるため、すぐにドキュメントのその部分に移動できます。

また、Office 365 サブスクリプションでは、ストレージも拡張されます。

OneDrive にドキュメント、画像、ビデオなどのすべてを保存できるようになりました。そのサブスクリプションで利用できるストレージは 1 TB です。

テラバイトは莫大な量です。これは、写真 30 万枚、つまり、実質的に 100 万のドキュメントに相当します。

100 万のドキュメントを作成できます。これは大量のドキュメントです。仕事に戻って、ドキュメントを作成することにします。

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