ピボットテーブルやピボットグラフを作成して書式を設定する

ピボットテーブルでスライサーを使用してデータをフィルター処理する

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スライサーは、ピボットテーブル内の大量のデータに対して、フィルター処理をすばやく効率的に行います。スライサーは、クリックするとデータをフィルター処理するボタンです。スライサー ボタンは見えるため、フィルター処理されたピボットテーブルで表示または非表示になっているフィールドが常にわかります。

スライサーを挿入する

  1. ピボットテーブルを選択します。

  2. [分析]、[スライサーの挿入] スライサー の順に選択します。

  3. [スライサーの挿入] ボックスで、スライサーを作成するためのフィールドを選択します。

    注:  ピボットテーブルのフィールドを選択できます。また、ピボットテーブルの一部ではないソース データにあるフィールドも選択できます。

  4. [OK] を選択します。

  5. スライサーを選択して、次のいずれかを行います。

    • スライサーを目的の場所までドラッグします。

    • スライサーのサイズを変更します。

    • [オプション]、[スライサー スタイル] の順に移動して、色またはスタイルを選択します。

    • [オプション]、[列] の順に移動して、スライサーの [] の数を変更します。
      スライサー スタイル

  6. 各スライサーで、ピボットテーブルで結果を表示するアイテムを選択します。
    複数のアイテムを選択するには、Ctrl キーを押しながら、ピボットテーブル​​に表示するアイテムを選択します。

  7. [フィルター] をクリアにするには、スライサーの [フィルター] アイコンにある [X] を選択します。

さらに詳しく

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ピボットテーブルのデータをフィルター処理する

このレッスンではスライサーを使って 条件を絞り込む方法について解説をします。

スライサーとはピボットテーブルの 表示内容を

対話的かつ直感的に 素早く抽出できる機能です。

こちらがスライサーです。

この例ではカラーの色でこちらの表示を 抽出できるように設定しています。

例えば、黒だけを見たいとき クリックすると

こちらに黒の商品だけが表示されます。

また複数のカラーを選択して 表示する事もできます。

では、早速スライサーの 設定について解説をしていきます。

こちらのピボットにスライサーを 挿入していきたいと思います。

ピボットテーブルツールの 「分析」タブ

スライサーの挿入」をクリックします。

この中から条件として指定したい項目の フィールド名をクリックします。

今回はカテゴリ名を選んでみましょう。

現在はすべてのカテゴリが 表示されています。

表示したいカテゴリの名称をクリックすると

ピボットテーブルの内容が変わります。

コートだけが表示されていますね。

また、複数を選択したい場合には

選択したい例えばジャケットをクリックして

キーボードの Shift キーを押しながら

パーツまで選ぶとジャケットスカートパンツ

こちらの3種類のカテゴリを 表示することができます。

さらに離れた箇所を選択する場合

例えばカットソーとブラウスを 選択したい場合には

カットソーをクリックしてキーボードの Ctrl キーを押しながら

ブラウスをクリックします。

カットソーとブラウスのデータが 表示されました。

こちらで確認することもできます。

また、スライサーでは

ピボットテーブルに配置されていない項目を 指定することもできます。

こちらにピボットテーブルに スライサーを挿入していきましょう。

ピボットテーブルツールの 「分析」タブ

スライサーの挿入」です。

今度はカラー名をクリックして OK をクリックしてみましょう。

現在コートが表示されています。

コートのピンクだけを選ぶと

ピンクのコートのデータが表示されます。

また、すべてを表示したい時には こちらのフィルターのクリア

クリックして頂くと

すべてのカラーを表示することもできます。

このようにスライサーを使うと対話的かつ 直感的にデータを抽出することができます。

このレッスンではスライサーの 使い方について解説しました。

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